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1月30日 未来の食卓!!

10:00 事務所等の打ち合わせ

mirai_flyer.jpg



14:30 未来の食卓 サールナートホール

 映画はユネスコでの会議の模様から始まった。
 
 そこでは
・ヨーロッパでは癌の70%が環境と食料に原因がある。
 (ニューイングランド ジャーナル オブ メディシン)

・ヨーロッパでは毎年10万人の子どもが環境が原因とされる病気で
 死亡している(ランセット誌)
 
・フランスでは過去25年で男性の癌の罹患率(なる率)が93%
 増加した。(フランス国立衛生監視研究所)

・過去50年で精子の量が50%減少した。
 (ブリティッシュメディカルジャーナル誌)

・地球全体で年間1億4000万トンの化学肥料が散布されている。
 (国連食料農業機構)

 フランス、ガール県/バルジャック村
 人口3万人、ブドウ作りが盛んな小さな村で物語は始まった。
 63%の村民が所得税免除の低所得者でもある。
 
 2006年、バルジャックの給食センターはオーガニックを導入。
 有機栽培で育った食材、なるべく地元の食材を使った給食を
 県内公立校3校、私立1校、村の一人暮らしの高齢者に200食
 届けることで始まった。 

 エドゥワール・ショーレ村長
「我々は独自の方法を選んだ。オーガニックには費用が掛かるというが
 人の命と健康の代償は一体幾らだ?
 費用の事は心配しないでいい。
 相談相手は自分の良心、それしかない。」

ルイ・ジュリアン(オーガニック農家)
「死んだ土で育った植物は不健康だから、農薬がいる。
 全てはそこから始まっているんだ。」

オーガニックとは?(こども)
自然のまま! 

 この映画では食を通じて環境問題や自然の大切さ、
 強いては人の繋がり、モノ依存からの社会から脱却するという
 素晴らしいドキュメンタリーのストーリーでした。

  ショーレ村長と13人の議員がオーガニック給食を決め、この
 事業が広がり、世界中から注目を集めた。
 
 政治が如何に重要であるか、再確認致しました。

nosenfantsnous01.jpg


記憶に残った話。

 戦前よりも今の子どもの方が健康ではない。
反対「昔よりも長生きするではないか」
それに対して「今、その頃生まれた人が長生きしている。今の子ども
 たちがこのまま大人になれば分らない。」(ユネスコ)

オーガニックは高いというが、農薬や化学肥料を使った栽培には
それら自体に補助金が出ている。
 だから補助金などを差し引いたら、オーガニックよりも高いので
 ないか(村長) 
 
 今、子どもの癌や白血病が急激に増えている。

 そして発表される。
 国連食料農業機関による2007年5月3日の報告:
 「有機農法の方針に従えば、地球における耕作可能な土地全てを
 利用する事で全人類に食料を提供する事が可能である。」

 私たちは未来に何を選択しますか?
img_sub.jpg

~17:00
 
南中 同窓会準備
19:00~ 同窓会
      最高に楽しかった。
     成島先生、元気になって良かった。 
     同級生は最高です。
~02:00
       
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テーマ : 日本の未来
ジャンル : 政治・経済

1月29日 日本平再開発計画

09:00 メールトラブル対応
   書類作成 
    
11:00 歯医者


125220504271416432241_P1020451_rs.jpg

13:30 公園整備課  日本平整備事業
   構想は昭和14年ごろからかなり昔から開発の予定があった。
   一番にぎわっていた当時は観光客が240万人。
   現在は半分の120万人。
   
 30年ほど前は山頂に露店が並び、活気ある観光地であったらしい。
 私たちの世代ではホテルとロープウェイ、あとは閑散とした印象が
 日本平にはある。
 
  今度の計画では工事費100億円。  
  3期に別れた工事計画で完成まで15年。
  
  来年度より土地収用の交渉に入る。
  一期目は芝生の整備である。
  
  次に駐車場等、最後に公園の中心となるレストハウス。  
 
  自然を意識した公園整備にするようだが、まだ確実に設計が
  決まってはいないので山頂なので小水力発電や省エネ機器、
  大学との共同研究、国のスマートグリッド研究に繋げるなど、
  幾つか意見を述べさせて頂いた。
    
  あと一番気点については
  集客の見込みと費用対効果の計算について
  公園の設計について(民間コンサルが入って設計したが)
  などいろいろ伺った。
  日本平から挟んで伊豆のだるま山。
  こちらも日本平よりきれいに見える山頂にレストハウス、
  宿、食事どころなど県が整備したが、かなり閑散としていて
  事業の失敗を感じさせる。
  
   進めるならばリスクをどれだけ考慮しているか。
  中心テナントをPFI(一部の民間業者に30年管理を依頼)など
  話の中で甘さを感じた。
       
   最近、どこかの大型パークが破産したが、今、民間企業が
  100億円かけてアミューズメントパークを作れるだろうか。
   作るときには相当下調べをしているだろう。
   
   流れで公共事業を進める中にも、みんなの税金であるという
  事を考えて欲しい。   
 
その後、気になる点について職員にレクチャーをして頂きました。
(一部段取り、日程決目を行う) 
   公園整備課  ドッグランについて
   廃棄物対策課 事業所用ゴミ袋について
   教育委員会  ネットパトロールについて 
   河川課    安倍川から伏流水を引き込む
          北部ルートについて
   財政課    予算について
~19:00

 イタリー亭で食事      
 一人ひとり来た知り合いがいつの間にかテーブルを囲んで
 何かの会合になってしまった。 
 人が繋がる。 これがイタリー亭のいいところ^^。

21:00 帰宅
     

テーマ : これからの日本
ジャンル : 政治・経済

Choice for the futureの講演がネット上でご覧に。

県立大学で開催したChoice for the futureの講演が
ネット上でご覧になれるようになりました!!

来たくてもこれなかった方、もう一度聞きたいという方

Tさんより、素晴らしいプレゼントが届きました。
ネット上で優さんの講演をUPして頂きました。
images.jpg


Choice for the future田中優講演記録(2010年1月13日)静岡県立大学

http://www.geocities.co.jp/NatureLand-Sky/5469/tanaka_yu.htm


1/3田中優講演記録2010年1月13日県大(29分47秒)
http://www.veoh.com/browse/videos/category/people_and_blogs/watch/v19744683KxasnXjb


2/3田中優講演記録2010年1月13日県大(29分47秒)
http://www.veoh.com/browse/videos/category/people_and_blogs/watch/v19744809xXq8PEjZ


3/3田中優講演記録2010年1月13日県大(10分9秒)
http://www.veoh.com/browse/videos/category/people_and_blogs/watch/v19744819fCNZDktj

テーマ : これからの日本
ジャンル : 政治・経済

1月28日 改善してゆく事務局会議

08:50 市役所 議員控え室
    書類チェック

10:00 清水ドリームフェリー
    伊豆からはNPO法人イズムの飯倉さん、西伊豆の旅館店主が
   お越し頂き、意見交換。
  
    これから人や文化の交流がより一層生まれてくれれば
   嬉しいです。 
   
    皆さん、フェリーって利用した事ありますか?
   
    ちなみにいろいろな割引をされてて、案外お徳ですよ^^

img_suruga01[1]

11:30 飯倉さんらと打ち合わせ
~12:30

13:30 若手議員勉強会
    観光行政について
   今後の10年プランを今年決定する、現在は重要な期間です。
   職員の方と意見交換がされました。
~15:00

 視察対象の政務調査費資料まとめ
~18:45    

19:30 宮澤圭輔応援する会、事務局会議 

4月24日(土曜日)の市政報告会に向けて
 
バックキャスティングで考えると・・。
これをいつも遣らないから焦って、ギリギリになってました。

皆さん
ご迷惑をお掛けしておりました。
スイマセンでした!

 4月28日 市政報告会
 
 3月14日 発送
 
 3月第1週目 袋詰め
 
 2月末 印刷終了

 2月18日 印刷用の構成 打ち合わせ終了
       業者に印刷依頼
 
 2月15日 各自のデータチェック

 2月10日 事務局会議 
   確認内容 :原稿、会場(クーポール)、後納郵便、
        封筒、往信用はがき、カンパの依頼文、カンパ用紙
 
 2月第1週 封筒を頼む、クーポール(宮沢)
        後納郵便の申し込み

 送る内容
・1年間の活動報告
 議会内容、挨拶運動、などなど、各自が新聞をどのように
 スペースを確保し書くか。
 1日までに書く内容を決定、宮沢まで連絡。

・返信はがき
・振込用紙 (市政報告会のお知らせ)
・なぜ振り込んで欲しいのか
・活動などを含めたチラシ

 市政報告会について

第1部 ゲストを呼んでの講演
ゲスト候補(出席者の勝手気ままな意見です)

 1 池上あきら(テレビでコメンテータ-) 
   金城さん(沖縄でサンゴの植林)
 
 2 てんつくマン 、野口健(アルピニスト)
   石川直樹(冒険家、写真家)
 
 3 渡辺よしみ 、川勝平太 、小泉純一郎
   木内みのる 、蓮法、
   
   辻真一 、田中優、ダゼ君
   
  とりあえずみなさんが上げたモノを書きました。
 
 講演時間は1時間45分程度

第2部で宮沢圭輔 市政報告 (プロジェクターを使います) 
 
 45分程度
 
懇親会はどうするか、会費はどの程度か
これからも決めなきゃいけないことが有りますな~。
 
 意見を出して楽しく遣りたいですね。
 
 また、参加してくださる方、興味がある方は連絡ください。
 静岡市と同じく、皆で作り上げるイベントにしたいですね^^
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テーマ : これからの日本
ジャンル : 政治・経済

1月27日 空港に次ぐ2000億の公共事業 in沼津

08:00 メール確認

10:00  地元の囲碁会場に新年挨拶

11:00  街づくりについて、手法の打ち合わせ
    やはり抱え込んでも上手く行かない。
    協力していただけるような仕組みを早期に作りたい。

12:20 議員控え室
    書類整理

14:00 沼津にて
    自治体議員政策情報センター勉強会 
   ・予算編成過程について
   ・基金の見直しについて
   ・随意契約について 
              など
~18:30

19:00  交流会
    話題は2000億円かける県内最大の公共工事、
    沼津の高架事業。
    静岡市のアリーナのように川勝知事が貨物駅の移転の必要性
    を感じていないとのコメント。
    確実に今までの政治とは流れが変わってきている。
    
     更に云えば、13名の議員定数削減案件もこれまでとは
    異なった流れが形成されつつあり、今沼津が熱い。
   
    ちなみに先日、高架事業の市民意見調査では私たちが実施した
    シール投票アンケートを3日間駅前で実施。
    沼津高架事業について
    知っているが約7割、知らないが3割。
    知っている人に賛成反対を伺って
    賛成15%、反対85%であった。
     
     これを知事が参加しての賛成反対双方の市民団体による
    意見交換の場で市民が公開した。
     成果はあったようです。
   
    なぜここまで市民意見と異なった結果が出るのか。  
    もう一度政治家も考えなければならないと感じる。
~22:00

numazu.jpg


22:30 帰宅
   
  事務処理

テーマ : これからの日本
ジャンル : 政治・経済

1月26日 ネットパトロール

10:30 かげんどら
     フェアトレード展を開催しておりました。
     フェアトレード宣言都市などの提案を頂きました。
   
     おみあげにパレスチナのオリーブオイルと 
     ブラジルの草で作った手紙(便箋)を購入しました。
 
11:30 控え室にてメール

11:45 4名で打ち合わせ兼、昼食会
      若手の新規事業支援について

13:10 富士へ

14:25 富士市役所 学校教育課
     全国でも先駆けてネットパトロールを導入
    http://sankei.jp.msn.com/region/kinki/wakayama/090602/wky0906020243004-n1.htm

     内容については後日書きます。 
~16:00
 
16:00 政務調査費整理
      視察報告書の作成     

     河川課等に安倍川の伏流水の引き込みについて
     北ルート?安倍川の水が枯れているにも関わらず
     また引き込む。
     生き物が(魚)何万匹も毎年死んでいる。
     そこに子供たちが毎年、稚魚を放流している。
~19:00

19:00 大工の同級生、長田にエネルギーや環境住宅について
     意見交換。
~22:00 濃くていい話が出来た。
      本当の大工はこれから残っていけるのか。 
     
     食事。
 
02:00 就寝

テーマ : 日本の未来
ジャンル : 政治・経済

1月25日 政治資金説明会

07:30 挨拶運動(街頭演説)
     本当に感謝してます。  
     この寒い中、4人の友人が参加してくれました。
     ありがとう。
     本当にありがとう。

09:00 おにぎり屋さんで皆で朝食
~09:40

10:00 書類整理 片付け メール等
      洗濯物が溜まっていた・・。 

13:00
 政治資金説明会
     皆さん今話題でご存知かもしれませんが
     なぜ陸山会に注目が集まるのか
 
 政治資金団体とは
 政党のために資金を援助することを目的とし、政党が指定したもの
 
 資金管理団体とは
 公職の候補者は、自らが代表者である政治団体のうちから
 一つの政治団体を、自らのために政治資金の拠出を受けるべき
 政治団体(資金管理団体)として指定することができる。
                     (法第19条係)

 寄付の量的制限などいろいろあるが
 会社・労働組合等の団体(政治団体を除く)の寄付行為は
 政党・政党の支部、または政治資金団体であれば可能である。

 しかし、メディアでも時々言い方を間違えているらしいが、
 資金管理団体は寄付を受けることは出来ない。
 
 まあ、政党政治になっている現在はかなり、政党有利になっている。


 次に政治資金パーティーは利益をあらかじめ生むものとして
 開催される。
 よって変な話だが、結果的に黒字を生んだ場合は異なるそうです。
  
 経理については私たちは5万円以上の支出に対して領収書を
 添付記載するが、国会議員等は1万円以上。
 
 常にしっかり帳簿付けていれば問題無さそうだが。

15:30 お茶屋さんに インド、バラナシの市長に送る
     お茶と和菓子をゲット。
     インド人の友人のウメッシュ君のおかげで
     ヒンドゥー語の手紙も出来た。
     早く送らねば。

16:00 待機児童の問題について
      今137名の児童が保育園に入りたくて待っています。
      基本的には点数の順番、後は待った月日。
     点数は正社員で共働きが最も高い。
     保育士不足など題はいくつかある。
     一人の保育士で2歳児は6人見るが3歳児は20人見る。
     だから基本的に3歳以上の子供はほぼ入れる。 
  
18:30 25の会
     今日も最高に勉強になりました。
     簡単にインド報告。
 
     そういえばインド報告会を2月6日、19時からアイセルで
    行います。お気軽に顔出してください。

20:30 ぬくもりの打ち合わせ  
     
01:00 解散

02:00 就寝
 

テーマ : これからの日本
ジャンル : 政治・経済

1月23日 新年の人

10:00 野村財団 新年会
 ~12:00
 
13:00 資料作り

15:00 グリーンエネルギー静岡 定例会
~18:00
     エネルギーパーク、市民出資がた太陽光発電所。
   
19:00 スナックバロン 新年ジャズ演奏会
     10ヶ月ぶり。
     ご無沙汰しておりました。
     今年もよろしくお願いします!
     一番若い、修行中のトランペット奏者、俊平さん。
     静大生で、毎日、東静岡で演奏しているそうです。
     見かけたら声かけてみてください。
     努力家です。   
  トランペット7_34

21:00 後輩、テツヤの結婚式2次会
     若い人がかなり集まっていた。 
     凄いエネルギーだった。
  2次会

22:30 友人の店に新年の挨拶

23:30 お世話になっている「辛辛」に新年の挨拶。
     お客さんと政治の話で盛り上がる。
     今度議会にも着ていただけるそう。
     
     実は政治に関心がある人は多い。
     その人たちのニーズに答える仕組みも私としても作らねば
     ならない。  
 
~04:00 久しぶりに飲みすぎた。

たたど96775622_172

10:00 多々戸浜
     サイズは胸~肩。
     若干風は入っているものの何とかできそう。 
    
     上手い人が入っていると思ったら、大野氏だった。
     
     2ヶ月ぶりの海。 
     体が動かない。 
     けど、水に浸かっているだけでも気持ちが良かった。
     毎日、町の中や部屋の中で仕事をしていると何時のまにか
     自分尾スタンスを見失いがちになる。
     時として、昔のように自然の中に身を置くことで
     大切なものを取り戻す事が出来る。
~13:00

13:00~15:00 白浜
     ここの人は横断歩道で待っていると、車をとめて先に
     通らせてくれる。  
     当たり前だけど、静岡で出来ているか、気になった。

19:00 「伊豆夢」 主催:NPOサプライズ
     ここの理事長の飯倉氏。
     新たなアイデアと仕組みを作る天才です。
   「ただのアイスクリーム屋ですから」と本人はいいますが、
    私の尊敬する先生です。

    先日開催した「ボランツーリズム」。
   これは「お金が全てさ」という閉塞感漂う、世の中に光明を
   指す、素晴らしいアイデアと動きでした。

   簡単に言えば「ボランティアをするからタダで~」というだけ。
   http://surprizu.com/
   http://kage.i-ra.jp/
   
   飯倉さんはお客が居ないから一泊120円で宿を開放するなど
   価格競争で争う事に疑問を感じ、今回は2万5千円の文化財
   保護されているような高級旅館に15名をタダで宿泊させた。
   
   しかも、旅館、行った人、双方が最高にハッピーな形が作ら
   れている。

   詳しくは彼らのサイトで!
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20:00 伊豆市長登場
    2点、述べました。
  「この県が建てただるま山レストハウス、自由にもっと使って
   欲しい。」
  「アイデアや意見があったらどんどん教えて欲しい」
  
  これはなかなか云えるものではない。
  市長のスタンスはしがらみだらけの旧体制から、新しい事を
  始める市民を守る事。
  それによって市民の意識とやる気が上がっていることが
  よく分る。
   市民自治の最も重要な事は市民を取り入れる事。
   
   静岡はどうか。考えると寂しいィ。
 
  そのほかに木部一さんやいろいろ面白い方に出会いました。
  
  これから静岡でも
  いろいろなメンバーと地域のスマートグリッド検証地、
  市民意見交流会など行います。
  これからが本当に楽しみです^^

  みなさん、ありがとう。感謝しています。

   市長75622_92
  
      
         
     

1月21日 五日市さん ありがとう。

21日 
09:00~新年のあいさつまわり

11:00 ひかり歯科
     ここの長谷川院長先生は同級生です。
     S53年会のメンバー。
 
     最新の医療技術を使って治療。
     麻酔が痛くなかった。  
     そして何より気遣いが行き届いた素晴らしい先生です。
 
    治療中に幾つか政治的な話も。
    予防医学の観点から、悪くなってから医者に掛かるのでは
    なくて定期健診をもっと受けられる仕組みが必要だとも。
 
    事実、歯科でも痛くなってから検診、治療が遅れれば
    歯が残らない。医療機関調査でも歯が顕在している方が
    健康を保てる。  
    先生は歯(歯科は医療費全体の7%程度)以外の医療に
    関して予防医療を伝えている。予防費に掛かる医療費よりも、
    治療費に掛かる医療費の方が多いとの事。
~13:00
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13:20 大豊中学校 五日市さんの講演
     書店に並ばない本が全国で120万部売れて、今でも
     「ツキを呼ぶ、魔法の言葉」が日本中の人に愛されている。
     スポーツ選手、政治家も愛読するその本は非常にシンプル
     な事を伝えている。
     嫌な事があったら「ありがとう」
     いい事があったら「感謝します」 
     
     何かを達成したいときには達成した姿を浮かべ、 
     出来て感謝します。ありがとう。
     
    そのほかに私が一番関心を持った事は
    「悪い言葉を吐くとその言葉に手と足が生えて
     時間とともに強くなって自分に帰って来る」といった事。 
    逆にいいことを言えば帰ってくる。
   
    そのほかにも面白い話が聞けました。
~15:00
 
15:30~ 挨拶周り

五日市アップ1396715175_35
懇親会1396715175_52

18:30 五日市さんを囲んでの懇親会 
      プラィベートな空気の中「ここだけの話」が連発でした。     いい時間を過ごさせていただきました。
    五日市さん、先生、皆さん「 ありがとう。」
    「感謝します^^」 
~22:00           

メール等連絡

00:00 就寝    
 

テーマ : 日本の未来
ジャンル : 政治・経済

1月19日 活動報告 アリーナ建設で話題の私有地の有効利用についての意見書

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10:00 野村生涯教育財団 打ち合わせ

11:00 午後の意見書資料

12:30 SBS、アンケート調査に関する取材

13:30 静岡市経営企画課長に意見書提出

14:30 県知事側に意見書提出

15:30 不適正経理について
      都市局と意見交換
~17:20

メール、資料等

これから虹と緑会議 

 アリーナの件については今日、明日にはテレビで流れると思います。
 申し入れは市民が主役です。

 Bさんの説明、良かったですね。さすがです^^

19:00 虹とみどりの事務局会議
    みどりの未来のイベントについて
   
    いい方向に進みそうです。
   
    
21:00 酔月にてメンバーと一杯

      酔月の前の交差点(八幡)で車が横転する事故がありました。

      酔月のお客さんめんばーでドライバーなどのけが人を救出しました。

  
      きつい匂いが車からしており、危険な状態でしたがなんとか
      無事に救出できてよかったです。
  
00:00 帰宅
    
     
     

今日の夕方、テレビに出ます

今日の夕方、4時45分にSBSにアリーナの件で出ます~
また時間あったら見てね~

 これからの公共投資のあり方として
 市民やNPO、自治体が意見やプレゼンを行い、そのうえで取り決めて
行く社会を作りたい、
 
 そのシンボリックな場として東静岡駅前の土地は最高です。
 
 市民とともに作り上げる街にしなければ、これまでの公共事業の
失敗を繰り返すだけになります。
  
 
 テレビは緊張しました・・・。

 硬いです

テーマ : これからの日本
ジャンル : 政治・経済

インド報告 最終日の事故、病気 「カルマ(karmat)」

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最終日の最良のアクシデント。

 1月9日
 
 電車に乗ってコルカタに向かっているはずであったが、
 結局3時間待ってバラナシ駅に向かい情報を得ようとしたところ
 列車が事故にあい、来ないとの連絡を受ける。
 
 濃霧のためだ。
 
 日本でも1月3日に3件の列車事故があったことで
 ニュースになったが、この日も同じように事故だった。
  
 レールの上を走るだけで、なぜ霧で事故になるのか疑問だが、
 インドの霧は確かに10m先が見えない事もある。

  
  急遽、旧市街地に戻り、クリシュナーの知り合いのトラベル
 センターに駆け込んだ。
 
  この列車でコルカタまで行き、翌日コルカタ発で飛行機に
 乗る予定だった。要はコルカタに行かなければ飛行機に乗れない。

  コルカタまでは最低12時間かかる。
 
  幾つか選択肢を考えたが、列車、コルカタ発の飛行機は
 無理と判断。直ぐにバラナシ発の小型機でバンコクに向かうことに
 した。
 
  これもラッキーである。

  もし、列車に乗っていて事故にあっていたなら日本どころか
 命の危険だってあった。
  
  その直後、何だか腹が痛い。

  何時ものようにクリシュナーと寺院に礼拝している間に
 どんどん痛くなる。
  
  ガンジスの水(聖水として皆飲む)を飲んでも平気であった
 私の腹がおかしい。これまで一度も体調を崩していなかったのに
 最終日にそれは来た。

  
  急遽なのでホテルは取れない、安宿をとった。
  停電する電球ひとつ、お湯も出ない宿。

  下痢が止まらない。
  とにかく寒い。
   
  服を着込んで、ボロいブランケットをかぶる。
 
  クリシュナー、家具屋の兄弟が心配して付き添うと云って
 くれた。
  付き添いは悪い、心配しないでくれと云ったところ、隣に 
  彼らは部屋をとって、何かあったら直ぐに呼んでくれという。
 
  そして「お前は big brother だ」と言って手にkissをして
  彼らは部屋に移った。

   嬉しかった。
  
   もし、病気にならなければこんな感動も無かっただろう。
   良かった。
 
  翌日、13時。彼らに空港で別れを告げる。
  
空1390915484_26
  
  日本に帰国。

  壮絶な旅は現実だったのか、
  何だか今は遠い昔の事のように感じる。

僧1390915484_156

テーマ : 日記
ジャンル : 政治・経済

インド報告 事故、病気により知る「カルマ(karmat)」

いくつもアクシデントはあったが最終日のアクシデントは
最良のアクシデントであった。
線路1390375927_186

 
1月9日
 
 電車に乗ってコルカタに向かっているはずであった。
 
 しかし、クリシュナーとバラナシ駅で俟つ事1時間。
 放送が入る
「電車は霧のため遅れている。予想では6時間の遅れになる」 
 
 よく遅れるが、6時間。
 
 さすがに駅では待てないのでクリシュナーと新市街地の
 ショッピングモールに入る。
  
 さきにクリシュナーの事を説明しておきたい。
 出会いはコルカタのハウラー駅。 
 
 人ごみの中で送れる電車を待っている時にたまたま後ろに居た
 インディアン(インド人)もう一人、家具屋のラネッシュ。
 
 体は2人とも大きくゴツイ。
 
 「どこまで行くんだ?」という話から、ターミナルが違うから
 着いて来いという話になって、こりゃマズイなと思っていた。 
 
 電車を待つ間にも警戒心は高まり「パスポートが取れないんだよ」と
聞けば、もしかして犯罪歴があるのか?などと勘ぐっていた。
 
 バラナシについてからも案内するからといってタクシーに乗り込む。

 予約したホテルについて、やっと安心した。

 次の日、案内してやるといい、朝、迎えにきた。

 1日、観光地以外にもお茶屋、家具屋など案内し、食事を取る。
 その際に彼がお金を出した。
 
 朝昼晩と私を連れて寺院に行き、真剣に祈りを捧げる。
 
 毎朝、体の不自由な路上生活者にお金を渡して歩く。
 
 
 しかし彼の家は金持ちではない。
  電気もよく停電する。
 玄関はない。
 
 コンクリートの隙間を縫って入り、6畳の土間で食事をとり、
 寝ている。

 母親は病気で薬代がかかる。
  
 彼自身はおじさんが経営するホテルで手伝いをしているが
 彼も決して金持ちではない。
 
 1日、私の為に費やし、お礼と言って1000rp渡した。
 彼は「こんなに要らない。
    私はお金のためにやっているのではない。
    けいすけ、ハッピーか?
    お前がハッピーなら俺もハッピーだ。
  
    母親にチャイと食べ物を買って帰りたい。
    20rpだけくれないか?」
   こういった時に、私はおどろかされた。 
クリシュナー家1390375927_80
 
路上1390375927_130

テーマ : これからの日本
ジャンル : 政治・経済

インド報告 バラナシ市長と会談

諸役所1390344249_44

1月8日
 
 バラナシ市長と会談をさせて頂いた。
 
 広大な敷地に古い学校のような大きな2F建ての建物。

 それが市役所だった。
 日本では信じられないが、市役所と言っても、旧市街地に住んで
いる地元の人はどこにあるのか知らない人も多い。


 クリシュナーに連れて行ってもらい一人の貫禄ある
 男に出会った。 
 「バラナシの行政について話を伺いたい」と私は申し出た。

 議会場を紹介され、そのあとスペシャルな応接室に案内された。 
  
 秘書官らしい人が2名ついて来られた。

 
 私たちは2名。
 一緒に行ったクリシュナーがヒンドゥー語から英語へ訳し、
 その貫禄ある男につたえる。
 
 まあ途中でわかった事だったが、バラナシ市の高官かと思いきや、
 実はこの貫禄ある男が市長だったのである。


 市長とはバラナシの特産品や町並み、歴史等を伺い、特産品に関して
は静岡市と似ていることや、静岡で私が取り組んでいる事など、簡単に
意見交換をさせて頂いた。
 
 その中で教示深かった話を2点、挙げたい。

1つ目は経済発展に伴う町並みについて。
下記はVARANASIに関するサイト  
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%82%B7%E3%83%BC
 人口は120万人都市であり、静岡市よりも人口規模では大きい。
 サイトに掲載されていない情報としては旧市街地と新市街地の
人口比率は旧市街地に62%、新市街地に32%の人間が住んでいる。
そのうち旧市街地のうちでもガート付近に6割の人が住んでいることから
ガンジスに面する一部地域に人口が密集して居る事が分る。

 184年前、当時バラナシは10万人しか居なかったが現在は120万人を
 越すまでになり、出生や移転、観光などの届けの無い人を含めれば
基本的には倍の240万人がいると市長も云う。

 旧市街地の町並みは100年前から変わっておらず、友人になった家では
ガンジス辺の8代目の家主という同級生も居た。
   
 議員数は90~100名。
 2年ごとに選挙を行う。
 市長は一期、5年間である。 

 ここで、急激な経済発展を続けるインドにおいてバラナシはどのよ
うな発展を望むのか伺った。

 市長と1390344249_203

 MAYOR KAUSHALENDRA SINGH はこういった。

 サリー、シルク、サールナート遺跡などの観光が最も大事であり
 歴史を残さなければバラナシの観光は成り立たない。  
 
2つ目「なぜJICAのプロジェクトは上手く行かなかったのか」
http://www.jica.go.jp/tokyo/topics/archive/pdf/kenshutopics/topics070124_02.pdf

 ここで2年前に撤退したJICAの話を取り上げたい。

 上記のレポートを見てもらえば分るように、ガンジス川の浄化、
 河川での火葬場、公園の美化を試みたとある。
 
 市長の話ではいきなり海外から資金と清潔さを持って強引に
 来られても、火葬場には古い歴史や教え、宗教的なモノもある。
 
 一部JICAの取り組みではガンジスでの火葬を廃止する動きも
あったようである。

 彼らにとっては死体は不潔なモノではない。
 
 洗濯をする事も、沐浴も、そのガンジスの水を飲む事も
当たり前なのである。道に散乱する牛の糞は聖なるものとして
結婚式で用いられることさえある。
 
 先進国の当たり前とされる常識をそのまま当ててはならない。
 
 タキシュウィル市長はゆっくりと、力強く多くの事を語ってくれた。


本当の支援の仕方とは何か、その地の文化、歴史、宗教的なものを
考慮して取り組まなければならない。
 
 最後に「静岡市とバラナシといいリレーションシップを構築したい」と私から述べ、タキシュウィル市長も笑顔で答えてくれた。
 そしてプライベートアドレスも教えてくれた。
 
 静岡の一品を送りたいのだが、なかなか悩む。
 また、いいアイデアがあれば皆さんも教えて欲しい。
  
 そしてバラナシに行く事があればぜひ、私に云ってほしい。
 ボディーガード兼、通訳のクリシュナー、市長を紹介します。

 ガンガー1390344249_43

テーマ : これからの日本
ジャンル : 政治・経済

インドの政治

インドの政治について
友人からの話
 
 インディアにはJICAがお金を落としてもガバメント(政府)が
全て搾取してしまうそうだ。
 食料についても昔の日本と同じように、ブラックマーケット(闇市)
が存在し、そこで取引される。
 
 経済は急激に発展をしており、住んでいる現地の人の実感では物価が
毎年ダブル(倍)になっていると思うほどらしい。
 
 そんな中、貧しくて学校に行けない子どもも多く、実際に路上や
観光客が集まるところで物売りや、お恵みを催促する子どもたちを
多く見かける。
  
 法では子ども達が働く事は認められていないため、見つかれば罰せ
られる。当然、露店も同じである。
 例えば、バラナシの町には警察官が非常に多い。
 
 彼らはその露店を禁止するのではなく、一店舗あたり
日に30~40rp徴収し、それを収入としている。
 子どもに限っては日に1000rpを採る。
 
 例えば子どもはガンガーに備える蝋燭と花飾りを一つ5rpで売っ
ている。1000rpは大人でも稼ぐのは容易ではない。
(1000rp=2200円程度 チャイが一杯、3rpで7円 )
 マッチ1390270885_154

少年1390270885_129

 私が滞在中に新聞での報道もあり、現地の友人(シャム、クリシュ
ナー)に伺った。

 そこではインド政府の大物政治家(50歳代)が若い女を連れ込んで
はヤッていると報道。
(南インド地方、エンティティバリのガバメント)

 インドの大臣がスイスバンクに巨額の資金を保管(7000万rp
たしか)しているとの報道もあった。
 
 消費税のようなTAXは10~12%。
 物価の高騰、税負担、差別などで貧富の差は一層広がるばかりで
 ある。
 
 これらの報道、現状からも当然かも知れないが、インド人の中で
 政治に対する信用、期待というものが非常に低いと感じた。  
 
 事実、イスラム人街ではTAXを払わず、独自の自治を行おうと
する動きも強い。

 私としては、急激な発展を続けるインドの政治は今後はどうなるのか非常に関心がある。

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テーマ : 日記
ジャンル : 政治・経済

1月13日 静岡新聞掲載

午前中 新年の挨拶まわり
 
13:00 会派控え室にて 資料、書類整理、読み込み。

15:00 東静岡駅周辺の整備について
   市民団体と意見交換。
   再度要望書の提出とメディアについて

16:20 ギャラリーにて報告

18:30 中部地区労新年会

20:00 地元の先輩と居酒屋「とっちり」にて意見交換
    とっちりは安くて旨い。
    とにかく店長の人柄が素晴らしい。
  
    一度足を運んでみてください^^


最後に本日の静岡新聞に先日13日のイベントの記事が掲載されて
おります。
 UPさせて頂きます。^^
  

8578643-1s.jpg

テーマ : これからの日本
ジャンル : 政治・経済

インド報告 バラナシの家具屋とお茶屋

バラナシ地区
 
 有名なのは家具、シルク、お茶など静岡市に近いものがある。
  
o
  
 家具屋 DIPLOMATE FURNITURE 
 
 ここは私の弟の店。
 
 
 地元の材を使い、ソファーやベッド生地は地元の綿やシルク。
 職人も地元の職人ですべて手作りである。

 非常に味がある作りをしていて、温かみがある。
  
 モノ事態も良く、家具で10年保証を付けている。
 
 なぜ、持つのか。
 やはり地元の木材利用が考えられる。
 
 その土地の気候に合った材を使えばそれだけ長く使えるし、地元に
 雇用も生まれる。

 1389631932_115.jpg

 サルーティーのシャム。
 彼も友人である。
 
 ここではバラナシ地方でしか取れないお茶を販売している。
 100gで1200円と安いわけではないがかなり売れている。
 
 お茶自体もブランド化やその地方でしか飲めない特異性が
 必要である。
 味についてはとにかく苦い。
 インドの高級茶葉は苦ければ苦いほど高級とされている。
 
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テーマ : 日記
ジャンル : 政治・経済

インド報告  ガンジスで焼く死体


1月4日 コルカタからバラナシに移動。
    夜行列車で霧の関係もあり、14時間。
    そういえばコルカタ駅で2時間待たされているので予定より
    到着が5時間遅れである。
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    バラナシは聖地としてインド人の方にも親しまれ、死を
   迎える際には多くの人がバラナシに行きたいという。

    旧市街地の路上には牛、山羊、犬、人、糞もション便も一緒。
    旧市街地に私は滞在した。
  
    旧市街地のメインロードは車が通れるが一本入れば車は
    入れない。牛と人間がすれ違うのがやっとの路地が
   ダンジョンのように入り組んでいる。
    
    そのダンジョンには至る所に小さな寺院があり、人々は
   日に何度も参拝をささげる。
1389619089_205.jpg

    
   私が宿泊したホテルはアルカ。
   ガンジスを眼下に見下ろす事ができる幾つかあるホテルの一つ。

  
   ガンジス沿いでは朝の6時からヒンドゥーのセレモニーが開かれ
  夕方6時にも毎日その祭りは開催される。
   
   
   毎日行われている事は参拝、セレモニーのほかにもう一つある。
 
  
   ほとりで死体を焼く。
   ほとり。
  
   本当にガートが並ぶ一区画にその場はあり、ホテルの直ぐそば 
  にある。
   
  24時間、日に5~600体の死体が焼かれ、常に焼き待ちは150体に
  上る。
     
   喪主である長男は髪、髭をそり、白い衣装を纏い、焼かれる
  死体も白い生地で撒かれ、花や飾りをつけられている。
   ガンジスで一度死体を清め、乾かし、焼く。
 
   足は必ず、ガンジスに向けられ、頭は少しだけあげる。
  
   焼くための木材は特殊な木で、脂分が豊富で、尚且つにおいを
  放つので死体を焼く際の激臭はそれほど感じない。
   
   
   その木をまるでキャンプファイヤーでもするかのようにきれいに
  積み上げ、その上に木で出来た担架ごと乗せ焼く。
  
   焼くために付ける火は「シヴァ・ファイヤー」と云われ、
  火葬場を見下ろすベランダにある。
   
   そのシヴァ神の火はもう何千年も前から薪をくべ続け、代々
  その地の人が守って来たのである。

   
   死体は同時に所狭しとテニスコート片面の広さに6,7体は
  焼かれている。
   
  私は地元の人とその中に入り、実際に煙に巻かれていた。
  
  立ち込める炎と白煙からは時折、体の形が見える。

 
   私は当初、壮絶な事を想像していた。
  
   別になんて事はない。
  
   人は産まれたときに既に死に向かって生きている。

   
   それをこの地の人は特に意識しない。
   
   それが当たり前なのだ。

 
   ただ、私の親友「クリシュナー」をはじめ、親しい友人は
   生きる上で最も重要なカルマを重んじていた。
    
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テーマ : 日記
ジャンル : 政治・経済

chioice for the future 報告

18:00 開園
18:30には会場に立ち見の方が出るほどになった。

 週末夜ではなく、平日の夕方総勢250名以上。
 これは凄い事です。
 
 
 アオケンの歌で始まり
 デイヴィッドさんと私、優さんの話、最後に学生を絡めての
 意見交換。
 
 時間があっという間に過ぎました。
 私自身、非常に楽しんで行う事が出来ました。
 
 お越し下さった皆様に本当に感謝しております。
 
 ありがとう御座いました。
 また記載していただいたアンケートについては
 スタッフで確認させて頂き、今後の活動に活かして行きたいと
 思います。 
 
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活動に携わった皆さまへ (choice for the future事務局含め)

昨日はありがとうございました。
みんなの力で素晴らしいモノになったと思います
お疲れ様会もやりましょう!

昨日、優さんを送る際に全国講演を投げかけましたら
賛成してくれました!
講演を通じて少しずつ他大学とも連携をとり大学間ネットワークを
作りたいですね。
その種が芽となり五年後、全国で一斉に花開けば日本は変わります。

全国規模の縦、横、斜めのラインを作りたい、
面白いことやりましょう!

とにかく今回は大成功
皆さんお疲れ様でした~
ありがとう~

 またイベント手伝って下さる方も募集しております。
 今後とも宜しくお願いします^^

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テーマ : これからの日本
ジャンル : 政治・経済

インド報告 マザーハウスでの出会い③

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ピンクーとリツコさん、9年ぶりの外出。

 ピンクーは損得が無いから肌がツルツル。
 人生が刻まれない。その人の人生が顔には刻まれるとピンクーの
 ほほを触りながら話す。
 
 誰かの思いで人はがんばれる。
 日本の子供たちよりもこの子たちは幸せかも知れない。
 贅沢を知らないしね。
 
 
  人に何かを与える事。
 
 自分が本当に痛いものを上げなさい。

 そうするとびっくりして相手が断るとリツコさんは云う。
  
 見下してあげる物には有難味がない。
 
 
 毎日服をくれと云っていた路上生活者がいた。
 彼女も服は無かった。
 
 ある時、その路上生活者の足が膿、腐っていた。
 リツコさんは応急処置セットを当時(10年前)持ち歩いており、
 その人の包帯を変えてあげた。
  
 腐った汚いところも素手で触り、手当てする彼女に
 その人は「包帯がもったいないからもう使わないでくれ」と云った。

 それ以来、その人は服をくれとは言わなくなった。
 人が本当に必要なものを与える事が大事だと彼女は云う。
 
 
  今日は9年ぶりに彼女も参加した超お大金持ちがゴルフ場で
 子供たちを集めて開くお祭り。
   1387406927_77.jpg

  ただ日に当たり
  「幸せとはこういうときよね~」とピンクーに話しかける。

 
  ピンクーの真っ白な肌が少しだけ焼けた感じがする。 

テーマ : 日記
ジャンル : 政治・経済

シブヤ リツコ  
   18歳からウィーンに留学。
   プロのピアニストを目指し勉強をしていた。
  
1992年 旅行者としてインドを訪れる。
  
 ホテルの同じドミトリーに居たカナダ人に出会い、マザーハウスの
 ボランティアに誘われ、参加した。
 
  翌日なぜかまた、リツコさんだけがそのカナダ人に誘われ
 ボランティアに向かった。
  
  いつの間にかリツコさんはそこに就いた。
  
  
  ボランティアがしたくて行った訳ではない。
  
  なぜ18年も。
  なぜ出来たのか、訪ねた。

 彼女は「人と一緒ではなく、すべて捨てるのよ」と答える。
 
 彼女の身なりは子供たちよりも、アンティーと呼ばれる現地スタッフ
 よりもボロを纏っている。 
   
  自分のお金でフルーツも買った事がないという。
  食事は昼は子供たちと同じモノ、夜は子供たちが残したご飯を
  持って帰り、日本人が置いて行ったふりかけで食している。
 
  5年間、マザーテレサと共にしたその思いを彼女は今も
 引き継いでいる。

  マザーテレサは厳しかったと云う。
 
  豊かな国から来た人の頭を上から強く抑えた。
 
  小さくなるまで。
  まるで謙虚でいろと云うように。
  
  最近のシスターはマザーの思いを引き継いでいないという。
  リツコさんはいくら期間は長くてもシスターよりも現地の
  アンティーよりも下である。
 
   尊敬するシスターに教えられた事。
  「周りは見ずに神のみを見ていなさい」と。
  
  ブッダやマザーが云おうとしていることが厳しい生活をしている
 と分かってくる。
  来た当初、泊まり込みで4時半から働いていた。
  
  もう生まれてから12年看ている子もいる。
  ただ、この子たちを連れて行かないでと祈る。

  昨年11月、難病ではないが検査を受けるお金が無く、医者に
 係れず彼女自身も生死をさまよっていた。 

  
  ボランティア帰り、リツコさんを食事誘った。

  屋台のチャイとエビあんかけチャーハンをご馳走した。
  エビや野菜が体に染みるのが分かると言いながら、嬉しそうに
 笑ってくれた。
  
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  彼女が周りに溶け込まないようにする理由がなんとなくわかった。
  
  49歳にしては皺が多いと、彼女自身云う。
  しかし、それはひとつひとつが刻まれた人生であると笑顔で
  話した。
 
  写真 「大好きなシスターと」
    「チャイを飲むマザー」
1387391440_69.jpg

インド 施設ダヤダン

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1992年 シブヤ リツコ。
 今年でマザー関連施設でボランティアを初めて18年になる。
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 私が通ってた、コルカタ内のしょうがい児施設ガヤダン。
 
 1日中踊っている子や歌を歌う子。

 寝たきりの子。目も耳も聞こえない朦朧の子。
 
 感染症。重病の子供。
 
 ガヤダンの3階にはそんな子供たちがいる。
1387364497_244.jpg


 そこに離れした日本人の女性が居た。
 ほかの人に聞くと彼女は今年で18年目。 ベテランである。
  
 しかし、話しかけてもそっけない。
 忙しい事も分かるが・・。

 
 私はなぜ18年もボランティアをしているのか興味を持ち
 「話を聞く時間を頂けないか」伺った。
 「12時以降なら時間が無い事もない。何を聞くのよ」といった
 様子。
  12時になり、この様子じゃ無理かなと思っていると
 「あなた、何か話があるんじゃなかった?」
  
 薄暗い4畳ほどのボランティア控室の古い椅子に腰かけ、柔らかな
 豆腐を手で掴むかのように、そっと話を始めた。

 
  
 
 

テーマ : 日記
ジャンル : 政治・経済

インド報告 マザーとの出会い

翌日、マザーハウスに到着。
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シスター、故マザーに挨拶をして、静岡のアーティスト
  初見さんの絵を届ける。
1387320595_212.jpg


施設でのボランティアスタッフの申請を行う。
  
  申請先は子供のしょうがい者施設ダヤダン。
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インド報告   到着

12月30日 深夜、インド到着。
  
   空港出口でいきなり怪しげなタクシードライバーに捕まる。
   
   空港外ぎりぎりのところに置いてある、タクシーと書いていない
   車に乗り組むも、周りには真っ黒な男が5人。
   
   「先に金を払え」? ますます怪しい。
   「先には払わないけど、運転手だけ乗って行け」と
 
   けど、これもインド。

  
  とりあえずホテルへGO。
  
   結局300Rpのところボラれて1500rpも払ってしまう。
   
    1387315760_220.jpg


  翌朝、ホテルの部屋から眺める川では何かを漁る人。
 (フグリー河、はじめガンジスと勘違い)
1387315760_191.jpg

交通ルールは無いに等しい。目の前から車、脇から人、
  横にはリクシャー(3輪自転車)。その横で風呂を浴びる人。

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テーマ : 日記
ジャンル : 政治・経済

1月13日のイベント 静岡新聞掲載

皆様
 
 13日の「choice for the future」のイベントについて
 WAPSの松野下さんからの連絡を添付します。 

 懇親会、満杯なのですが、キャンセル待ちの方もいるのと、タンドールさんに人数を言わなければならないので、
以下の内容で、来れるのか確認してもらって、
chaptenkoto@gmail.com に12日夜までに
(例)「石川と興津さん懇親会参加。石川より。」
みたいな感じで送ってもらってもいいですか?
自分の人数も入れてくださいね~


●本日11日の静岡新聞朝刊にChooiceの記事載ってます。
 静岡新聞の小 笠原さん&県大卒の長島記者に感謝!

●12日の朝に予定していた【未来への選択】あいさつ運動は
 雨の予報があったので、延期します。
 13日の朝8時に草薙駅に集合!

●当日、スタッフで来れる方、もう一度名乗ってもらっていいですか?
 これもなるべく早くお願いしたいです。当日のスタッフの動きをまと めて、送りたいのです。
 (例)「三浦。13日14時からスタッフ参加可能」
 みたいな感じで連絡ください。
●今日の夜にチャールストンでイベント内容をパネルディスカッション
 の県大の学生と宮沢さん(おかえり~from India)、のりさんと最終 の詰めやってきます。

 以上です。
 
 ご連絡が遅くなりましたが、当日スタッフで参加したいという方お気軽にご連絡下さい^^。
イベントに参加したいよという方は入場無料になっております。
 お気軽にお越し下さい。
 
 

テーマ : 日本の未来
ジャンル : 政治・経済

昨日帰国しました。改めて明けましておめでとう御座います。

1386486086_77[1]

昨日、インドより帰国致しました。 (写真はガンジスに写る朝日)
 
  私、宮沢けいすけは昨年、本当に皆様にお世話になりました。

  まだまだ微力ではございますが、皆様の生活の向上と改善、
 これからのこども達に残す良き社会の為に真摯な目で捉え
 政治活動、地域活動を流されずに精進して参ります。
  
  新年のご挨拶が遅れました事、お詫びするとともに
 今年も皆様にとって素晴らしき1年を迎えられる事を心より
 願っております。

  本年度もご指導、ご鞭撻のほどどうか宜しくお願い致します。

  
 宮澤圭輔

テーマ : 日本の未来
ジャンル : 政治・経済

プロフィール

けいすけ30歳

Author:けいすけ30歳
97年 インドネシア (本当の人間的な豊かさとは)
99年  インドネシア (私たちが引き起こす環境破壊)
00年  オーストラリア  (限りある豊かな自然)
01年 オーストラリア (人間とは何か)
03年
04年 種子島 (素晴らしきスローライフ)
  自然と共に、自給自足のスロースタイルな生活を送る。
05年 静岡大学人文学部経済学科入学
08年  「静岡大学 太陽光発電導入の可能性」学内論文発表会で優勝。
 学生、職員、教員からなる「環境を考える会」設立(会員 約100名)
  経済産業省 省エネルギーセンターで省エネに関する学生初の研究発表。
09年 国立静岡大学
 人文学部経済学科 3月卒業

パーソナルデーター
職歴:農業、建築土木、製造業、飲食業、自営業
特技: サーフィン 、ギター
家族: 父 彫刻家(チェーンソーアーティスト)
     母 小学校教員(音楽教師)
     弟 八百屋
     愛犬
好きな言葉:  「まずは自ら」
   

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