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27日 日本中で起こっている政治革命

14:00

 馬場としこさん率いるプラムフィールドが10周年を迎え
 多くの方が集まって祝賀会が開かれました。
 
 準備に相当の労力を有しただろう素晴らしい会でした。
 
 地域コミュニティー繋ぐ、こういったお店がもっと広まって行けばいいなと感じました。

 ぜひ、一度プラムフィールドに足を運んでみてください。



18:30
 チャ-ルストンカフェ
 ジャンベや打楽器、声などシンプルな楽器のみで演奏して、日本中に平和の風を運ぶラビラビのコンサートとお話会がありました。

 最高に平和な時間を人が時を囲み、前向きな話が出来ました。
 特に原発のテーマが多かったですが(原発は書けば長くなるので)
、それ以外にも縄文時代の人のあり方や、ネイティブアメリカンのはなし。
 ネイティブアメリカンの言葉には
「自然」と「アート」という言葉はない。
自然はそこにあるものであり、アートのような特別なものはない。
BY 平川氏

 言葉を作らなければ区別や認識が出来ない。
 それ自体がおかしいのかもしれない。

 
 それと、今!
 ここに集まった方々が云うには
こういった地域のコミュニティーカフェや環境自然活動を中心とする
メンバーが全国で政治への旗を掲げようとしていると云うではありませんか!!
 
 私が所属する「みどりの未来」も既に全国で70名余の議員が名を連ねている。
 全国のこのネットワークを繋げれば日本がひっくり変える。

 すべての流れを終結させて、一気に立ち上がれば、ここ2年でおおきく政治と日本が変わると実感した。
 不可欠ではあるが、1000万人の反対署名を集めようとも、
 原発問題もやはり政治の場で戦わなければ変わらない。
 
  
 明治維新と同じように、平成の維新が若い人間を中心として立ち上がろうとしている。
 最高に楽しみではないか。



  「おもしろくなきこの世をおもしろく」 高杉 享年27歳。

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26日 本会議 合併と政治の汚さ。

26日 

 本日本会議2日目、一番衝撃を受けたこと。

 
 由比の元町長の望月俊明氏の質問。

 由比は合併際に静岡市との条件に当初17の項目を挙げ、
 合併時に10項目を締結した。

 その7番目に
「由比町役場を地域の防災、コミュニティーの役割として残すこと」が挙げられていた。
 
 今回の望月氏の質問は大きく3つに分けると
①「災害時としての役割に、この役場を如何考えているか」
②「合併の際の約束は?」
③「地域住民がお金を出し合っても壊すのか?」
  だったように受け止められる。

 これらの当局の答えは。

 その前に、望月氏は静岡市の良いところ、由比の役割等、当局や市長に精一杯の敬意を示して質問を始めた。

しかし、自民党に所属しているにも関わらず、党内からの野次で
「云いたいことは、わかった!!!」
「しっかりやれよ!」と。

とても、共感できるような発言ではない野次が、同じ所属党内から
飛んで居た事を覚えておいて欲しい。

 当局の答えとして
① 災害時には小学校、生涯学習センターなどで対応する。
② 静岡市の財政も厳しいので無理。
③ 壊すことに変わりはない。

 合併時に約束した事は何だったのだろうか。
 町長は地域防災のために役場を守ると同時に、役場の人の雇用も守りたかったのかもしれない。
(職員の雇用で静岡市と揉めた経緯もある。)
 
一方で、今回のばら撒きで市の臨時職員を20名増やす、公共事業の前倒しを行う事が決まっている。

 町民でお金を出し合い、役場を残すことがどんな財政悪化を齎すのか。私にはよく理解できない。

 守れない契約には、何の意味があるのだろうか。

 
 そして、我ら市長。
 自民党の仲良し質問には笑顔で答えるにも関わらず、今回の元首長である望月氏の質問に対しての答弁はなかった。

  

質問が終わり、自民党の最前列の自席に戻り、笑顔を振りまく、その人の姿を見た。
私が 政治的な汚く、人間的な部分を初めて垣間見た瞬間だった。

弱いモノが強いモノにまかれる。 
 

6月25日 本会議で何を議論したか 簡易議事録

ラジオ体操

 09:00 議員控え室
    確認

 10:00 議会
 

以下に斉藤さん(秘書見習い?)が書記をして下さった、議事録を掲載します。

静岡市補正予算一般会計、一般質問 (平成21年度 6月25日)



総括質問



水野敏夫議員

Q 市営住宅の活用と空き部屋対策

長い間の空き家→ 何故人を住まわせないか。(税金の無駄遣い?しかし修復にまたお金がかかる)

調査結果:フナバラ団地 空き家の家賃徴集問題、損失多大、建設費2億円



A 市営住宅 設立に市税→ 維持するか、どう活用するか。

空き家について: 建て替えの募集を行う 政策空き家1050

           通常空き家 244

65歳以上単身の入居状況 3096世帯 (49%)



Q 孤独感、見守り問題(?)など社会的弱者保護について

・ 火災被害のための柔軟な対応

・ 少子高齢化問題→ バリアフリー化、良好な市営住宅環境:公共住宅の積極導入

・ 今後の入居制度拡大について

・ 雇用情勢悪化における市営住宅の活用状況

(あまり過度はよくないかも)*

A→ ・安部口団地など3団地で実施

・ 期限付き入居制度 H19 17戸 H20 43戸 制度の拡大を検討*

・ 折戸西、安部口団地に雇用難の人の住宅対応

・ バリアフリー化拡大している、エレベータ、緊急対応機能を強化している



空き部屋について

・ 入居希望が少ない:高い家賃と住みにくさ?

・ シルバーハウジングプロジェクト

・ 病院施設の開設

・ 公共住宅のグループ経営

・ 空き部屋→ 「目的外使用許可」高齢者支援拠点としての活用

・ 徴収業務の民営化?など、方法を工夫すること。

・ いかに活用するか、早期の取り組み、解決を。市営住宅の回転を早くする

立地条件、住みやすさ、入居者数の拡大へ



繁田議員



・ 富士山静岡空港:世界への扉

・ 清水港

静岡市としての一体化→ 清水のごみ問題解決の取り組み、事業計画: 自民党

・ 都市と山村の共生の街づくり: 福祉、教育、医療

・ 内発型振興

・ 地球規模の環境問題、森林の保全、林業、地球温暖化の防止

・ 地産地消費のサイクル→ 木材利用の促進、神社の立替など;ガードレールなどの木造化をできないだろうか。☆

・ 都心部の車乗り入れの規制?→ どのような解決策を考えているか。

→ インフラの整備、集落の整備?



・ 住民による資源自覚、開発を行うこと→ 産業化を。山村に人が集まる取り組み

・ 山村住民の熱意と市街地の人間の交流

・ 静鉄の取り組み進行中、清水地区の活性化→ ルートの検討

☆ 二酸化炭素地産地消のための委員会設置

木材需要の推進:地域材の利用推進 プレゼントキャンペーンなど実施

木製ガードレールの推進検討中、取り組み推進

・ 中山間地域の魅力発信

・ 森林環境税の導入、水源税(静岡);横浜みどり税も参考

・ エネルギー問題、使用の促進?

・ 中山間地域のバス通行の活性化を。

振興の実施対策、組織の設立

・ バイオマスエネルギーの使用:森林地域(中山間地域)のエコビレッジ

・ バス:補助金NPO法人、自主運行バスのそのままの促進

・ ステートアップからグレードアップへ(清流の保持)(人、環境、連携)

・ 活発な議論と行動を。



佐野慶子議員

Q ・新静岡センター大型化:当事者間の話し合いではなく行政が介入を。車の増加問題。

・中心市街地活性化基本計画との整合性(阻害要因にならないか)

・映画文化の町七間町から映画館が消えることについて(市街の中心だった)銀幕

シネコン計画をいつごろから知っていたのか。

A 新たなインフラ:バリアフリーのための立替、H21のプレス発表で認識(静岡センターの建て替えについて)

後半

小野勇議員



・ 清水地区との連携、活性化

・ 名所旧跡を活用した観光業、高齢者にも乗りやすいバスを必要としている点

・ 安心できる出産環境の整備:妊婦検診、公費負担額について地域差

・ 交差点改良事業、駅設置の際のエレベータ設備等の問題

・ 県営の整備事業との連携について

・ 霊園の整備:市の維持管理の現状

・ 清水文化会館(劇場設備)など、賑わいの運営計画案

・ 商店街づくりについて

・ スピード富士キャンペーンの実施に至るまでと、今後の展望

・ 出産のための国の財政支援の継続について





・十分な取り組みがなされている:港周辺の設備、事業推進を図っている。

・ 清水街中巡回バス、試験運行を開始、好評も、引き続き改善

・ 妊婦検診:公費負担拡充、年間約6000人の利用

母子健康手帳所持者には、個別連絡、その他、病院へのポスター添付など

環境は整備されている。

・ 妊婦検診:事前に委託契約を結び実行か召喚方式

・ 清水大平山霊園の維持管理:海岸上に整備、安全保持のため、改修工事を継続中。

・ 清水文化会館:文化芸術活動の誘致:清水文化事業サポート株式会社の協力

・ 清水斎場の整備:現施設を活かしより改善してゆく。

・ 霊園建設:地質調査などを行い整備に努めている。

・ 清水駅前銀座と市との連携を進めてゆく

・ スピード富士キャンペーン:定額給付金と連携したキャンペーンを望む声より

始まった。地元産物を使っているので地域の活性化に繋がりやすい。継続中、またアンケート調査を通して結果も検証して次につなげる。

・ 引き続き財政援助の申請を行ってゆく。



井上智仁議員

Q

・ 環境保持の取り組みについて

・ 子育て、医療の取り組みについて

・ 中学3年生までの医療の無料化(東京23区)など拡大を検討。

・ 公園整備、大浜プールのオールシーズン利用

・ 少子高齢化問題について

・ 特別擁護施設について

・ 温室効果ガスの削減結果→取り組みの実施を通じて

・ 産婦人科医の減少などに対する医療体制のための専門性必要

・ 県補助事業と市の上乗せ補助を実施で子供医療は充実

・ 遊具などの定期点検、樹木の剪定、ネットはりなど継続

・ 緑の基本計画実施中



・ 市民一人一人への環境教育、啓蒙をするためにどのように取り組んでいるか

(教育、インフラ、太陽光パネルの設置)、環境対応車の導入促進、行政の取り組み

・ 環境行政の取り組み:技術、歴史とも深い日本がその良さを体現していない

「環境モデル都市」北九州の視察

→ 交通ネットワーク、交通軸の見直し

・環境問題への総合的取り組み(広島市)



・ 総合的かつ計画的に進める為に、「市民参画」H19環境政策の方針を文章化した。

「手引き」という形でプログラム記載

・ 太陽光パネル:ソーラーシティ方針を固めている。新エネルギー導入計画。

・ 環境対応車も随時導入中。ノンステップバスの拡大などで利用促進を図る。



池 議員



・ 環境に関して、早急な取り組みを静岡市の取り組みについて

・ エコ活動:循環型社会、エネルギーの見える化、学校のエコ活動

・ 温暖化対策に対する市の取り組み、市の援助体制

・ 脱温暖化の取り組み(市の取り組み)

・ 廃棄物の不法投棄の阻止の取り組み(アナログから地デジへの移行)

・ 貯水問題、一般家庭からのごみ、オフィスからのごみ→ 再利用を。





・ 公共施設への設置の現状:番町小学校、浄水場への太陽光発電設置

・ 断熱製材の活用:施設の整備(企業公募)、社会の動きで子供たちも感化

・ 二酸化炭素吸収のための静岡森づくり、整備を進めている

・ 太陽光発電の助成、新エネルギーにおいては中小企業の取り組みも支援。

市内NPO法人、啓発活動を推進(100万人キャンぺーンなど)。

・ 省エネ法、エコアクション21

・ 不法投棄対策は夜間循環監視をする

・ 市民との共働が必要、幼児期、学童期の環境教育(手引きの活用)研修会、啓蒙活動

環境教育の実施進行中

公営企業健全化:2%の成果 170→164

故障のないような定期的メンテナンスを進めるように。

振興管理の継続を。

他の職種との連携、相互認識協力が大切

・環境や経済性に配慮したアセットマネイジメント

   環境負荷の削減、包括的運営体制など

・ 子育て問題:学童保育に入れるか否かの情報を早く欲しい→市民のニーズ(運営面)

・ 支援情報の提供:子育てハンドブック、保健窓口にて提供



寺尾明議員



・ バスの交通網:利用価値が高い→ 運用についてどういう取り組みをしているか。

・ 静鉄バスとの打ち合わせ、アクセスバスの利用促進のためにバス路線沿いの住民にチラシを配ったり、ポスター貼りなどしている。(目に見える形にするとしても無駄はいらぬ。)

・ 企業存続の観点と行政の観点からの考察

・ 循環路線の推進を



・ 現行のバス路線の運行に勤める。

・ 静鉄ジャストラインとの協議

・ 交通のネットワークをいかに繋げて行くか→ 利用者を伸ばす

・ 参加と協力を提案



田方清信議員



・ 健康福祉について



・ 目下進行中



16:00 総裁を狙う鳩山氏とはどんな方か見に目の前の青葉交番へ

    すごい人だかり。 年齢も高校生からお年寄りまで幅広く集まっていた。



18:00

25の会 



19:00 静岡大学 政策研究会



20:00 事務局会議 と 後援会準備活動

~23:00



みんな本当に助かりました!!

いつもありがとう。 選挙やりたいね!!

24日 委員会でいいんかい? 秘書?

09:10 生活文化環境委員会に関連する議案の説明
      再開発ビルに出来る美術館は簡単に言えば
      毎年3億5千万の赤字。
      一方で580万円の体育館の上窓の自動閉会が壊れていて 
 3年越しで予算が取れたので工事をしますと報告されていました。
   体育館もやっとこれで涼しくなります。
   いやいや、どっちを先に取り組むべき?! 
     
     これが現実なんだと実感しましたね。      
      
     現在、疑問点が沸き 幾つか資料を取り寄せております。     
  
 そう、それと秘書インターンの方が着ました。
 優秀な方なので、私なのなどの仕事振りをどう感じられるか、
 市民の目線で直に聞くことが出来る最高の機会です。
 
 控え室で
 質問書作り、委員会の資料請求、特区について。

~18:00
19:30 帰宅
20:00 ハガキの作成。
20:30 友人と名簿ダブりチェック  
~22:30

23:00 溜まったメール発送・・・。

23日 そこ知り取材  SBS

06:00 出発
07:10 撮影打ち合わせ

07:30 撮影開始 
      今回は「静岡発そこ知り」の取材。 
     題材は我が親父。  
     ほんとによく出てる。
       
     今回は確かですよ、静岡県の田舎を旅していて見つける
     地元の面白い人って感じだったかな。
    
    酔っ払うとしょうがないところもありますが  
    よき理解者であって、相談役で、師でもあります。

    是非、7月22日 ゴールデンタイム、
     20:00からの「静岡発、そこがしりたい」を
     お楽しみに!!! 
    私はおまけで写っている程度かな。

11:00 市役所 控え室。
     質問の準備等。

18:00 Nさんの紹介で数名で飲みに行きました。
     話をさせて頂いて、優秀でありながら、
     面白い方達で非常に勉強になりました。   

22:00 帰宅
        

22日 農今日

22日
06:30 ラジオ体操
07:30 街頭演説と思いきや、共産党さんがチラシだけ撒いて
     マイク禁止を教えてくれましたが
      (何だか市政の話はいいみたいだったが)

09:00 自宅インターホンの工事でしばらく立ち会い

10:30 M浦氏に挨拶。
     選挙が終わってから話をするのは久しぶりだ。
     非常に多くの事を教えてくれる先生の一人です。
      
     提案として
     「駿河区の祭りをビーチに作ろう。 サッカー王国の静岡を
     ビーチサッカー発祥の地にして日本代表選手を出そう。
     白い砂浜のような照り返しがない、黒い砂でこんなに平らで
     広いビーチはない。これからは大きなものを作るのでは無くて、
     市民が作るイベントに人が集まるようになる。」など。
    
  あとは子どもの学費の問題や若い人が集まる町を作って成功して
  いる例など、いろいろ他の自治体にとって静岡に無いものを言って
いました。
  
   
 最後は、農。
    
 静岡には古民家を貸して支援するようなシステムも無ければ、畑に関する情報もない。就きたくてもわからない。
そこで、やはり、ネットワークが必要という話に。 
物流のシステムも必要で、出口のネットワークは自分が作るからと。
     
今、グリーンオーナークラブが実は流行っている。
     1口いくらで参加するか援農するか。
     食糧危機対策として畑の権利を購入することもできる。
   そこで育つ作物は自然農法で無農薬。いわゆるほったらかし。
    
  作物の種にしても、F1などで一度で死ぬ種が農の中に蔓延し、
     古くから私たちは遺伝子組み換えを食べてきた。 
普通に考えれば、もともと自然にあったモノを人間も動物も食していた訳で特別肥料や、農薬が無くても成ることはなる。(奇跡のりんごではないが)
 種を捨てて生えて来ない食べ物をいつまで作り続けるのか、
農協は一度で死んでしまう種を売り、肥料も同時に売る。
 その肥料はアメリカから輸入され、アメリカの肥料価格が上がれば
 日本でもあがる。 
     
     肥えを利用していた時代では考えられない。
   そして種と肥料を販売し、肥えた農協は米国債に投資する。
     
 サブプライムで受けた農林中金(農協の上の金融機関)の負債額はトップのUFJに続き、8000億とも2兆円とも云われている。

     一生懸命農作業をして貯めた農家の方の預金がどうなるか。 
   農協の必要性が問われ、負債を隠す今、農協の動向が気になる。
  
     
12:30 市役所控え室
  
     質問の準備

19:00 市民会議 今回は少数精鋭というのか人数は若干少なめ。
 一般質問の内容と委員会に関係する議案について会議を行いました。
  
22:00 帰宅

静岡新聞の1面に掲載。

申し遅れました。
(確か、報告していなかったはず!)

 6月16日の静岡新聞の1面に恐縮ではありますが、
 コメント掲載して頂きました。
 
 記事「浜岡原発の選択」41の
 後半に
 
 「今のエネルギー行政には
  ほんとに原子力が必要か否かなどをみんなで考える「住民自治」がない。
  原子力を含めて何が必要なのかを、みんなに問い掛けることから始めたい」

  と出ております。

 もしお手元にあれば、見てください。

 
 静岡新聞の記者の方も、人間味があって面白い方が多いです。
 

6月20,21日 本。

土曜日
作家とサッカー観戦。
選挙の仲間と懇親会兼、誕生日会。

日曜日
朝はゆっくり。
資料を見てから、家の掃除やら、生活用品の買出し。
久能太鼓に友人宅の集まりに顔を出して、現在のメール等。

月曜日からはまた、大忙しになりそうです!


 最近読んだ本で良かった本。
 
・「なせば成る」 横浜の中田市長の自伝
 私が今、一番関心のある政治家

・丸腰国家 ~軍隊を放棄したコスタリカ 60年の平和戦略~
 コスタリカ研究家 足立力也 
 活動団体「緑の未来」で一緒に飲みましたが、面白い方。
 今度、この方を呼んでシンポジウムをしたいな。

 この2冊。
 是非読んでみてください。

 コスタリカは書店に無い場合がございます。
 問い合わせは私に言ってくださっても結構です。
 

議員報酬!!

市会議員の報酬は月に62万円ほど。
そこから議員年金が10万ほど引かれ52万、あとは市県民税、国民年金を支払って47万。

私の場合はそこから、共同事務所費10万円。
残り37万円。
自分の後援会費に3万円。

事務所兼自宅に12万円(光熱費、自宅通信費込み)
残りの22万円が個人の活動費です。

後は携帯代(結構使ってます。)車のローンに、保険料金、食費(常に外にいるのでこれが馬鹿にならない)、交際費、生活雑貨等購入。
先月は仕送り6万円。

 中でも交際費が最もかかるかな。
 
 付き合いもあるし、勉強でもある。
 これがお金がかかる。来週は家に居る日がほとんどない。
 
 「お金は貰わないが、お金は払う事。」

 政治家になってしまうと、こんな当たり前の事も出来なくなるとある会長に教わった。 
 こうなってはいけない。
 お金の為にやるんであれば、仕事として会社をやった方が手っ取り早く、シンプルだ。
 
 よってお金はほとんど残っていない。
 
 ここまで知らせるとちょっと恥ずかしい。


それとあとはよく言う、政務調査費。
25万円/月、支給されます。
 主な使い道は
・市役所の議員控え室の事務を雇う場合の人件費。
 (うちはまだ居ないのでかかっていません。)
・事務所費(PC,プリンター、紙等の事務用品)
・研修費(勉強会参加費、交際の飲み代は抜きです。)
・旅費(たとえば東京参議院会館でレクチャーがある場合)
・会派市政報告会の通知費用等  
 あと、少し、携帯代、ガソリン代の補助があります。

 なかなか厳しくなって来ており、使えるものが非常に限られており、使わなかった分については返却します。
 
 ついには議員政策研究会等の年会費の自腹になると、情報や勉強の為に属する機関に支払う金額だけでも馬鹿になりません。 


 あと、もうすぐ7月1日ボーナスがあります。 多分、2ヶ月弱分。
 
 とりあえず、供託金として借りたお金を返済して、仕送りして、ローンを少し多く返して、後援会の誘いの切手代金で終わりかな。
 
 あと、セールで夏用の半そでシャツと革靴が一足では寂しいので買おうと思っている。

 
 私の場合、収入は思ったほど残らない。
 
 4年に一度無職になる。 
 私は企業の正社員も4年に一度、無職になるチャンスがあってもいいと思っているぐらい。今の時代、当たり前か。
 
 市会議員をどう見るかはそれぞれ違うと思う。
 
 兼業議員の方が多いのも事実。
 それはそれでいいのかも知れないが、お金の為に議員になるのであっては不味い。
 私は手段として議員を選んだ。
 
 今、なってみて、私が実現したい事へ向けての可能性が広がった事は確かであり、素晴らしい人との出会いもあった。
 けれど、これは議員に限った事ではない。
 
 すべての人に平等にある(浄土真宗の教えみたいだが・・・。)
 チャンス・機会はある。
 
諦めない前向きな心が大切。
(これも何処かで聴いたことがあるかな。)


6/19  聴覚しょうがい児と 地図が読めない女、話を聴かない男

06:30 ラジオ体操
    もっちゃん(リーダー的なおじいさん)が「腸閉塞一歩手前だった」と聴く。
   治ってよかった。

10:00 知り合いの会社に挨拶。
    今朝はやっと少し動ける。 

11:00 市役所 控え室にて先日の質問の肉付け作業。
    提出したまんまでは質問は出来ないし、相手が何を 言って来るのか想定しながら、
    シュミレーションの分を作る。

15:00 特別会議室で 聴覚障害児のノートテイク導入に向けての話し合い
    15名が参加。
    今回は要約筆記者の方5名も加わり、大所帯。
    それぞれの認識をあわせるために、様々な意見が飛び交う。
    教育委員会、市の障害者福祉課、双方前向きだが、システム
    を作るには市内には前例も無く、時間がかかりそうだ。
 
  親御さんや、一部の人は「まずは制度を整えて~」 と言い出したが
  私は制度よりも、それぞれが動ける今がチャンスだと思う。
  「鉄は熱いうちに打て」。 
  教育委員会も市もその気になっている。 
  そこで少しでも実績を作り、子どもが喜ぶ姿を見れば、反対者も出てこないだろう。
  制度が国連で批准されれば、
  しょうがい者への保障が完全に義務付けられるからとの話も伺ったが。

  私は今回も議事録担当。 
  最近打つのが早くなった。 小学校で私がまずはやってみような・・。
~17:30

18:00 
  「人の集まる街づくり」 講師 コーチングの某有名人
 
  記憶は脳の海馬というところで記憶され、その下にある偏挑体では感動すると刺激を出す。

  だから感動したことは覚えていられるそう。
 
  覚えていることは~。

  アランピースが言った「地図が読めない女、話を聴かない男」

  男女はそもそも違う。

  女は 共感と共有を求め、男は有能性の照明欲求があり、
  問題解決能力を誇示したい。

  女 「今日はね、これがあって、こうで、こうなんだけど、いやんなちゃう」
  男 「じゃあ、こうすればいいじゃないか」
  女 「だけど隣の奥さんにも言ってるんだけど、やめてくれないじゃyない」
  男 「じゃあ、となりの奥さんと会わなければいいじゃないか」
  女 「そんなこといったって世間体があるんだから~」
  男 「じゃあ~」

  結果、男は聞かなくなり、すっきりしない。
  女からすれば聞く耳を持たないとなる。

 人と人が上手く行く方法は

  ・あいづち (基本はハ行がベスト、「ひー」は少ない)
  ・うなづき (首の上下運動)
  ・繰り返し (昨日ね、そうなの~)

 聴くことで、男女も人間関係も上手く行く。

 聴く力。 聴くことで人の力を起こす。
 儒教の言葉で可能性を引き出す言葉を「徳」という。
 寄寓にも浮月楼は徳川に関係していた屋敷だった。

「人生は思いどおりにはならなが、人生は思いを描くことで 作る事はできる。」

「言葉を言い続けることで実現する」=アパメーション
 

21:30 帰宅

22:00 メール

00:00 就寝予定。

6/ 18 聞き取りずらりと並ぶ市の職員

6月18日 

08:30 議員控え室にて質問書作り。

11:20提出

まだすべて質問内容をオープンに出来ないので
この前の日記程度で報告でお許しを。

13:00~
第2応接室で質問の聞き取り

なんと驚いたことに課長、局長クラスがずらりと並び、一斉にメモを取る。
そこで、質問の内容を短く、的確に詰めてくるのだが、私が考えていることと
やはりズレが生じるから、何度もやり直し。

 そして、直ぐに「質問はこれでよいか」と作り直し持ってくる。
 
 ~15:40 何とか質問の聞き取り完了。
  
 16:00 一般質問書の最終確認 
  
 19:00 帰宅
 
 20:00 メールと質問書チェック。
     久しぶりにビールを買って、少しだけ家で贅沢な気持ちに。

 00:00 就寝


29日の一般質問 公開

                                      番号 23番   
月定例会  総括質問発言通告書 [ 代表 ・ 個人 ]
通告者  宮澤圭輔     質問時間 13 分(会派配分時間25分)
通告日時  平成 21年6月18日  午前・午後 11時  分
 場 所:  会派控室 第二会議室

(※通告後、速やかに当局と詳細ヒアリングをお願いします。各部の筆頭課が窓口となります。)

項 目            質 問 要 旨               所管部・課
(大項目) (中項目)   
<記載例>

1 清掃行政について ①廃棄物処理計画について        廃棄物政策課
               ・計画  
               ・目標値
               ・施設計画
              ②焼却と温室効果ガスの削減焼却と
               ・温室効果ガスとの関係
               ・削減目標との関係
               ・政策

2 自治体の省エネについて
              ①今後の省エネビジョンと対策      環境総務課
               ・エネルギー使用量の把握   
                ・改訂省エネ法
               ・今後の事業とこれまでの事業結果

6/17 補正予算 静大で恐縮ながら講義

6月17日

 08:30 議員控室
   一般質問の準備。
   明日の昼までに作らなければならず焦りが・・・。
   
  議員のレベルを試され、一方で花でもあるようで、
  質問の内容を論理立て、しかも政策的にという事が求められる。
  
 しかも、時間制限の中で行うのだが、あれもこれもと陥り、
 なかなか的を絞るのが困難である。
  これも勉強!!

11:20~ 財政課から
  6月追加補正予算についての説明
   ジャブジャブの税金の振り分けと嫌が負うにも使える、   
   公共事業への使い道。  国はこれからどうするのか。
  
 今年、ばら撒く事で一時的には潤うかもしれないが、
はたして来年はどうなるのか。

「今年、仕事が来たから」と設備投資をした人の来年の仕事はまた国からか。
本来必要としている仕事ではなければいずれ無くなる。
国のテコ入れで引き延ばし、失敗したバブル崩壊後の対策を何故学ばないのか。

そして、国民に負債を負わせるにも関わらず、何故、国は意見を聞く時間を持たずにつき進めるのか。 選挙の為の政治ではなく、本当の政治を見たいかな。


補正予算資料については後日添付します。

13:00 大学生が控室に
  質問についてアドバイスをもらう。
  有能な学生で論理的で頭の切れが素晴らしい。
 
14:00 一般質問の準備

16:30 静岡大学 環境哲学での講義の準備
 
18:30 静岡大学 恥ずかしながら講義をさせて頂きました。

  「まずは自ら」
   ・大学での取り組み。
   ・市議会議員としての取り組み(福祉、河川、省エネetc)紹介
   ・今度の議会での一般質問を紹介
   ・原発について
     ちょっと紹介・・・。
      電力の住民自治や原発特定財源として徴収される税金、
      原発地方交付金で賄われる地方財政、私たちサーファーが集めた
      100万人の署名、それでも変わらない実態。
      1~5まで止まった原発に注ぐ、税金。

   「生命倫理であり、私たちが何を選択するか、
     生きてゆく上での哲学が問われているのではないか」と話を進めました。
  少し暑苦しい話題でしたが、一部の学生が強い関心を持ってくれた事が
  非常に嬉しかったです。

 
21:30
  帰宅
  
00:00 就寝

6月16日 6月定例議会

6月16日

昨夜寝るのが遅くラジオ体操は断念。
07:00 起床
08:30 議員控室 続きの議案書の読み込み
10:00 本会議議案説明
  久しぶりの議場入りに嬉しさを覚えました。
  6月定例議会に挙げられた議案は添付しておきます。
 
  感想として、私が所属する生活文化環境委員会に関わる議案が非常に多いという事で、
  議会が終わるまで手が抜けないという事がわかりました。
 
 ただ、やりがいと楽しさがあります!

 質問も受付ます。
 

13:30 海辺づくりの会の三浦さん、川村さんが見えて
  浜ゆきのイベントについて非常に熱く語って行かれました。
  
15:00
 一般質問準備で資料の読み込み
~19:00

19:30 
 事務所兼自宅にて事務局会議
 ・名簿管理について
 ・後援会役員の呼びかけ
 ・虹とみどりの政治団体の在り方
~23:00
 このメンバーで会うと非常に気兼ねなく話も出来、
 仲間って素晴らしい。

01:00 
 就寝

6月15日 知事に市長に

09june15.jpg

6月15日 

06:30 ラジオ体操
     昨日寝たのが3時ということもあり、
     またもや起きるのがギリギリに。

07:30 街頭演説 
      「チラシが読み易くなった。」と暖かい言葉が。
      チラシを夜遅くまでかけて作った甲斐が
      ありました。
  
     今朝はいろんな人に会った。
   
  街頭をしていたら、少し先に自民の坂本由紀子氏がタクシー待ちを
  されておりました。
  声を掛けてみたかったのですが、
  少し離れていた事と急がしそうだったので。

    それから5分後、民主党の川勝氏が偶然駅に。
    
    それぞれの主張を聞いて、会ってから判断するのが私の持論。

 いきなりマイクを渡し、共に街頭演説を3分間行いました。     
    リーフレットは控え室で頂きました。
                        印象
    一応、先日の海野氏(喫茶店)     政策を強調
          川勝氏(街頭演説)    人柄
          坂本氏(駅のホームで見た)キャリア 
          
    まずは選挙に行くこと。
    これも私は伝えて行きます。

    首長が変われば街は変わるし、政治はブーメラン。
    無関心じゃなくて私たちの権利を生かそう!!
      
09:00 市役所、控え室に
   
     向かう途中、市長と会い、エレベーターで
     話をする。
     初話、市長「身長はいくつだ?」
     見栄を張って「170です。」
     市長「私は172だが~」と他愛もない会話を。
     でも、いい機会 人を知るチャンスだった。
 

10:00 教育委員会 人工内耳の問題  
     通り一辺倒では行かない、改めて教育の難しさを実感。
     でも、とりあえずはいい方向で話が進み、子どもたちの
     サポートが出来る可能性が大きくなった。

13:00 議会準備 
      資料の作成と質問の作成。
~19:30

20:00 理想社会を目指す会 杉山さんとの打ち合わせ。
    不自由な体でも、非常に前向きに活発に活動されています。
   
     何とか助けて行きたいし、考え方には同調しています。
     7月11日 文化会館でイベントがあります。
     入場1000円で、講演内容「お金の要らない国」です。
 
     興味をそそりませんか?

22:00 帰宅

23:00 メール

8月14日 FAS

6月14日

 06:30
     二日酔いでラジオ体操 
    そこで話すおじさんからワイシャツを頂く。      
    捨てるのは「もったいない」ということで
    着れれば良いし、何か利用して欲しいとの事。

10:00 メール

13:00 fasの総会
      初めて参加してまだ流れが良く分からなかった。
      前回の川嶋君の感じかな。

14:30 日本に20年滞在、橋本さんの講演
      ブラジルの文化の違いと今の現状が少しだけ見えた
      感じがした。
     そして日本からブラジルに渡った人の生活も垣間見えた。
     オーストラリアで2ヶ月、ブラジル人とキャンピングカーで
     旅をしたことを思い出す。
      彼らは基本、明るい。そしてフレンドリーで前向き。
     橋本談話:
   移民100年。日本に30万人、ブラジルに120万人の交流。
   ブラジルでは18歳で軍に行き、インフラが激しく物価変動の
   関係も多分にあるのか仕事は基本1年で変える。
   その1年のうちで1カ月は必ず休みで、1ヶ月分のボーナスを
   企業は必ず支払う決まりになっている。
     
   世界不況の影響は限定的だが、平均収入が2,3万円で格差が
   大きい国で、3割の人はかなり貧しい生活を送っている。
   現在、限定的と言えども、不況により500万人が職を失った。
      
   そして気質は
   仕事を変えたり、食べるものが無くてもそんなに気にしない。 
     苦にならない性格だと云っていた。

  日本に住むブラジル人はというと、
  ちなみに親友が今度ブラジル人と結婚する。
  それはさておき、日本に住むブラジル人は10万人が職を失った。
      約70%の在籍ブラジル人に当たる。
      国はそれに対し、本国が優先との姿勢。
      日本はジャイカを通じて失業者に400万円、約10億の
      お金を投じる。
  これまで、300万人が日本で働き、年間7000億円を仕送り
   していた。
 ちなみに5年日本で働いた橋本さんの弟さんは本国に家を3件持ち、
 働く必要がない暮らしになった。
  職は工場などの流れ作業。
 メーカーが2300円で発注し、派遣が自給1800円程度で雇う。
     
 私も流れ作業をしたことがあるが、日本人の若者も多く働いている。
 大きな現場ではそれほどの差別はない。
 日本に住むブラジル人の友人は私よりも稼いでいた事もある。
     
 入国するには日系であることと、ブローカーが絡んで居る事も多く、
 現在でも約2万人が入国している。 
 一方で5万人が30万円の手当てを受け、本国へ帰国している。
      
  そして、ほとんどのブラジル人はいつかブラジルに帰るつもりだ。
     
  これは納得出来る。
  対外、ほとんどの人は祖国、生まれ育った地を忘れない。
  質問に「帰るか、帰らないかはっきりするべき」とあったが、
する方が難しい。

  そして今、
職を失った彼らに宗教団体が救いの手を差し出しているとの事。
     
     
      そして、fasのメンバーの質問から受け止められた事は
     「派遣切りや職を失った外国人を救え!」と感じられたが、
   
 橋本さんは
 そのことについて激怒しているわけでもなく、
今、不況になって気がつく事がある。
     
     「不況はチャンス、機会である。」と何度も繰り返した。

    
 この機会に日本、ブラジルで100年の歴史があるのだから文化交流をしたり、日本に住み、仕事をするには日本語の教育が必要だったことに気がついた。  
     
 さらにはブラジルの日本人学校を否定し、日本人と同じように普通学校に子どもを通う事を望んでいた。   
   
     
      チャンス。 
      私も本当にそう思う。
      
  私はそもそも、何人だからと考えるような考え方を持っていない。

 同じ世界に住む人間は多様性があって当たり前で、一辺倒の考えでは
理解できない事も多い。
      
今だからこそ、垣根を越えて共に助けあったり、交流できるのでないだろうか。 
 そして、お金では無い、人と人とのつながりを持てるのでは。
      
      
最後に、私が出来る支援は仲間になることと、制度を非難するよりも
まずは日本人が日本語を教え、ブラジル人はポルトガル語を教える、  
   エクスチェンジを通じ、心の交流をしたらいいと思う。
      
     
 これから発展を続けるブラジル、いつまでも日本が助けてあげる精神でいるよりも彼らから教わる事も多いのでは。
       

 ちなみに、
毎週月曜日の朝の挨拶運動にはペルー人のクリスが参加している。
     
最高にいい仲間だ!

~17:00


19:00 久能太鼓
      メンバーも増え、最高に楽しい!!
     8月のお披露目に向けて皆で全力で頑張っていきましょう!!
     
      8月3日予定 高松公園 
  
22:00  帰宅

23:00  メール   

6月13日 農の日

6月13日

04:00 友人と海へ。
    浜岡原発の排水路近くの新野川ポイントでsurf。

   危ないかもしれないけれど、みんな入っています。
  
     
   久しぶりに、少し出来た。 
   以前に比べれば乗れなくなっているし、体の切れも
   筋力も衰えているが、やっぱり自然と一体になれる瞬間が
   最高です。
   
   必ず、週に一回、波があれば土曜日の朝は海に行く事にする。

 
13:00 帰宅

15:00 お茶インストラクターの島さんが事務所兼家に来てください
    ました。

    テーブルクロスから、花、きゅうす、湯のみ、茶菓子に
    至るまでそろえて下さり、お茶の講義。
  
    1244年に静岡に伝わり、日本の紅茶は丸子が発祥で、玉露の
    3代名所は岡部にあり・・・と歴史に始まり、飲み方、入れ方を
    教えて下さりました。

    本当に勉強になりましたし、静岡にはお茶の名産であり、文化が
    備わっていることを強く感じました。

    景気雇用対策も使い方を考えるべきですね。
     
18:30 Sさんの誘いで、誕生日会へ。  
    その場にまた、ヨン様はじめ知っているうれしい顔ぶれが。
   
    また、新たな素晴らしい出会いも。  
    農学部の准教授のお二人と、梅が島に住み込んで農業産業を学ぶ
    院生との出会いがありました。
    お茶に始まり、農学部の先生、学生、やりたい友人、不足する跡取り、
    荒れ果てる農地、実はある補助金、関心 etc.
   
    ネットワークをつなげば出来るはずです。
 
    農学部の彼がNPOを作りたいといっていた。 
    
    県内に農業NPOは1つしかない。
  
    作る目処が見えてきました。
   

20:00 渡村の日
    インター通りのすきやを西へ。
   
    知る日とぞ知る。
    交流の場。  
   
    囲炉裏を囲んで人と人の輪が出来る素晴らしい場所です。
 
    勝手に毎月第2土曜は渡村(どむら)の日と命名し、好き勝手に
    集まります。

    誰でも参加可能で自分で作った食材の持込もOKです。
      
    取れたての食材で舌鼓。
 
  
23:00 帰宅 
    

6月12日 エネルギーの見える化と電力自治

6月12日 
 
 06:30 ラジオ体操
 
 07:00 事務処理

 10:00 静岡大学 契約課長と打ち合わせ。  
     
   静岡大学への「エネルギーの見える化」についての
   提案と国の補助金を得る為の年度事業計画の作成。
   
   LED照明を導入するにあたっての事業プラン等の
   打ち合わせを行いました。
    
   先日も国の全国大学への太陽光発電への補正予算リストに
   静岡大学が掲載されており感無量です。
  
   まずは大学、次は静岡市と環境にいい、持続可能な街へ。

 12:00 
  議員控え室で資料の読み込み
  
 13:00 
  静岡市環境総務課、管財課の方を呼んで、引き続きNPOの方と私で
  改正省エネ法に対する具体的な対策方法について打ち合わせ。
  
  NPOの人が行ってきた、各自治体での削減事例が何か静岡市でも
  利用できればいいが。

  やはり、スマートメーターの導入が急務だと云うことと、
  個人的には自然エネルギーと省エネ新技術を試験的に街に導入したり、
  自治体間で排出権取引を行うため規制緩和のための特区の申請をしたい。

 
 15:00
  S新聞社と打ち合わせ。
 
  先日お会いした流れから、話を。
  
  原発についての意見と、私が選挙に出る中で掲げた公約に自然エネルギーと
  省エネとあったが、それについて支援者の理解等をコメント。
 
  今、浜岡はすべて止まった。
  この巨大施設に支払われる資金をどうするか、今私たちが決めるべきです.
 
   
  唯一ない、電気の自治。
  アメリカに広がる、ネガワット(ネガティブと電気のワット)という考え方。
  
  使用を減らすことで「いらない」。
  
  
  また、市民が電力会社の理事になり、住民投票で原発の運営すら決める。
  電力における市民自治が行われている。

  100万通の署名を集めたサーファーの署名はアメリカならば有効がだ、日本では
  なんの法的拘束力を持たない。
    
  かつては地元企業がおこなっていた発電事業。 
  戦前になり国が介入し、全国に10の発電事業所を建設。
  
  現在は電力事業だけで約25兆円の収益を上げ、特区財源による地方の掌握。
 
  
  変えなければ。


  19:00
   地球ハウスにて 虹と緑のあり方について
  
   目標!「緑の党を作る。」
   
   今、本当に求められていると私は強く感じる。


  21:30 
   質問について打ち合わせ。
  
  23:00
   帰宅。

6月11日 社会起業家支援サミット2009in 静岡

6月11日

07:00 起床 雨なのでラジオ体操は明日。

09:00 銀行、クリーニング店
10:00 議員控え室

     書類チェック 
    
     石田さんから連絡。特区、その他について。
      
     先日日本郵政のやり手を紹介。そこからまた更に
     面白い話になっている。今日はプーチンまで出てきて驚きだ。
     確実に世界は動いている。

11:00 廃棄物についての以前の委員会資料を読む。
      幾つか参考になる項目あり。
      既に誰もが思うことは誰かが質問している。

12:40 市役所の一番近いカレー屋へ
      安くて旨かった。

13:00 環境系でも調べる

15:30 恒例の廃棄物処理課のO氏の所へ。
      若いが結構調べている。
   
     議事録を取りながら話をしてゆく。
     市の経過と方向性、それについて何を市民が考え
     何を市民が目指して行きたいかを共に考えられる
     ようにしたい。
      その上で、疑問点はクリアにしてゆくつもりです。 

17:30 医者

18:50 市役所に戻る。資料を片付ける。

19:20 NPOセンターにて 
 
 県立大学の学生が中心になって、社会起業家のシンポジウムを開きたいとの事。
 まず、社会起業家を理解するのに時間がかかったが、NPO以上、営利団体未満な感じで
 今の社会の空いたスペースに事業をはめ込むような会社を取上げて行きたいようだ。

  参考にしているイベントはあるようだが、静岡は静岡で1から立ち上げるようで
 大人メンバーは徹してサポート役に。
  
  私も応援できる範囲で精一杯応援したいと思っている。
   
  とりあえず、日程は決まっているようです。
 
  
 7月25日。場所は県立大学。
 目標、300名。 
  
  「詰めるには目指すモノを明確にしたいな」と思いました。
   
  学生はすべて語るよりも挑戦あるのみ。
   
  頑張れ!!
  

 応援してくださる方や、ご興味が御座いましたら是非ご連絡ください!!
 
  22:00 帰宅
 
        食事
  
  23:00 メール確認 

6月10日 聞く耳と学ぶ心

6月10日

06:30ラジオ体操

掃除、クリーニング、銀行

9:30 市役所 
     資料を見る
 
11:00 N氏が控え室に来られた
    ・ 「小さいことでも正しい事をしている人と付き合いをすること」
    ・ 自分から「どう思いますか?」「何かありませんか?」 
    ・ 「活動に関しての思い」への応援をお願いする。
    いくつも勉強になる事例を教えて頂きました。
  
    楽しいひと時でした。  
    おみやげの芋ようかんは格別においしかったです。

13:00 政務調査費処理

14:00 情報収集

15:00 清水駅東口 文化会館への質問

16:00 廃棄物対策課で静岡市の現実を学ぶ

17:00 環境政策室 
     エネルギーについて質問
    
18:30 帰宅

19:30 みんなの協力の下、名簿整理。
    
22:30 解散

23:00~ メール、日報記入  

農業のその後

農業への転身を目指す、かもめ館の息子からのメールを転送します。
あとは農業にも風通しの良い窓を作る必要があるね。

以下転送

時間があるなら14日(日曜日)の朝にでもジャガイモの収穫に来てくれよ。
枝豆も少しは収穫できると思うぞ。


大谷の新しいところはあと一ヶ月くらいで畑らしくなる予定。
そのころには仮登記が完了すると思うから、
それからまたいろいろ利用方法を考えようぜ。


近いうちにヒラカまで遊びに行くわ。

6月9日 少しチェンジ!

6月9日

06:30 ラジオ体操

08:00 メール、事務処理
10:00 議会運営委員会
      議会の日程調整

11:00 石田氏と打ち合わせ
      
12:00 ふじの国NPOセンター、補正予算への事業計画を提案しようと
      呼びかけ。

13:00 国土交通省 副所長 河川課 
      消波ブロックについて議論。  
      結果として、砂が流れて来ない海岸には
      「砂の流出を止める為に無いよりまし」という事で
      入れている。

15:00 静岡県建設局 その後企業局事業室のK氏と話をする。
      
      天竜川では漁協組合と県、企業と連携して河川の
      潅水を食い止める努力をしているとの事。
    
     話の中で安倍川も漁協と県、県が水利権を持つ企業に掛け合う
     という事で双方の連絡先を交換し、
     「子どもたちが放流した魚を守ろう」といった事になりました。 
     
      潅水を発見した漁協が県に伝えて、県が企業に協力を促す。
         
      これですべてを解決した訳ではありませんが、まずは動くこと。
      はじめることが大切です。 

16:00 別物件で市民生活課、市財政課と補正予算の使い方について。
    
          今回のばらまきと称される補正予算。
        国からは「約1ヶ月で使い道を考えろ」。市民からは「無駄遣い」。
   
        これを以下に活用するか、他の自治体でも活用でききれないが、
       静岡市の姿勢が問われるので、市民からの意見を募集して市の側は
       「共に考えて有効に使いたい。」という姿勢を示すべきというのが私の考え。
       
       一から事業計画だと困難。
       なので「NPO法人からの進行中の事業計画を公募したらどうか」と質問。
       
        それだったら先月末までに募集していた市民事業計画公募から
        練ってみたいという返事を頂きました。
   
        そして、今後も今ある公募の枠を広げ、市民、行政で共同で作る静岡を
        目指すことで一致。
        私の周りでもどんどん提案したいと、行政と市民が近くなった。
     
17:00 漁協組合長と連絡。
      喜んでくれて私もうれしい。

19:00 静岡福祉大学にて 
   静岡福祉大学 全国要約筆記問題協議会 事務局長

   地域自立支援協議会  

   現在学部長の太田先生にいろいろ教わりました。

  

   素晴らしい先生で、要約筆記、ノートテイクの専門の

   先生であった。

  

   法律から、活動からと様々な切り込み方を教わりました。



   ノートテイクを通じ、人工内耳の子どもが普通の学校に行き、

   その上で誰もが認められている情報保障をさせてあげたい。



22:00 帰宅

6月8日 国政に出たい若者と知事

6月8日
06:30 ラジオ体操

07:30 駅南街頭演説 
    今日は歌手向井の欠席により、いつもより
    長めの街頭演説。

    みんなが看板を作って来てくれて大感激でした!!
  
    本当に多くの仲間に助けられています。

    絶対一人でなんとか成るなんて思っては駄目だね。 
    むしろ、困っている時は「助けて」と言おう!
    そして困っている人を見たら「助ける」。これだけ。

09:00 銀行、郵便局

10:15 地球ハウスにて 
    国会議員に成りたい26歳の女性に会いました。
    
    先月末の選挙の新聞(挨拶運動)を見て来たそうでした。

    エネルギーがあって素晴らしいィ。  
    誰もがこういった志を持てる社会にしなければならない。

11:00 海野トオル氏に会う。
    政策と今後の県の取り組みについて伺う。
    原発、空港、大学etc
    空港については追って資料を下さると。

13:30 国土交通省の河川の副所長、河川課の課長が
    議員控え室に。
    ① 安倍川の断水と工業、農業用水の搾取について。
       管轄が分からない看板について質問
    ② 海岸部における消波ブロックの必要性
  回答
    ① 断水は20年前にもあった。 
      看板については所管であるが、知らなかった。
      至急調べるとの事。
    ② 人家が海岸に寄っている事と砂浜の減少から必要。
      消波ブロックについては砂が流れてこないので
       波による砂浜の減少を止めている。
      無いよりまし。いいとは思っていないが今ある最善の方法である。
   以上。
   
   非常にお役人体質の方だった。 
   何か。怒っていたのかな。
   市議に官僚が呼び出された事か。


14:00~ 
  政務調査費の資料作り。
17:30

17:45 医者

19:30 市民との本会議の質問打ち合わせ。
    幾つか案が出ましたので、精査して質問を作りたいと思います。
  
    後援会長の今日の格言。
    ・ 「天下りを非難するよりも、その人の仕事を非難すべし・・。」
    ・ 「より自由に選べる為に国会議員選挙も全国一斉選挙、
       区切りの枠もなし。全国ランキングで発表」
    ・ 「市民には財政負担で圧し掛かるが、国会議員も失敗した
       制度の責任を取るべし。 給与払い戻し制度?」
  
21:40 友人のカフェオーナーの会に参加
  
    今度選挙に出ようかな!ごみについてどうなっているの!
    非常に元気のいい女性を発見。
  
    一人でも多くの人に伝える事、そして感心を持ってもらう事も
    私の大きな役目であります。

23:30 帰宅
  
00:00 メール 日報
    昨日遅かったので今日は早めに寝よう。
    
    ひまわり、もう少し大きくなったら お裾分けします。

6月7日  久能太鼓

08:30 静岡市水防演習
~11:00
  
11:00 T邸

12:00 帰宅
    掃除、洗濯。
    事務処理等。

19:00 久能太鼓
   いつの間にか10名を超える参加人数に。 
    
   そしていつの間にか皆してハマッてた。
   
   あまりセンスのない俺。 
   負けず嫌いだから頑張るが、ケントという天才少年を
   見ていると既に降参です。
   
   子どもの覚えは恐ろしく早い。 
   
  
  きょうちゃん、チラシの下地ありがとう。 
  ゆかちん、きょうちゃん看板ありがとう。   

  太鼓 皆で夏までに完成させたいですね。
  置いていかれないように頑張ります・・・。



最後に古い議員の方の話が出たのでご参考までに。
・ カメラをもってあるいて撮っては市に云ってくれる。
・ 町内会長が集まって陳情書を持ってくる。

いずれにせよ、マメな活動は必須です。
いいところは教えてもらって学びます。

6月6日 心の自由。

09june7.jpg

6月6日

 午前中は久しぶりに友人らと海へ。
 
 14:00 人権 講師 静岡大学笹沼先生
 ~15:30
     憲法で定める自由と派遣労働者の問題。
     正直、難しいィ。
     ある問題を一方からだけで見ていては反対する
     だけで終わってしまう。

    生産性を上げ、賃金を抑える為に活用し、大企業の
    内部留保を高め国際競争力をつけた。
       そして、グローバル化を選んでいるからこそ、海外の安い労働
      賃金水準に合わせなくてはならない。

    経済成長を追い求める中で、政府としても取った行動。
    そして今、大きな問題となっているのは景気対策、
    雇用対策。
    企業は今でこそ、正社員を雇う体力は少ない。
  
   派遣や雇用問題などと言う前に、日本人である私たち市民は
   生きる上で何を目標としているのか。もう一度考えるべきである。
    
    自殺者年間3万人を超す日本。
    一方でGDPは日本の10分の1に満たないミャンマーだったか、
    自殺者は一人も居ない。
    仕事は日本の方がまだあるだろう。
 
    人権とは自由に生きる権利と称していた。
    本当の自由は与えられるモノではなく、心の中にある物ではないだろうか。
    


 16:00 松野下ことみ お話会 旧青葉小、現在CCC
    フィリッピンでの活動と今度。

 17:00 杉山邸
     宮沢けいすけの今後について

 19:00 買い物
  
 20:00 帰宅

6月5日 安倍川が枯れる日

09june07.jpg 09june07#2 09june07#3


06:30 ラジオ体操

07:20 会社朝礼挨拶 随分遅くなって申し訳なかったです。
    総勢40名が出迎えて下さり感激。
   
09:00 T株式会社挨拶

09:30 友人のサーフショップに打ち合わせ。
   今度、夏に向けて共に新しい宣伝活動を行う。

11:00 国土交通省 河川事務所 
   所長からテトラと海岸の砂の減少について質問をする。
   「テトラ一つで人一人の命を守っている。」
   「河川が氾濫したらそれを復旧する人が必要だ。その人らが食う為には
    公共工事をやり続けなきゃならんのだ。」

    最後に「役人はそんなに馬鹿じゃないからな。」
    何とも、質問しただけなのだが。

11:30 漁協組合長、地元で安倍川の研究をしている方、私、S氏、
    途中まつや氏も合流して安倍川が抱える問題を案内して感単に見せて
    もらった。
   
   まず、大きな問題として。
   安倍川は全国でも2番目の急流河川。大谷崩れを初めとし各所で
   崖が崩れている。
   その土石流を防ぐ為に、戦前から建設されてきた堰堤砂防ダム。
   7年に一度の補修工事を行っている。
   今は砂が溜まり過ぎた事によって橋桁を度々嵩上げしている。
   最近では道路自体も上げるほか無い状態。
   そして川の流れが変わった。
   砂が溜まり、大きな石が流れない。
   河口付近の地形の変化にも原因している。

   次に水の問題。
   ミネラル多く含んだ日本でも有数の名水が枯れる。
   原因としては砂、大きな石による河川の地形もあるが、
   最大の原因は工業、農業用水。
   以前に静岡新聞の記者が「県が無断で安倍川の水を摂取」と
   報道したが現在でも行われているらしい。
   
   くみ上げ箇所には、貯水池として公表されているだだっ広い
   雑草地と、県とも市とも分からない申請中の看板がある。
   その横には表流水を取る水路が有る。
   
   昨年の9月。
   いよいよ、この付近の河川が枯れ果てた。
   その跡地には無数の死んだ魚の姿があった。
  
   漁協組合長の願はただ、この水が少なくなる9月付近は
   余りくみ上げないで欲しいといった事である。

   海と川、山は私のテーマ。

   あいにくの天気だったので、再度調査に行く予定です。
 
   
16:00 モリス
    しょうがい者の働く場所として作られた。
    森林療法研究所。
    ぜひ、平野に行かれたら寄って見てください。
    地元の間伐材を活かした楽しいモノがありますよ。

18:30 第一ホテル横のアオキさんにて食事会。
    同世代の記者の方々と一席設けて貰いました。
    幹事のOさん、ありがとう御座いました。
    非常に素晴らしい時間を過ごすことが出来ました。  
    
    そして、理解のある先輩方にお礼を申し上げます。
    
    なんと偶然にもこのアオキを作った方も応援して
    下さった方で連絡もする事が出来、最高にうれしかった。
    ママさんの生演奏サックスが活かしてます。

23:00 帰宅

00:00 就寝
   

6月4日 今度は教育委員会、社会福祉課、市民、大学、議員で

07:00 起床 
 今日はさすがに起きれなかった。
 ラジオ体操の皆さんごめんなさい。

09:00
 ツインメッセで家具フェスタ。
 A賀さんに人、工芸品を紹介してもらいながら見学。
  
 静岡県にも素晴らしいィ伝統工芸がある。
 
 皆さんも是非、一度足を運んで見てください!!

11:00~11:30
 財政から補正予算の説明。
 当局も補正予算と決済に追われて帰るのが12時近くになることも。
 
 内容については17日に議員に説明。
 30日に国へ事業計画を提出。
 
 こんなスパンでは時間が無さ過ぎる!

11:40~12:30
 NPOセンターのK氏と会う。
 社会福祉協議会のことを調べてくれと頼まれ、私は市内のNPOで
 農業と地場産業について取り組んでいる法人を調べて欲しいと依頼。
 農業NPO法人ではMOA美術館の一部機関が大きく取り組んでいるとの事。

13:00~ 15:40
 中部横断道路、バイパス等の高規格道路促進協議会 総会 
 
16:00~18:00
 人工内耳について協議会
 教育委員会、しょうがい者福祉課、市民、大学、議員で協議会の場を持ちました。
 
 市民は現実に抱える問題、希望等を話し、当局、教育委員会は現実あるサポート
体制を伝え、今後どうするかに。
  
 私が一番うれしかった事 
職員の方が「ぜひ建設的な仕組みをともに考えてゆきたい。」といってくれたこと!

今回の会も市の職員のSさんの働きも大きい。



今後、いい付き合いをして行きたい。



18:30~

 社会福祉協議会について教えてもらう。



19:00~

 メール等の事務処理。

 会派控え室も私が最後。家よりも落ち着くかも。

6月3日 国の補正予算 ばら撒き?

6月3日
06:30 ラジオ体操

08:00 新幹線

10:00 衆議院議員会館 

国会内にて補正予算、ならびに二つの臨時交付金についての勉強会を
行いました。(辻元衆議院議員の協力、10人強の参加)

関連資料
多くの方が議論を重ね、必要なポイントに税金を投じて欲しいのがみんなの意見では有るが、
日程から議論を出来ぬまま、公共事業、安易な対策へ流れてしまうばら撒き?
予算になってしまい兼ねない。

自治体議員政策情報センター「虹 と みどり」からの情報をメール最後に関連資料として
を添付致します。

14:00
自治体情報センター虹と緑 幹事会

 元市長なども出席されて、かなり場違いな私でありましたが、
勉強ということでおまけ出席。
岡山で合宿勉強会の打ち合わせ。

16:30
 石田氏と小型風力発電の普及についての打ち合わせ。
 私も小型風力は採算が取れないと考えていたが、新技術と大量生産で
太陽光発電を大きく上回る製品開発が誕生する。
 その普及方法いついての打ち合わせを行う。
 
 実現すれば近いうちにエネルギー市場がひっくり返るかもしれない。


22:00
 静岡に。

00:00 就寝
 
  


【経済危機対策】

経済危機対策(内閣府)
http://www5.cao.go.jp/keizai1/mitoshi-taisaku.html#taisaku


経済危機対策
 平成21 年4月10 日
「経済危機対策」に関する政府・与党会議、経済対策閣僚会議合同会議
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/keizaitaisaku/keizaitaisaku.pdf



----- * ----- * ----- ----- * ----- * -----

【補正予算】


平成21年度補正予算(第1号)に伴う地方負担の増加への対応
http://www.soumu.go.jp/main_content/000019337.pdf


平成21年度一般会計補正予算フレーム  (6-3当日資料)
http://www.mof.go.jp/jouhou/syukei/h21/sy210427/hosei210427a.pdf

経済危機対策関係経費の概要  (6-3当日資料)
http://www.mof.go.jp/jouhou/syukei/h21/sy210427/hosei210427c.pdf



平成21年度補正予算(第1号、特第1号及び機第1号)等の説明
第171回国会(未 定 稿)
平成21年4月   財 務 省 主 計 局
http://www.mof.go.jp/jouhou/syukei/h21/sy210427/sy210427h.pdf


----- * ----- * ----- ----- * ----- * -----

【臨時交付金】

地域活性化・経済危機対策臨時交付金活用事例集
平成21年4月
内閣府地域活性化推進担当室

http://www.kantei.go.jp/jp/singi/tiiki/siryou/pdf/090428jireisyu.pdf


 [関連]
     以前に流したものですが、関連の記事です

◎経済交付金活用で事例集=自治体向けに350件紹介―政府

 政府は、2009年度補正予算案に盛り込んだ総額1兆円の「地域活性化・経
済危機対策臨時交付金」を地方自治体に有効活用してもらおうと、350件の推奨事業案を
紹介した「活用事例集」をまとめた。地域の実情に応じて幅広い事業に充てるという交付
金の趣旨に対応し、内閣府が中心となって各省庁からアイデアを集めた。都道府県や
政令市には既に配布を始めており、事業立案の際の参考にしてもらう。
 政府は経済危機克服のため、各自治体に交付金を活用した事業を盛り込んだ補
正予算を早急に編成してほしい考え。しかし、自治体側にとっては事業検討に当てる
時間も限られていることから、事例集を作成して立案を支援することにした。
 350の推奨事業のうち、各省庁が寄せた事例は191件。
地域で共有できる カーシェアリング予約システムの開発や
港湾使用料の試験的な引き下げによる内航フェリー支援、
地域一体での食物アレルギー疾患患者向け旅行商品の共同開発など、
通常予算では対応し切れない特色ある施策案を挙げた。

 また、08年度第2次補正予算に盛り込まれた総額6000億円の臨時交付金の
実際の活用事例についても都道府県に照会し、
子供が4人以上いる世帯へ地元産米を支給した青県三沢市の事業をはじめ
159事例を掲載している。(了)(2009年5月7日/官庁速報)



地域活性化・公共投資臨時交付金の概要 (6-3 当日資料)
地域活性化・経済危機対策臨時交付金の概要 (6-3 当日資料)

http://www.kantei.go.jp/jp/singi/tiiki/siryou/pdf/090427koufukin.pdf


以上。

6月2日 立ち木の木を譲って頂きます。

09june2#2 09june2.jpg 09june2#


6月2日

06:30 ラジオ体操

09:00 島田へ向けて 立ち木の事でO邸へ

10:00 O邸 現場を見に行きました。
     宮沢五郎、学生でこういった事実があったという事を
     忘れないように、何か「形を残したい」という思いで
     空港の立ち木を使ってアート作品を作りたい。

     Oさんの言葉で印象に残っていた事。
   「あそこの立ち木の所にお墓があったんだよ。昔だからその当時は
    土葬だけどな。あと、あの残された茶畑のところに15代前の
    先祖が始めて家を建てたんだ。」
     
     適当な視点でモノをいう私らをO氏は鋭く指摘した。
  
     
     騒ぎの渦中の者として、本心はどうだろうか。
     
     
      それと、広大で自然豊かな牧ノ原大地に姿を現す空港に、
      私は心から違和感を感じた。
      
      おまけ:
      工事の失敗箇所も発見!
      というか、何処かと云い難いか。

13:00 静岡に
13:20~14:40 市役所控え室にて事務処理。

15:00 A賀邸にてY氏と3人で懇談。
      経験豊かなY氏をA賀さんが紹介してくれた。

      教えられた事
   ・ 基本を整理して、焦らないで我慢すること。
  
   ・ まずは自分の所属する委員会の局、部、課ごとに良く調べること。
     予算と権限は何を持っているか、具体的な仕事。
     直接教えて下さいと足を運ぶことも重要。
  
   ・ 総務局の財政、税務課を調べること。
  
 職員の中には「そうでしょ?」と聞かれるのを待っている人もいる。
 「こうしたらどうだろうか」といった共同で考える姿勢を作ること。
   
    その他にもいろいろと貴重なアドバイスを頂いた。  
    違った目線でも今後捉えて行きたい。   

  
19:30 事務局会議 
    役員、定款が決まり、あとは名簿整理。
 

6月1日 7月11日13:50~「お金の要らない国」開催。

09june1.jpg
6月1日

06:30 ラジオ体操
07:30 街頭演説と朝の挨拶運動!
      今日も10名ほど集まって頂き盛況!
        
     話は上原元市長の引用が多く、
     ・政治はブーメランであることと
     ・自治体の上での市民自治。 
     ・税金で賄っている自治体、市民には意見を云う権利があるといった事。
   
~09:00           
     チラシの代わりに持参した新聞50部もあっと云う間に完売。
    
     
     ( 気持ち的には 今からweeklyNEWSを作ろうかと・・・。
       眠気に勝たねば!)

10:00   銀行での支払いや事務処理。

11:00  定額給付金のことで K田邸で説明。

12:00  k本邸で会計についての質問

13:00  議会控え室 
      政務調査費の資料作り

17:30 医者

19:30 泰造さんらと 7月11日のイベント
     「お金の要らない国」についての打ち合わせ。

     偏った政治的なイベントや過激なイベントではなくて、
     新しいスタイル、
     誰もが環境問題や平和について考える場を作りたい。
     
     今まで、入りにくいと敬遠していた人も交えての会にしたいとの事だった。
     
     誰か一人を押す組織、縦に区切られた組織ではなくて
     大きな場で物事を考える場になって行くようにしたい。

     それについては私も大賛成!! 
     一人がなっても大きくは何も変わらない。
    
    サイレント マジョリティを呼び起こしたい。

22:00 帰宅

23:00 メール、事務処理。  
     今日はつるが経理を手伝ってくれた。
    
     助かった。 ありがとう
プロフィール

けいすけ30歳

Author:けいすけ30歳
97年 インドネシア (本当の人間的な豊かさとは)
99年  インドネシア (私たちが引き起こす環境破壊)
00年  オーストラリア  (限りある豊かな自然)
01年 オーストラリア (人間とは何か)
03年
04年 種子島 (素晴らしきスローライフ)
  自然と共に、自給自足のスロースタイルな生活を送る。
05年 静岡大学人文学部経済学科入学
08年  「静岡大学 太陽光発電導入の可能性」学内論文発表会で優勝。
 学生、職員、教員からなる「環境を考える会」設立(会員 約100名)
  経済産業省 省エネルギーセンターで省エネに関する学生初の研究発表。
09年 国立静岡大学
 人文学部経済学科 3月卒業

パーソナルデーター
職歴:農業、建築土木、製造業、飲食業、自営業
特技: サーフィン 、ギター
家族: 父 彫刻家(チェーンソーアーティスト)
     母 小学校教員(音楽教師)
     弟 八百屋
     愛犬
好きな言葉:  「まずは自ら」
   

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