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アジア太平洋国際会議にムーブメントを みなさんご意見下さい!

~楽しく明るいエネルギーを目指す ムーブメントを作る為に~
 4月29日のアジア太平洋国際会議で浜岡原発についてはなし、台湾の原発も危険な同じフィリピンプレート上に建設中。アジアでも一方的に進む原発建設ラッシュ。
 何か拡声器を持って「反対!!」とする運動では無くて、誰もが楽しく参加出来て
明るい未来へのムーブメントを作りたい。
 みなさん、突然ですがムーブメントに関する「アイデア」をぜひい教えて下さい、お願いします。
みんなから聞いたアイデアを世界へ 明るいエネルギーを世界へ発信したい
ムーブメントをアジア太平洋の国際会議の場で提案したいと思います。
 気軽にご投稿下さい

 
                                                         宮澤圭輔 ^^
 
 とりあえず 事前情報としてお送りします

1:浜岡原子力発電所の現状
2:中部電力説明会に参加して (4月25日掛川市 宮澤 )
3:事故の危険性
4:日本が原発を辞められない理由
  ① 費用が嵩めば嵩むほど儲かる仕組み
  ② 原発交付金
  ③ 利益主義 (国策として他国に売りたい)
5:最も分かりやすい情報サイト  http://www.stop-hamaoka.com/

1:浜岡原子力発電所の現状
浜岡原子力発電所は、日本列島の中央部よりやや東寄り、太平洋に面した静岡県御前崎市にある中部電力の原子力発電所である。1976年に1号機が運転を開始し、以後5号機まで建設されてきた。敷地面積は160万m²(東西1.5km、南北1km)で、PR施設である浜岡原子力館が併設されている。
浜岡原発の際立った特徴は、ここが世界で最も危険な原発であるということ。現在、世界じゅうで430機を超える原発が稼動しているが、プレート境界で起こる巨大地震の震源域と政府が認める場所で運転しているのは浜岡原発だけである。予想される巨大地震(以下、東海地震と呼ぶ)の発生確率は30年で87%。前回の大地震から150年以上経過しており、いつ発生してもおかしくない。東海地震の予想規模はマグニチュード8クラス。激しい揺れが1~2分続き、本震がおさまっても震度6以上の余震が半年以上断続的に起こると専門家は見ている。このような巨大地震が原発を襲った例はいまだかつてない。ちなみに、浜岡原発が建つ土地は、泥岩と砂岩の互層からできた堆積層で、拳で叩けば崩れるほどである。
もし東海地震で浜岡原発が放射能漏れ事故を起こせばどうなるか。当地は西風が吹くことが多く、静岡県の風下方向200キロにある首都東京まで放射能が広がる可能性は高い。現在、東海地震が予知なしで起きた場合の死亡者予想数を、静岡県は9000人以上とみているが、この中に原発の事故は含まれていない。もし放射能が首都圏を襲えば、その100倍以上になるだろう。残念ながら、国も静岡県も地元自治体も、「放射能漏れ事故が起こらないように電力会社に万全の地震対策を要望する」ことしかしていない。現在県では毎年のように東海地震を想定した防災訓練が行われている。また、浜岡原発の地元では、原発が通常時に放射能漏れ事故を起こしたときの防災訓練もなされるようになった。しかし、地震による原発の放射能漏れ事故はまったく想定されておらず、防災計画もない。あたかもそんなシナリオは起こらないかのように彼らはふるまっているが、訓練のしようがないので考えないだけのことである。
このように、浜岡原発最大のネックは耐震安全性であるが、問題はそれにとどまらない。1号機と2号機は相次ぐ事故で5年~7年停止したままだったのだが、2008年末、中電は1,2号機の廃炉を発表し、翌年1月に運転を終了した。中電は廃炉の理由を「耐震工事に費用がかかりすぎ、新しい原子炉を建てた方が経済的」と発表しているが、事故を起こした古い1,2号機が東海地震に耐えられないと判断したのは明白である。中電は1,2号機を解体する方針で、その際出る放射性廃棄物は全体のごくわずか、大部分は再利用できると説明している。しかし住民はリサイクルされた廃棄物の行く先を不安視し、解体中に地震が起こらないかとも懸念している。廃炉にともなうもう一つの問題は、1,2号機の使用済み燃料の行き先である。移送先であるはずの六ヶ所再処理工場がトラブル続きのため、浜岡で保管せざるを得ない。中電は「中間貯蔵」施設を造る予定だが、地元では「永久貯蔵」になると反対の声が多い。また、1,2号機の代わりに6号機の増設が計画されているが、ある地震学の専門家は、ここに原発を建てるのは地雷原の上でダンス(注:本当は盆踊りだが英訳はダンスでよい)を踊るようなものと警告した。住民は増設を容易に受け入れないだろうが、原発にともなう交付金を歓迎する人間も相変わらず存在する。
さらに問題なのは、国の核燃料サイクル計画が破綻した尻拭いとしてのプルサーマルが、ここ浜岡にも押し付けられたことである。昨年5月にMOX燃料が運び込まれ、今年秋にプルサーマルが実施される予定である(このままだと国内3例目)。国や電力会社は「ウラン燃料のリサイクル」というもっともらしい理由をつけるが、取り出されるプルトニウムは使用済みウランのわずか1%。これを元に作られたMOX燃料をふつうの原発で使うのがプルサーマルだが、例えて言えば灯油のストーブでガソリンを加えて燃やそうとするのと同じで、ただでさえ危険な原発をさらに危険にさらす。使ったあとの「使用済みMOX燃料」は使用済みウランよりはるかに放射能も熱量も高く、その行き先も処理方法もまだ決まっていない。高温が下がるのでさえ100年かかるこんな危険物を、いつ巨大地震が襲うかわからない場所に置いておくのはまったく狂気の沙汰である。
こうした状況を、人々はただ黙って受け入れてきた訳ではない。多くの良心的な研究者や技術者たちが、何度もこの危険な原発を東海地震の前に止めるよう警告を発してきた。市民たちも、総理大臣宛の全国署名を集めたり、中電を相手に運転中止を求める訴訟を起こすなど、地道な活動を続けている。2007年の地裁判決は全面敗訴したが、現在高裁で控訴審が行われている。また、原発の地元御前崎市の周辺市では、チェルノブイリ20年の際、ウクライナの元環境大臣の講演会が市民の手で盛大に開催された。
昨年8月、浜岡原発から東へ43キロの駿河湾を震源とするマグニチュード6.5の地震が発生した。地震で浜岡原発は稼動中の3機が緊急停止したが、驚くべきことに、最新の5号機の一部に、想定東海地震を超える地震動が計測された。以来5号機は止まったままである。この原因について、中電は最近調査結果を発表した。しかし、国からはいくつか問題点が指摘され、地元の市民説明会でも厳しい意見が相次いでいる。早く5号機を稼動したい中電と、地震による最悪の事態を食い止めたい市民との攻防は、これからもしばらく続くだろう。

浜岡市民より

2:中部電力説明会に参加して (4月25日掛川市 宮澤 )
過去に情報隠しに関して「原子力発電所」に関する市議会決議が挙げられている
昨年の駿河湾地震では5号炉に関する異常な揺れを検知した。
先日の新聞報道にあったように静岡市民にとっても駿河湾地震の危険性を十分理解したうえで、
この原子炉が緊急停止した事象を受け、今回の中部電力の駿河湾沖地震の説明会に際して出席した

 結論から言うと
M6.5であった駿河湾地震では1~4号機が100~150ガルを計測して3、4号機が停止。
1,2号機は解体が決まっており、既に停止中。
そんな中、5号機のみ約3倍の揺れの426ガルを計測し、緊急停止をした。
中部電力側の理由として
五号機の下には「低速度層」とう地盤があり、これにより揺れが2.5倍になったと説明。
結果、5号機では幾つかの故障が起きた訳である。
 今後想定されるM8.5の東海地震が起こった場合には浜岡、御前崎一帯は国の試算(中央防災会議)では463ガルを想定している。
しかし、地震のエネルギー量は180倍とされるものの、中部電力の試算では5号機については特別に揺れを測定して500ガルと定め、問題はないとの説明であった。
良く分からないがエネルギー量が180倍であっても揺れは1.1倍程度になるとの説明に困惑する。
 説明会には約80名が参加
 質問したのは4名、地元の人、地震に関して見識の有る方、反対運動をしている方等であった。

 私は「この説明会はどのような意味があるのか?幅広い市民に安心、安全をして頂く為に開催した公聴会なのでしょうか。」「会場内での一切の写真、ビデオ、録音が禁止される理由は何でしょうか」と質問致しました。
A「市民の方が緊張して質問が出来なくなってしまう可能性があるから」との答えを頂いた。
 「今後録音については検討したい」との答えも。
 帰り際に「録音すれば云った、云わないの議論にならない。議事録も取らないのなら録音した方が楽です。次からお願いします」に対して「次に許可するか分かりません。検討します」との答えだった。
 電力に関しては民営化が図られているとは云え、市民、住民に選択権はない。
 私も命と安全、環境に関したしっかりした情報公開が行われるべきで、この現状を伝える事であると感じた。


3:事故の危険性
スリーマイル、チェルノブイリ原発事故の原因は炉心溶融炉に冷却水が届かなくなり、炉が高温になりメルトダウンを起こした。浜岡では起因としては通常冷却水、海水で炉心の2/3の熱を逃がしている訳だが、東海地震で接岸した取水口(地下の取水トンネル)から海水を得れるとも思わない 
 危険性は既に限りなく挙げられている


4:日本が原発を辞められない理由
① 費用が嵩めば嵩むほど儲かる仕組み
「総括原価方式」と言う方法
発電・送電・電力販売に関わる全ての費用を「総括原価」としてコストに反映
「ヤードスティック方式」
石油価格の変動や、為替レートの変動により燃料調達費が大きく変動した場合のリスクを免れる事の出来る仕組みです。
 更に、一定の報酬率を上乗せした金額が、電気の販売収入に等しくなる様に電気料金を決めるやり方です。(電気事業法)つまり、電力会社を経営する全ての費用をコストに転嫁する事が出来る上に、一定の利益率まで保証されていると言う、決して赤字にならないシステム。
普通、民間企業ならば、利益を生み出す為に必死でコストを削減する努力をするはずですが、電力会社はどんなにコストが掛かろうと、法律によって予め利益まで保証。電気事業法は電力会社の地域独占も認めています
電力会社は民間企業で有るとは言いながら、電気事業法に守られて電力会社はコストを考える事なく、設備などを増強し、コストを掛ければ掛けるほど、儲けが大きくなる仕組ですから、原子力発電所(一基4000億円)など高価な設備を作れば作る程儲かる事になります。
 しかし、その結果、電力会社は市場の競争原理に晒される事無く、日本の電力料金は欧米諸国に比べ高くなってしまいました。市場の競争原理の働かない日本の電力料金は世界有数の高さと言われています。』
◆電気料金の国際比較、エネ庁のデータより
  (2001年) 単位:ドル/kWh、日本を(100)
           家庭用         産業用
日本        0.188 (100)     0.127(100)
アメリカ      0.085 ( 45)      0.05 ( 39)
イギリス      0.101 ( 54)      0.051( 40)
ドイツ       0.124 ( 66)      0.044( 35)
フランス      0.098 ( 52)      0.035( 28)
資料:IEA STATISTICS「ENERGY PRICES & TAXES, 4th Quarter 2003」
この負担は一般市民にかかりますが、電力会社にとっては利益です。

② 原発交付金
原発交付金
  原発交付金は法律(電源三法)に基づき、私たちが電力会社に支払う電気代の中に税金が組み込まれていて、これを電力会社が国に納める。国は収入されたものを特別会計で管理し、電源開発等の目的で地方に交付金として支出する仕組みです。
電源立地促進対策交付金交付額(旧相良町75年度~牧之原市06年度)単位千円
1・2号機分 3号機分 4号機分 5号機分 合計
631,634 1,590,000 1,910,649 2,492,300 6,624,583     
(その他合計約67億5千万)

※原子力施設立地地域共生交付金がなくなったため、中電がプルサーマルの円滑な推進のため
10年度は4市に各2億5千万円(計10億円)を寄付。
現在国からの交付金の種類は
・電源立地地域対策交付金
・原子力発電施設立地地域共生(高経年化)交付金  (08年のみ交付)
・核燃料サイクル(プルサーマル)交付金  (未交付)県は4市で配分するよう発言
・原発発電広報・安全対策交付金
・放射線監視等交付金(県のみへの交付?)
・原子力発電施設等緊急時安全対策交付金(県のみへの交付?)
※御前崎市には長期発展対策交付金 1号~5号機分年間16億円が交付されてきた。
 (1・2号機の廃止で、6億円がマイナスこれに変わる補填を要請)

プルサーマル交付金総額60億円の配分率
御前崎市  68.5%
牧之原市  17.2%
菊川市    7.15%
掛川市    7.15%

2008年7月20日の朝日新聞では
06年度、御前崎市の税収の38.4%、66億9千万円が固定資産税などの原発関連税収で全国1位を記録
これまでの交付金・補助金などの累計額も376億円に上る
人口   34,929
歳入総額 20,011,092(千円)  
歳出総額 18,317,387(千円)
(H19.3.31現在)
200億の歳入から見る浜岡原子力発電所からの固定資産税・交付金による歳入が如何に高いかわかる。
よって議会や自治体ではこれらの金を目当てにし、反対の声を上げる事は厳しい。
国の電源3法にはこう定義されている
発電所には様々なデメリットがある。一番わかりやすいのは放射能汚染の危険がある原子力発電所である。発電所の建設により、建設される地域にとってはメリットはほとんどなくデメリットだけが存在するという状態におかれるため、発電所を建設される地域には当然反対運動が発生する(いわゆるNIMBY問題)。その反対運動を押さえ、デメリットを払拭するのがこの電源三法に基づく交付金、いわゆる電源三法交付金である。
つまり、補助金を交付することにより、発電所の建設を容易にするのがこの電源三法ということができる。
「命を金で買っているようなものだ。」と取れる

③ 利益 (国策として他国に売りたい)
 地球温暖化に対する救世主として原発が取り上げられ、アジアでも原発ブームが巻き起こっている。
 原発技術で世界に誇るとされる日本の国策として他国に積極的に進めている
最近では新幹線は受注しているが原発はと云う声もあるが実は原子炉に欠かせない圧縮容器製造に関する世界シェアの8割を日本の一企業が保有している。これまでは能力的に年間4基しか製造できなかった。これにより原発設置数が決まっていたと云っても過言ではなかったが、昨年年産12基と大幅に生産能力を増強させた。
このように日本の技術力で世界のエネルギー的優位に立とうとする国策も伺えるが、今年からお隣中国では原発100基が建設される。これらに事故が起これば日本海は全滅し、国策による日本の危機も伺えるのは私だけだろうか 

5:最も分かりやすい情報サイト  http://www.stop-hamaoka.com/

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明日は松本ヒデキ後援、宮沢けいすけ市政報告会

明日の夜
1部18:00~
 
 紺屋町 呉服町のクーポールにて
 世界自転車と映写機を担いで旅をしながら
 現状を伝える「松本ヒデキ」さんの講演があります。
 
 昨日も深夜まで語りましたが目からウロコです。
 
  
 みんなの考えるきっかけになればいいと思っております
 
2部19:10~
 宮沢けいすけ市政報告会
 これまでの1年と~これからについて~

3部19:30~
 懇親会
 地元の食材を使った立食パーティを用意しております
 
 目的、少しでも多くの人と繋がって欲しい
 静岡には素晴らしい人が沢山

 人脈が最高の財産であり、こころの豊かさですね

21:00~
 2次会い 来られる方も気軽に連絡ください 

 それではお待ちしております

 当日参加可能ですので、お気軽に参加してください。
 1,2部は無料になっております
 
 3部は6000円で呑み放題、食べ放題です
 宜しくお願いします

テーマ : 日本の未来
ジャンル : 政治・経済

オフィシャルサイト変更の理由

2ヶ月前
 
12年ぶりにオーストラリアで出会い、一緒に旅をした
「すっぽ」から連絡があった。

 このオーストラリアでのメンバーの中ではケイスケが
凄い事になっているらしいと噂になっていたよう。
 
別に凄い事ではない
単に珍しい職種になっただけで全ての凄いという価値観も違うしね^^ 

イメージ通りに「ケイスケ、わかるか?すっぽだよ!」
から始まった

 5人のメンバーはそれぞれ地域で活躍しているとのこと 


 そのうちの一人がウェブデザイナーで
 なんとこっそり作ってくれていたのだ。
  
 写真を送ってくれって云っていたから、何かわからなかったが
 
 嬉しい。

 すっぽや他のメンバーは東京方面
 
 デザイナーの彼は京都在住
 その彼ともまだ会えていない

 
 再開出来るのは何時になるのか
 
 この狭い日本、早くみんなで集まりたい。
 
 会う日が楽しみだ

オフィシャルサイトを変更 政策的な事も掲示します 政策 みどり

1469257510_97[1]
こちらにもご意見を~


http://miyazawakeisuke.com/futurism/index.html


 動物、植物達の死骸が何万年もかけて出来た石油や石炭など今、私たちが使っているエネルギーは限界があります。
実は限りがあって、これまでの蓄えを消費して今、豊かな生活をさせてもらっている。
 今使って云うエネルギーは将来の子どもたちまでの分でもあります。
大切なエネルギーを少しでも残すために、
家計の負担を減らして楽しくお徳にするために


■ 省エネ住宅を推進しよう
 ドイツのパッシブハウス(高効率住宅)は従来のエネルギー使用量の70%カット
 家計の光熱費も大幅カット
■ 太陽光発電や太陽熱などの自然エネルギーをうまく導入しよう
 ドイツの先端住宅、プラスエネルギー住宅では太陽光発電を屋根一杯に載せてあなたの変わりに稼いでくれる住宅が実現
 集合住宅では木くずを使ったり、ゴミ発電で電気の発電と同時に冬場は熱で暖房も完備。
■ 車を持たない社会
フランスでは人口密度と都市計画を上手く行って、路面電車を導入
公共交通の自由とエネルギーの削減を実現しています


ゴミの処理って結構お金がかかる
 多きときでは(H21)ゴミにかける税金(180億円余)が福祉にかける金よりも多かったこともあります
 本当に困っている人へのサービスは減らせないけど、ごみは努力で減らせますよね。ドイツでは家庭から週2回の収集で、1回に出るゴミの量が平均両手で一杯。
 有名な上勝町をはじめ、日本各地でごみゼロ宣言。
 捨てればゴミ。 
企業には作ったからには先も考えてもらう。
 でも、私たちもそもそも捨てないものを選ぼう。
■ 拡大生産者責任を導入しよう
■ デポジット制度を導入して使ったものを返したら儲かる仕組みをつくろう
■ 自然を体験して、生きた環境教育を進めよう
 今、世界の海岸から流れ着いた太平洋の沖に四国よりも大きなゴミの島が出来た。
私たちが住むこの地球はゴミ箱じゃないよね。


まずは山。 
昨年の9月、安倍川の河口から最初の源流までを歩きました
私が歩いた静岡市の山は光が差仕込まず、大地は砂や土が露出し、動物が見当たらない。空気と音が静まり返る不思議な空間。
 ドイツの持続可能な世界認証(FSC)を取得している山は下草が茂り、多様な植物と小動物が目に入り、みんなが気軽にウォーキングやランニングしていた
日本の林業はドイツから来たとされるが木材の自給率は日本が20%前後に対して、ドイツは100%。電車のチケットを買っても裏にはFSC、国内の持続可能な森林で取れた木を使っていると記載していました
 2005年。
環境省は山を保全する事の環境価値を70兆円と発表。
大昔、人は作物の収穫期を終えると山に感謝の気持ちを捧げるために山で祭ごとを行いました
 それは生命の源である水、これら全て山から流れてくるものだったからです
■ 山を管理するフォレスター制度を導入しよう
■ 地域材の利用を進める認証制度(SGEC)を支援しよう
■ 地元の木材を積極的に使える仕組みを導入しよう

今、静岡市にある安倍川は毎年冬になると水は枯れ、山の養分が行かなくなった海も既に磯枯れを起こしています。魚の取れる量もここ50年で以前の半分になりました。環境問題にはまずは山を。

これから重要になってくるエネルギー問題
 20世紀は世界中で原油、天然ガス、鉱物資源をめぐり戦争が起こってきた
 そして21世紀は既に空気や水をめぐり戦争が起きている
 食料は毎日2000万食が捨てられる一方で途上国では貧困から多くの人が死んでゆく。
発展を続ける大きな途上国はあと20年で日本を抜き大要の資源消費国になれば、限られた食料、エネルギー、水はあとどの程度次の世代に私たちは残せて行けるのだろうか。
 地球はひとつ。
 この一つの地球はひとつの国。
 また将来に備え、静岡市もエネルギー、食料、水もすべて賄える国にしよう
 自立した街にしよう
 静岡市には世界に誇る資源、水と森林がある
 この最高の資源を今後20年、どのように共生するかが、これからの静岡市の大きなテーマの一つではないでしょうか

テーマ : 日本の未来
ジャンル : 政治・経済

4月19日 ピースウォーク

07:30 朝の挨拶運動
      久しぶりの晴れでした

      「おまえさんに入れてよ」との一言、嬉しかったです

Image525.jpg

08:30 ピースウォークに参加
      青葉を出荷
      歩くってなんてシンプルなんだろう
      
      そしてこれまで車やバイクでは見れない景色が広がる
      
      日本の沖縄問題はそうなるのか、 
      関心は高い

Image526.jpg

10:00 アジア太平洋みどりの党 台湾会議 打ち合わせ
      スカイプで会議
      タダで海外とも会議が出来るって凄い
~12:30

書類や資料整理

固定資産税課の説明等

15:00 Yさんと間伐事業について意見交換

16:00 引き続き、Sさんも入り会議
  
      後ろではMさんと松谷さんが台湾について
      話し合いが多い日です

18:00 また別の方と打ち合わせ
~20:30

21:30 帰宅

 メール、資料作成等
 直ぐに溜まるので早めにしなければ
  

 ついでに部屋の掃除もしたい!!^^:
 
 
        

テーマ : これからの日本
ジャンル : 政治・経済

4月18日 川田龍平 みんなの党と国政

4月18日 
12:45 秋田犬保存会
 安部川河川敷 6匹の子犬をプレゼントしていたがとにかくかわいい
 絶滅の危機にある、秋田犬。

14:00 川田隆平を囲む会、国の状態

みんなの党
川田隆平 
7党でネット選挙についての議論等に参加
医療問題を政党で投げている
注目が集まっているので意見を述べる事も増えた
渡辺さんは政党が増える事は注目が集まるラーメン屋台は
多いほどいい、立ち上がれは違うが

日々の日程
参議院の環境委員会は火曜日・木曜日 前日は打ち合わせ 
金曜日取材
週末会合
それ以外に
義理の父 馬場幸一の体調不良入院
先週の9日亡くなり家庭でも忙しい

現在は環境委員会
7月以降は厚生労働委員会

環境アセスの見直し10年 自民党時代に作られた法案
民主党は選挙前に現在、廃棄物処理法 水質汚濁取締法を通したい
みんなの党としてはどうなのか?
党に入ると公の交渉になる

公明党は抱きつき作戦を取っており、みんなの党にアプローチ
民主、自民との連携もある

産業界からの質問、旧与党を引きづり質問をする自民党
環境委員会でも毎回質問をすることで各党から注目され始めた

みんなの党 参議院候補者
30人の両立を目指す
比例 供託金600万円 自前で出てれる人を両立
選挙区は補佐する

たなか茂 中曽根の元秘書
タリーズの増田さんらの名が出ているが
女性が少ないので女性を出したい
田中朝子 もと杉並区議だった女性は出る

自前で出来る比例の女性を探している

みんなの党は3人区以上は必ず出す、今は支持率が上がったので2人区でも
出すことに動く

静岡も出来れば出したいが、民主は二人、自民は一人 衆議院はいない
みんなの党が候補者を出せるかどうかが注目

長野県
2人区に2人
一人、大臣、もう一人小沢さんが1日で若い女性を出すと決めた
民主からもやれないので出してほしいといわれる事もある

選挙の為に医療政策を作っている
2012年の改定に向かって動いている
老人医療制度、健康保険(混合医療、診療)をどうするか
アメリカが推し進める健康保険、アメリカにゆくことに。
みんなの党の政策が国を作ってゆくことに
これまで無所属は決定権者になれる、そういう意味で明らかに立場が変わった
自分が中心となってスタッフの充実、3年後の選挙態勢をつくり始めた

選対副本部長、柿沢さんが本部長、東京選挙部長になる

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質問1「笠原さん」
教育担当がいない押し込める
バウチャー制度 日本は遅れている 
アメリカ ラトビッチさん、失敗した アメリカの失敗を後追い制度
子ども手当ではなく、教育に使えるバウチャー制度
40人学級でやっている国はない

キューバでさえ、20人学級で大学まで無料、先進国でこんなに多いところがない

増税
高校無償化をする事によって自治体独自の予算がなくなる
愛知自治体が持っている予算、減免措置がなくなり
一番まずしい人が払えなくなる
教育格差の助長されるのではとおもいつつ、年度内に通す

質問2
原発を含めたエネルギー政策
発電施設の海外移転による経済成長政策
みんなの党の細かい政策は難しい
人数が少ないので政策のポイントを絞る

過渡的な政党としているが
限定した目標を掲げるのはいいかもしれないが
原発の問題は果たして小さいのか、沖縄の問題は?

質問3
「朝鮮学校問題」みんなの党として合意した政策を掲げません
私はどう思うかが重要ではないか

質問4
民主党の原発全面支持
どこまで動けるのか?党と個人としての動きはどちらを取るか
100%一致は共産党出なければとれない

質問5
原発の問題、沖縄県民の動きは支持できる 命、環境、人権を指示する
みんなの党は何か、亡霊にような政党だから支持している
見えた瞬間に居なくなる、増えるはわからないが
連合会長が電気労連会長であり、三菱重工が機関総連
組合を意識した議員は六ヶ所の問題を言えない、呼びかけも出来ない
議員も選挙の事を意識していえない事が増える

質問6
少人数学級は危険 男8の女性8であると仲間はずれが出る
個性が生かせなくなる
私の質問
1、国はどうなるのか 「命、環境、人権」を伝えるのも分りますが
どいいう国を目指すのか?
 A:命を最優先ある程度の財源を環境と介護医療 機器メーカー 
企業として活かしていける中小の基盤(減税)を支援してアジアでの地位を目指す
  
2、我慢を伝える事も必要だと思うが、選挙にどのように伝えるか
 A:時間的都合で・・。
 
地方分権についても少し言われたが。

以上

   

  ~16:00  



 16:30~ かわさん、佐野さんと意見交換
     3人ともとらえ方が違うので非常にいい話を伺えました
 ~18:00
 市役所 資料作成 
 

4月17日 エコ婚

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4月17日 「エコ婚」まさひこ&かなさん おめでとうございます
 まったく参加者からお金をもらわない、スタッフもすべて友人のボランティア、食材、お酒も持ち寄りで行われました
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そしてこうしなければならないと決められているのではなく、今回の結婚式のように「夢」が実現出来るという事を改めて認識しました
杉山氏から「自分らしく」「みんなを笑顔に」「イメージは実現できる」「お金をまったくもらわなかった」
みんなが持ち寄った力を合わせることで「一生忘れない」と言われたが、私たちこそ一生忘れないだろう
 あと杉山さんのおやじさんのコメントがよかった   
「まさひこは靴の先のギザギザはアリさんを踏んでしまわないようにあるんだね」という事を言った、こころの優しい子であったとの話から家業の話
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 人の人生を知るってこんなに面白いと気がついた。
偉人だけが取り上げられるが、誰もが人と違う素晴らしい人生と経験をしている事を。
12:00から参加、21:30に片づけを終えて、三重から起こし頂いた方々とお疲れさんと、静岡食材の紹介を兼ねて「酔月」へ
 23:30 帰宅 

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4月16日 朝鮮学校視察

4月16日 
16:00 朝鮮学校
 直接校長先生に話しを伺いました
 一番多い時には250名いた生徒は現在は小中高等部で19名しか
 おらず浜松、三島から来る学生も3名
若い先生は朝鮮大学卒業で非常に少ない給与でガンバっているようで
した
チョさんと、イムさん。
 
 高校無償化から排除される理由として
 何を教えているのか分らないと理由はあるようだが
 まずは見てみること

 生徒については非常に礼儀正しく、元気であった
 北朝鮮とは国家間の国交がなく、拉致を含め危険な国と言われて
 いるが、実際に足を踏み入れた人は「よき日本の田舎のようだった」
 と言われていた
  私も実際にこの目で見る必要があると感じた
 19人の学生の学費は月に1万円、学校光熱費で消えてしまう
 そうだ。民族文化を残したい、この気持ちが非常に強いと感じた
 
19:00 焼津の「あん梅」にて地球2周目から帰国した友人と
  若い活動をしているメンバーや農家さんと意見交換、熱い話は
 深夜までになりました
  
  あん梅、新鮮な魚と美味しいお酒、なおかつ安い!
 焼津漁港周辺に行かれた方はよって見てください
 感じのいい、親父さんがやっております

テーマ : 日本の未来
ジャンル : 政治・経済

15日 18:00 千葉の熊谷市長と前横浜市長との意見交換

4月15日
18:30~
 
 グリーンオート主催
  榊原会長いつもありがとうございます
 
  今回も若手議員、国会、県、地方、なりたい人
 が20名ほど集まって熱気にあふれておりました

 会にさしあたり、中田宏前横浜市長は30分程度話をし、
 このあと他の自治体の取り組みや政策についての
意見交換、懇親会になりました

中田氏の話の抜粋

今の日本は足を引っ張っている場合ではない
今後は長期低迷国家になる

アジアの経済大国であった日本が今年は世界3位になり、
アジアの代表ではなくなる
ポストとしてあった、日本の席がなくなる

G8に入っていたのも経済2位の民主国家であったからポストが
あった
現在はG20になっているが

国の債務は昨年度、資産を上回り、国の債務は900兆、
地方が1000兆といわれる

国民金融資産として取り上げるのだが、債務が上回る
所謂そのラインがクロスする日は近い

クロスする日はあと3,4年。
日本経済の破綻を迎える

パタン=ある日デフォルトを迎え、行政サービスが止まる

破綻は来る 金利、物価の上昇、インフレが起こる
日本だけは起こらないなんてことはない

今年度の国の予算は92兆円
37兆の税収、55兆の債務 
初めて税収を上回る 
簡単に越えてしまった

地方
次に引き継ぐ首長として債務を引き継いでもつらい
みんな自分が考えている事が正しいと思っている
これに予算をつけろという、全てに答えていたら破綻する

嫌われてもやるという責任がある
市民に我慢をしてもらわなければならない
地方はやっている

しかし、国はやっていない
選挙の瞬間芸をしているだけである
政策判断は自分にとって得か損かのみ

麻生が日本は全治3年と言ったが、わたしは余命3年だと思っている
この放置は加担していることと同じである

日本を立て直す、目を覚まさなければならない

国政の中で我慢を
自民党を一回変えなければということで民主が勝ったと思うが
これは先送りで、根本の解決になっていない
市民が民主に投票した理由は変えるしかないとニオイを感じ
取ったのである

ひたすら日本を救えるか
目指す方向性をどうするか その為に動き続けている

私がした質問
「しかし、選ぶ側の市民がどうしても自分の利益優先で考えてしまう。その市民の意識を変える事が必要だと思うが、どうすればいいか」
中田
「砂漠に水を撒くように、言い続けるしかない」
熊谷
「10年後、20年後の未来を示す必要がある」



懇親会の場では左に中田氏、向かいに熊谷氏と
いい話を聞けました

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その話の中で
市民の自立 = チャンスを与える

インセンティブ予算
<残業を控えた分、そのうちの半分を事業予算に使える仕組み>

事業仕訳
<市民に切ってもらう手法でもある、知ってもらわねば>

比較財政
<限られた予算、どちらにしますかと公開>


事業決定プロセス
<これまで議員も来年度の事業についてギリギリまで知らされない>
 政策会議の情報公開 
 部局会議 ただの報告会であった

公務員から株式会社
<正社員を削減して非正規雇用ではなく、下請けの株式会社にし
雇用の安定と賃金を確保>

高い行政サービスを伝える事
できる事は市民で
例えば50歳の職員にどぶ掃除をさせること、でも年収900万円

私は
執行権、政策決定の魅力を感じました
やはり首長でなければできない
それと年齢ではないという事を再認識しました


ところで
森田県知事はどんな人?
 ある意味「わからん、人に任せる」と言って
任すことのできる人、凄い人だと云っていました

~21:00

22:30 静岡着

23:15 帰宅

テーマ : 日本の未来
ジャンル : 政治・経済

次の情報化社会  アンビエント社会

15日
15:00~17:30

本日、東京で観光行政に使えるシステムについて話を伺いました
凸版印刷の事業で、県内の自治体で全国に先駆けて
どうかという話でした
  
 簡単に言えば、情報を探すのではなく、
 必要な情報が来るシステムです
 
 例えば観光でも
 ある地区に入るとその地区にある名所について
 歴史や行き方を教えてくれる
 もっと発展形がありますが
 
 こういった話を紹介して頂けるというのも
 非常に恵まれている
 
 全ては人だと改めて感じます
 
 いつもありがとうございます


 今回の話、アンビエント社会
 幾つモノ大企業が既に組んで事業化に向けて動いております
 
  
 詳細について知りたい方、またご連絡ください
   
 あ、それと最後に事務所には森3中が来てました~
 
 
アンビエント社会とは

2009年6月18日に開かれたKDDIの第25期定時株主総会で、同社の小野寺正社長が説明したものも「アンビエント社会」への取り組みだ。


KDDIの第25期定時株主総会で配られた資料。ユビキタス基盤上で進化・成熟した社会を「アビエント社会」と定義している(画像クリックで拡大)

 小野寺社長は、「ユビキタス基盤の上で、進化、成熟した社会の形」と前置きしながら、アンビエント社会のコンセプトを、「いまだけ、ここだけ、あなただけ」を実現するものとし、よりパーソナル化が進んでいく社会であることを示した。

 KDDIの定義によると、ICTが、社会に自然に溶け込みながら、利用者が意識しない形で、安全、安心、快適な生活を実現するための一翼を担うものとなる。これがKDDIが目指す社会だ。

 小野寺社長は、「KDDIの役割は、アンビエント社会における利用シーンを創造し、それに向けた商品、サービスを総合力で提案し、安心、安全、快適な利用環境を実現することに尽きる」とする。

 例えば、携帯電話の所有者の性別、年齢、趣味などを考慮して、近くにある店舗や施設などの情報を提供するというのもアンビエント社会の一例だ。お洒落好きな若い女性には、訪れた場所に近い人気ブティックの特別セール情報を配信する一方、読書好きのシニア層には、近くでゆっくり本が読める喫茶店の情報というように、まさに「いまだけ、ここだけ、あなただけ」という使い方になる。

 振り返れば、ユビキタス社会の考え方は、多くの人が幅広いエリアで利用するネットワーク環境の構築を目指したものといえる。

 そのインフラが完成した上で、それぞれの使い方が、よりパーソナル化していくことになるというのが、このアンビエント社会の実現ということになろう。

 同じインフラを活用するという点で、ユビキタス社会からアンビエント社会への進化は、それほど時間はかからないのではないだろうか。

 むしろ、この変化は、インフラ整備へのフォーカスから、使い方にフォーカスしたものと、定義するのがいいのかもしれない。

 言葉はどうあれ、ネットにつながるだけで評価される時代が終わろうとしているということだろう。つながってあたり前――その先に何を実現するのか。企業にとっては質を問われる本格的なサービス競争の幕開けとも言える。

テーマ : これからの日本
ジャンル : 政治・経済

日本とフランスとの政策の違い

フランスでお会いした吉崎さんから

送っていただいた情報です

 日本とはぜんぜん違います

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 まず、フランスと大きな違いは
 行政裁判所があるというところでしょうか
 
  第3者期間に訴える事が出来ると言う事は日本のように
 直接力関係が生じる、市民と行政での争いをさせる事が出来る
  
  日本も裁判に訴える事が出来ますが、非常にハードルが高く
 直接訴えるしかありませんし、行政は基本的に市民への情報を
 気軽に出難い(特に非難する内容のものであれば)

  議会、行政、市民とのパワーバランスから考えていい案だと
 思います
  (ちなみに議長=市長だったかな・・?)

 
  ゴミについては随分進んでいるようです
  フランスはドイツに比べ劣っていると思っておりましたが
  静岡市の燃えるゴミ、燃えない(ビン・缶)、粗大ゴミ程度の
 仕分けから考えると進んでいます
  分別ゴミはリサイクルに回すと思いますが
  これだけボックスが別れていてどんなものを入れるか
 

  エコ地区ですがこれが最も興味があります
  フライブルグのヴォーバンに感動しました
  大学時代からの憧れでした
  フランスで新規に作られるとなると何か新規に導入されるのか
  例えば
  
-水資源の有効利用(節水を含む) 
 どのように行うのか、屋上緑化、浸透マス
-エネルギーの有効利用
 コージェネレーションを用いるのか? 
-都心部における自然保護・充実(生物多様性)
-環境負荷の低い移動手段(自転車、徒歩、公共交通機関など)
-市民の参加(相互援助、シェアなど)
  などなど、細かな点に興味があります  

市民参加、音楽大ホールで公開討論会、公園へのプランの展示
素晴らしい!


 また細かな部分については吉崎さんに伺っております

 以下は
 送っていただいた情報です

ご参考までに
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日本の公的機関による日仏比較

http://www.mlit.go.jp/chosahokoku/h16giken/pdf/0327.pdf

注:

1. この公開資料の中で「民意調査(Enquête publique)」という事前手続も取り上げられていますが、この言葉は資料・文献によっては「公的審査」と訳されていることもあります。

2. 公益宣言を出す機関についての説明が少しわかりづらいので、フランス語での資料をいくつか調べた結果を以下にまとめてみます。

まず、公益宣言は、計画の規模や対象物に応じ、政令、省令、県の命令により出される、となっています。

そうすると、コミューンレベルのプロジェクトであっても、公益宣言は県の命令によって出されると推測され、公益宣言が県の命令によって出されるのはなぜかという疑問が出てきます。これは、事前手続である「民意調査(Enquête publique)」が県の命令により開始され、行政裁判所所長が指名した審査員または審査委員会がこの「民意調査(Enquête publique)」を実施する、となっていますので、公益宣言も同様の県・コミューンとの関係で公益宣言が県の命令によって出されるのだと解釈できます。

また、出された公益宣言に対して2か月以内に申し立てを行うことが可能となっています。申し立ての理由に応じ、行政裁判所または国務院(Conseil d’Etat)が管轄裁判所となります。

その例として、ストラスブール都市共同体(CUS)と近隣コミューンに関わる大規模プロジェクト「西部バイパス計画」について公益宣言が出されたのですが、自然保護団体を中心とする反対派が国務院に申し立てを行ったケースが挙げられます。つい先日、国務院はこの計画の公益宣言の有効性を認めたので、計画は実施に移されることでしょう。

ゴミの分別・リサイクルについて

ゴミ収集やリサイクルのシステムは、都市ごとに異なりますが、ストラスブール都市共同体(CUS)では、ほぼ同一のシステムが全ての構成コミューンで実施されています。

家庭ゴミの場合、コミューンの収集車が週に1度回収に来ます。

ストラスブール市内の場合、青いふたのゴミ箱は一般ゴミ、黄色いふたのゴミ箱は分別ゴミで、それぞれ週1回の収集です(一般ゴミは週2回収集する地区もあるようです)。

ストラスブール都市共同体(CUS)の他の構成コミューンでは、青いふたのゴミ箱だけですので、週1回の収集です。

これ以外に、リサイクル用のコンテナがあります、ガラス瓶専用のコンテナと、プラスチック・紙類用のコンテナの2種類です。

それとは別に、ストラスブール都市共同体(CUS)が行っているのかどうかは不明ですが、靴のリサイクル箱と服のリサイクル箱が置いてあることもあります。

また、郊外には、分別ゴミ・リサイクルゴミ置き場があり、不要になった家電製品や木のくずなどを捨てることができます。ここにはガラス瓶専用のコンテナと、プラスチック・紙類用のコンテナもあります。

缶類ですが、一般ゴミ用の青いふたのゴミ箱に捨て、ゴミ焼却後に取り除くシステムになっています。

大型ゴミの場合は、自分で分別ゴミ・リサイクルゴミ置き場まで持っていくか、担当部署に連絡して取りにきてもらいます。

バイオマス発電と呼んでいいのかわかりませんが、最近の新聞記事によると、消費期限を過ぎて売れ残った食べ物(ヨーグルト、ハム・ソーセージ類、ジュース、パンなど)を利用した発電により、1100軒分の電気を供給を目標とするシステムが導入されました。

エコ地区(Eco-quartier)について

レクチャーでは環境省に採用されたダヌーブ(Danube)地区計画だけを取り上げたので、エコ地区本来の「エコ」の部分が説明不足になってしまい、申し訳ありませんでした。

コンセプトのベースには、持続可能な発展は自然環境に対してだけでなく、生活環境全体を含めた考え方が入っているようです(エコモビリティー、エコ消費、エコ住宅)。

-土地の有効利用

-異なる社会層の交流(共生)、施設等の機能の混合(新しい施設は複合的機能を備えるように設計するという意味だと思われます)

-水資源の有効利用(節水を含む)

-エネルギーの有効利用

-都心部における自然保護・充実(生物多様性)

-環境負荷の低い移動手段(自転車、徒歩、公共交通機関など)

-市民の参加(相互援助、シェアなど)

新築物件は、低エネルギー・省エネルギーのための様々な技術の利用が一般的になっているので、エコ地区で建設されるものは全て低エネルギー・省エネルギー型になっているはずです。

プロジェクトのプラン等の展示方法について

以前はストラスブール市内に住んでいたのですが、数年前にストラスブール都市共同体(CUS)構成コミューンに引っ越してから、ストラスブール市内を歩き回る機会が減ってしまったため、住民として接するチャンスも少なくなってしまい、具体的な例を挙げるのは難しいのですが、ストラスブール市内に住んでいた頃の経験では、やはりブログリー(Broglie)広場でのパネル展示が最も印象に残っています。

ストラスブールに関して言えば、一般の人々に何かをアピールしたい場合は、ブログリー(Broglie)広場かクレベール(Kléber)広場でのイベントが一番だと思います。

エコモビリティー促進については、C・D線の延伸とE線の運行開始と合わせ、2007年8月25日から29日まで5日間、バスとトラムが無料利用でき、各地でイベントが行われました。このエコモビリティー促進には都市整備も含まれており、対象地区の子供たちがトラムと親しめるイベントの開催や、子供たちが描いた絵の展示なども行われました。

エコ地区の紹介については、ストラスブールのダヌーブ(Danube)地区にあるメディアテック(メディア図書館)で1か月間ほど展示をしていたほか、1か月に1回説明会が開かれているようです。

ストラスブール市内には、市庁舎と呼ばれる建物と行政センターと呼ばれる建物があり、日本の市役所的な機能を果たしているのは行政センターの方です。何度か入ったことがありますが、この行政センター内には一般の人向けに大規模な展示をするスペースはないような気がします。

「ストラスブール2025」と題されたストラスブール都市計画では、市民参加形式として、10の地区評議会とのディベート、講演会、ワークショップ、一般市民参加の公開討論会が予定され、既に去年いくつも実施されています。市長出席の一般市民参加の公開討論では、音楽・ダンスホールが会場となりました。このような単発イベントだけでなく、市民の意見を受け付ける意見収集簿のようなものも窓口に置かれているそうです。

展示やイベント以外では、トラムの延伸計画や新施設建築計画などは、地元紙やローカルニュースを通じて情報を得ることが多いと思います。また、アソシアシオンと呼ばれる日本のNPOのような組織を通じて、計画に対する意見を伝えたり、事業主体との討論会に参加している市民もいます。

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テーマ : これからの日本
ジャンル : 政治・経済

4月24日 市政報告会&世界を自転車で旅し講演する松本氏 来静

皆様
 お世話になっております

ご連絡が届いている方も居られると思いますが
4月24日18に時より 呉服町のクーポール会館にて
市政報告会を開催します

  
 1部のメインゲストに松本氏を呼んで
 「「地球のスライドショー」(その土地のスライド写真を用いて)で世界の現状や
環境問題から街づくりについて講演して頂きます
 
 もし、最寄の方や興味がある方は
 お気軽にお越しください

 松本さんのHP
 http://www.miyazaki-catv.ne.jp/~ecohideki/

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 2部は宮沢の市政報告と今後の政策
 具体的に何をどうして行くのか、仕組みも含め説明します

 3部は交流会
 それぞれの専門的な方から若い人まで交流と
 紹介をします (3部は参加費がかかります 6000円)
 
 どなた様でもお気軽にご参加ください
 また、ご不明な点がありましたら連絡ください
 

 私もこれまでの活動通じて、様々な活動に積極的に取り組んでいる
 方々に出会いました
  当日は可能な限りご紹介させて頂きたいと思います

 また、みなさんのイベントや活動情報もありましたら教えて
 下さい^^

  宜しくお願いします^^
 
宮澤圭輔

テーマ : これからの日本
ジャンル : 政治・経済

日本のGDPは30年で9倍に でも6割近くが生活が苦しいと 

10:00 高知県でエコヴィレッジに取り組む方と意見交換
    農業をベースに株式会社ネットワークや
    海外での排出権、堆肥、燃料を組み合わせた事業を展開

12:30 自宅の洗濯、掃除

13:30 虹とみどり勉強会    


岩手大学の政治学 教授 丸山先生の講義
院生時代からドイツみどりの政党の研究者 


非常に話は面白かったです
2時間と短い時間で残念でしたが 一部抜粋します

~~
環境破壊は経済活動が進んだある段階で汚染は減少する

しかし、種の絶滅は絶対に取り返しがつかない



生物多様性の保全に関しては エコロジー的近代化論は対抗できない



 運動について

 キャンペーンを行っても動くのはたったの20%。
80%は政策で動く。

 20%もだいたい同じメンバーがくる

  環境に配慮する人は最初から関心がある人のみ

 自主的に足を運ぶことに限界がある

 80%を動かす政策が必要



 GDPについて

 デンマークやスウェーデンはGDPを増やしつつ、CO2削減に
成功しており温暖化対策が経済成長の足かせにならないこと示した

 EUレベルで環境政策、それが仕事になっている

 個別政策では常識が変わった段階で早期に仕組みを変えた




 経済成長しないと幸せにならない?

 何のための成長か

 

 豊かさを問い直す取り組みは現在の政権でも問われていない

 ダグラス・ラミス 

 

 GDPのみを追い求めた場合

 交通事故。離婚、病気、これらが発生すると経済活動(GDP)が
あがる 
 みんなが離婚すれば 病気になる害虫を散布すれば経済活動が
上昇する事になる



 これについて何のために働くのか

 GDPの問題点は私も同感でした

 GPI指数(真の進歩指数=生活にプラスの経済活動)を見た場合、

 EUはGDPとGDIが比例、日米は反比例、経済が拡大するについて

 生活が向上していない

 

 GNH(ブータン国王が提唱した幸福度)への共感 

 何が幸福なのか 具体化しなければ関心を持たない人を
 説得できない




GDPは人間の幸福や満足の尺度はほとんど関係がない

日本人の一人当たりのGDPは1973年(3753ドル)から

2003年(3万3723ドル)まで約9倍になってたが、

「社会に満足」(統計数理研究所)という回答は同時期に26%から

30%への微増、しかも「不満」の回答も67%から68%へと逆に

増えている。

 自殺者も2004年までに7年連続で3万人を超えており、

2004年の国民生活基準では「生活が苦しい」と答えた世帯は

55.8%で86年の調査開始以降最高に。



幸せ度との相関関係にある4つ 

・所得

・家庭

・職業 社会的地位

・政治参加 



結果、街づくりは楽しい!!ということ^^



幸せを実現する条件を政治家が提案する

ある程度の量としてわかるようにすることは重要である



2004年 生活が苦しいと答えた人が過去最高で55.8%



ISEW持続可能な経済福至尺度 

家事労働や耐久消費財は加算、環境負荷や渋滞、離婚などをマイナス

~16:30

8月の自治体議員勉強会 打ち合わせ
~17:30

17:45~
 たつきんで先生を囲んでの交流会
 お酒も入りいろんな意見が交換されました
 
 なぜ日本でみどりの政党が無いのか
 フリーター
 参政権
 などなど
~21:00

21:30
 帰宅
 明日の街頭演説用の資料作成

 明日は晴れるかな~


ところで

あなたは

本当の豊かさってなんだと思いますか?



あなたは

何のために働くのですか?

幸せはどんなときに感じますか?


ちょっと考えてみると興味深いです

テーマ : これからの日本
ジャンル : 政治・経済

フランス ストラスブールの市民自治

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市民参加
 
①市長(ちなみに市長が議長)
 公共事業を行いたい

② 事前協議を有識者で行う

③ プランの展示  街の中心部の公園や駅に模型を展示
  アンケート調査

④ 公的審査
  民意審査

⑤ 公益宣言

 初めて事業開始に取りかかる


日本
① 市長、有識者会議

② プランの決定
  予算の決定

③ 市民の目にあまり触れない形でネット等で啓示

④ いつの間にか始まる

⑤ 最終的に赤字宣言 
  
  市民が怒る

情報公開もただ形式的にやればいいんじゃないんです
駅の地下でも、構内でも、青葉でも
今度こんなものをこれらの理由で作ろうと思いますが
どうですか?
と情報を公開するべきです

 議員ですら予算議会で来年度事業計画に驚く事があります
 
 着工してから知る市民はもっと驚くでしょう
 
 過程を知り加わる事が市民参画です

 
 変えましょう静岡市  
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ちなみに
ストラスブールの3つの政策基本指針
3つのエコモビリティ政策
・エコロジー
・エコノミー
・エコシヴィスン(市民のエコ意識)

 日本と全然違うと思いませんか?
 人が生きる、その環境を重視し、その上での合理的な
 経済活動を行っています


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ハイデルベルグ 世界一の省エネの街は教育から

4年間で33%の温室効果ガスの削減に成功した街

教育委員会が中心となり

得になるシステムを作った


学校ごとにかかっているエネルギー費用
電気代などのエネルギーを節約したら学校に返すという仕組みを
作り、教育委員会だけで30%の削減に成功

未来の食卓では有機の給食から街が変わった


 ポイントは学校かも
 
 あと環境教育で有名なみみずのカーロ
 この話はまた今度

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未来会議 ~あなたが市長~ 


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~街づくりに関心のない人はいない。
 生活する場であり、私たちの未来
 それは私たちが作るんです~
 
 動ける最終日、松本さんの計らい、リーさんのアドバイスを
頂きながら今回のツアー参加メンバー36名でグループワークを
企画致しました

 全部で6,7名の5グループに分けました

 これまでの仲良しグループも仕分け、世代も性別もバック
グラウンドもバラバラで、その中から一人市長をチームで選出

 議題は
「あなたの街とこれまで見た環境都市との違い」
「あなたならどんな街に住みたいか」

この2点を議題としました

 
 各チームごとにいきなりディスカッションをする市(チーム)や
項目を個人で書き上げてから云い合う市など、実際の市民自治と
結局は同じです
 
 みんな活発な意見や議論を行っておりました
 
 中には自分の自治体を批判するものも多いかと思いきや
 多くの人がうちの市はこんなこともしているなど
 自分の市を宣伝しておりました

 30分の中でどんな街に住みたいか
 未来に向けた会議は有意義だったと思います

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各市の政策は
・自転車に優しい街
・動物が沢山いる
・コンクリートではなく、石や木を使う
・店を早く閉める
・隣人の顔が見える 
・道で遊べる
・市民農園
・トラムが欲しい
・公共施設はガラス張り
・お洒落、街に色が有る
・行政の取り組みが分かりやすい
・弱い人にやさしい街
・子供に戻れる街
・無理な拡大はしない 人口にあった街
・市民と話合う、透明な議会
・住民、人と動物が楽しく
・市民がアピールできる街
・車の少ないコンパクトシティ
・コンビニ、自販機がない
・便利ではないけど無駄な資源がいら無い街
・太陽光やバイオマスを使う街
・外に出て交流が出来る街
・メリハリのある町
・緑が沢山ある街
・こどもが安心して生活できる街

 重複もありましたがこれらの事が各市町からマニフェストとして
発表されました
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 みなさん如何ですか?
 
 あなたならどんな街に住みたいですか?

 
 
 このイベントを終えて、予想外に多かった意見として
 みんな「楽しかった」と云ってくれた事です

 実は街づくりはみんなで取り組めばとんでもなく楽しい事なんです

 
 この気持ちや繋がりを継続させるために
 活動掲示板を作りました
 
 呼びかけがまだ完全ではありませんが
 19歳のあきら君がコミュニティの幹事となって運営します
 (マイミク ポテチです)

 彼は都市づくりについて高専で学んでおり、非常に
 勢いが有ります
 
 先日の海外が初でありながらアルプスにテントを日本から持参し
 極寒の中生活しておりました
 
 これからの日本、世界はおもしろくなる
 楽しみだ!
 
 

テーマ : これからの日本
ジャンル : 政治・経済

世界一の公共交通政策  ~P&Rとトラム~ フランス

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公共交通  ~P&Rとトラム~

フランス
日本は昭和の大合併、平成の大合併と自治体の拡大を進めたが
フランスでは3万6千の自治体(村)がある

 村ごとに自治を行い、鉄道などの他都市との連携が必要な時には
共同体を作る

 事業が終わった時点でまた解散するという合理的な自治運営が
なされている

 行政区間はコミューン3万6千、県が100、州が26ある
 コミューン36,000の内、人口1万人のコミューン未満が35,000ある
 
 私の行った世界一の公共交通モデル
バラン県 ストラスブール(orブラジル・クリチバ)
人口27万3千人 フランスで7番目に大きい都市

2000年の歴史を持つストラスブールはフランス、ドイツ両軍の戦争の
拠点として苦しんだつらい過去を持つ

それにより双方の文化を併せ持った都市ともなっている

現在は市街地にはEU議会(ちなみに日本も評議会に入っている)や
EU裁判所、世界遺産のプッチドフランス、今ではパリまで列車(TGB)
で2時間と駅からの路線が世界へと広がっており、EUの中心地として
多方面から人が集まる

 しかし1980年代、この素晴らしい市街地は毎日5万台もの通過
交通で道路はあふれ、(宮崎でも日に2万台)毎日のように起こる
渋滞、排気ガスに市民は悩まされていた
 
渋滞損失は数十億から百億円とも云われ、経済的な損失も過大であった

 1990年、市長選挙で女性候補がトラムの導入を訴え当選
 市長自ら自転車通勤を行い、各所で理解を求めるプレゼンを行った
 
 それから数年で街から車を排除し、トラムを中心として
自転車と人が歩く街を作った

 工事は突貫工事で第1路線を2年で作り上げた

 実はフランス人は突貫工事をしない人種、よく出来たものです

 その間の店舗へは保証金を支払うなどした

 排除の仕方としては時間で封鎖、一部道路でもゾーンで仕分け、
車の通り抜けを出来なくしている。来るまであれば他のゾーンへは
一度市街地から出て回りこむ必要がある

 トラムであれば通り抜けは出来る

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 それと ドイツ フライブルグでも行われているP&R
 
パークアンドライド方式
郊外に車を停めてトラム(路上電車で街に入る)
市街地の中心地に行くほど駐車料金は高くなり、郊外でトラムの
チケットを購入すると駐車料金は遠くであればタダになる

 トラム料金も人数が増えるほど安くなる
 基本的にチケットも2人以上であればお得です

 このように経済的に徳になる仕組みを作りだすことがうまい 
 
また公共交通の1%の予算はアートに使う事が義務付けられており、
街は洒落ている

 トラム、自転車、歩くことによる公共交通政策で何が良かったか
・渋滞による経済損失の解消
・市街地のにぎわい
・環境汚染の防止
・小型商店の活性化
・人とのつながり
・健康

 行けばわかります
 本当に多くの公益が実現しております

 では静岡で出来るか
 それは街のグランドデザインと進むべき方向性さえ首長が示せば
出来るでしょう 

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テーマ : これからの日本
ジャンル : 政治・経済

EU諸国と日本の違い  ~動物の扱いについて~

ドイツでは森や町で犬を連れて散歩する方を多く見た
どの犬もストレスが少なそうで、懐っこく、穏やかであった

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では制度では何がどう違うのか

日本   野良犬(飼い主が捨てる等)    3日で 毒殺
 
ドイツ  野良犬              半年間 里親探し 
  
オーストリア  犬をリード、鎖で繋いだら50万円以下の罰金刑
 理由: 自分も縛られて生活したら嫌だろう
     当然、飼い犬も嫌がる
     仕付けも当然であり、出来なければ飼わないこと

随分、国によって違うことを知りました
 あなたはどんな制度のもとで、どんな街で愛犬と穏やかな時間を
過ごしたいですか?    

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行政のヒット商品 「クライガルデン」 

いわゆる市民農園
これを市が市民へ貸し出している
場所:辺鄙なところで無く市街地内に幾つもある
   耕作放棄地や遊んでいる土地の有効活用

ルール
・水は井戸水と雨水のみ 
・電気は引いてはいけない(小屋を構える事が出来るが夜騒ぐ可能性がある )
・手入れをすること(ほっておくと首になる)
・農薬は使わない、全て有機栽培

 人は土に触り、自分で食べるものをつくる
 健康で健全な人間として、自然とともに生きている事を認識できる

賃料 10畳ほどで年間一万円
7年先まで予約が埋まっている

あなたは最近、土に触りましたか?
それどころか土の上すら歩かない日々。 

これで私たちは本当にいいのだろうか?  

テーマ : このままで、いいのか日本
ジャンル : 政治・経済

世界一のFSC認証林 と フラウブルグ大学生との出会い

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ドイツの森林
ほぼ市有林である
管理はフォレスターがおりトータル的に管理
スライブルグ市に面する森林 シュバルツバルト 黒い森
市民の憩いの森であり、木材やペレットのエネルギー減として
利用されている

 森にはいると市民がウォーキングやランニングで自然を楽しんで
おり、すぐ脇にはリスやネズミなどの動物がいる

 この山はFSCという世界認証を取得している
http://www.wwf.or.jp/activities/nature/cat1219/fsc/

 山に入った人は
条例で「木の実は両手いっぱいになるまでならとってもよい」と
決められている
 なんとも素晴らしい条例です

ちなみに
ドイツは森林面積が国土の30%である
日本、静岡は約70%が森林
 
このドイツの木材自給率は100%(紙などのパルプを除く)
いわゆる木材製品やバイオマスの燃料など全て自国で賄っているので
ある
電車に乗ればチケットの裏にもFSCの認証マークが記載されている

 日本の森林は手が入らずにあと5年足らずで崩壊すると予測され、
木材自給率は約20%。

 日本の林業も実はドイツから伝わってきたものである
 だから日本もドイツのように使われる出口の部分を政策的に取り組
めば自給率を上げ、林業、山の再生が不可能ではない事がわかる
 
 そして今回の最大の成果の一つとして
フライブルク大学森林環境学科に通う研究生徒の出会いです
今後もドイツの林業政策との連携をしながら日本の林業を再生して
行きます

 これからだ
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テーマ : これからの日本
ジャンル : 政治・経済

旅で出会った国籍を持たない世界チャンピオン  レノンリーさん (李隆 吉)

リーさん、情報に誤りがあったら指摘して下さい
記憶をたどり書かせて頂いております

日本生まれ 
国籍 無し
(父が朝鮮半島、母が日本人、16歳で国籍選択を迫られ拒否)

武学5000年の伝承者
酔拳世界チャンピオン

世界中の格闘家と戦い、自分が負けた人のみ師と仰ぎ師事を受ける


世界平和を進める人が何故国籍に拘るのか

2500年前に尊武が提唱した「自他不敗」
私も他人も負けない、敗者をつくらないとする考えである

地雷撤去に向かった先では
世界では支援を受けたいがために置く「地雷の看板」を見る

これからは
情報が多くなるとその価値はなくなる
肉体を通して経験を伴い、未来を語れる人間が必要になる
今、情報はウィキペディアで「ピッ」とやれば終わりだ
経験に価値が付き、そして宗教や精神世界はなくなるだろう

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「精神と肉体は連動する」
幾つか実験を体験させて頂きました
・呼吸で押しても倒れない
・「嫌い」という事で相手の体が重くなり、「好き」と云うと軽くなる
・落ち込んだ姿勢で「最高にうれしい」と云ってもうれしくなれない、
 心臓よりも高い位置に腕を上げる事の意味
・全ての病気には原因がある 
 西洋の薬は原因解決ではなく症状を抑えるのみである 
 
三楽想像 (武学の概念)
・自分が楽しい
・みんなが楽しい
・未来が楽しい
人をコントロールするには受け入れる事である

今回の旅では
一緒に行った学生の中で数名、過去に精神的病になり休学していた
学生もいたリーさんは彼らの事を理解し、受け止め話して行く中で
学生は泣き出した
 上手く言えないが原因を分かりやすく説明していた
内感性、内ではなく外に原因を求めるから人はおかしくなる
外に求めるのではなく、求めず自分を信じてみればいい。


現在も武学の普及に世界中を飛び回っております
最近はジャッキーの映画で悪役のボスの依頼があったとか

とにかく御自身は謙虚で常に周りを明るくさせる、勇気づけさせる
そんなすばらしい方でした

何か近くでイベントや各地にある最寄りの道場に足を運んでみては
如何でしょうか

http://bugakushi.blog76.fc2.com/blog-entry-111.html

テーマ : 日本の未来
ジャンル : 政治・経済

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大学時代からこの地にあこがれ、やっと訪れる事が出来た

フライブルグ市 ヴォーバン地区
日本からは毎年2000人を超える視察者が訪れる

静岡の街づくりを研究しに来る人は何人いるだろうか・・。

VauBan 二〇〇七年完成
38haに5500人 220世帯が住んでいる

人口密度にすると
1haあたり140人 東京並みの人口密度である

この地域では住宅の1Fの一部をテナントにするなど600人の雇用を
生み出すように設計されている

住宅街の中心部にはトラムが走る
その走る線路脇は芝に覆われ、通常のコンクリートよりも芝の上を
走っているときは騒音がかなり削減されることにも驚いた

住宅地は黒い森からの風の通り道、子供たちの遊び場となる公園、
車の通り抜けが出来ない遊びの道路、住宅街につながる自然の小川が
ビオトープをなし、屋根には屋上緑化。
ビオトープの横には住民が管理する小さな動物園もある

住宅地には樹齢80年以上の広葉樹がそびえ、夏は日陰を作り冬は葉を
枯らし日光を取り込む

いえ家を隔てる壁は草木や樹木、塀は落ちた枯れ枝を積み上げたもの
自然と自然のサイクルで積むころには下の枝が土に変える

コンクリート舗装はほとんどなく、石や芝生、土だ

雨水を流す水路も芝生で出来たくぼ地で
その下が浸透マスになっており、コンクリートで固め、低地に洪水を
もたらす事は無い

小鳥のさえずりや緑の息吹を感じながら自然とともに人々が顔を
会わせ生活する

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住宅は思い思いにカラフルで窓が大きく、オープンである
壁は外断熱を使用し、エネルギー0住宅(パッシブハウス)や
太陽光発電を乗せたエネルギープラス住宅もあり、経済的な
負担も少ない

ゴミは分別される
ドイツ自体がそうなのだが、非常にゴミの削減に積極的である
フライブルグもゴミゼロを目指している

ドイツの車の保有台数は1000人辺り 600台
日本は 車の保有台数 1000人辺り 550台
 車は住宅街をほとんど走っていない

ヴォーバンは1000人辺りの車の保有台数は150台
代わりに自転車の保有台数が1000人辺り850台と全く逆である

車は必要な時にカーシェアリングで利用する
この地区では12台あり、NPOが運営、一回利用で500円からだそうだ  

 ではこのすばらしい地区を誰が作ったのか

 それはフライブルグに住む市民、地権者であった
 大手開発公社やディべロッパーが行ったならこうはならなかった
だろう
 
 ではそもそも、この地域がすばらしかったのか
 
 それも違う

 この地は環境汚染に始まり、原発建設の反対運動など
 かつては問題だらけであった

 社会的弱者の為に学生らと地域の住民が市民運動を起こし、
 苦難を乗り越え、楽しく自らの手で街づくりを計画したのだ
 
 人はよく云う、
 国が違う、歴史も違う、問題があったから出来たんだ
 
 どれも人間がやっている事
 大差はない
 
 ただベクトルをどの方向に向けるかが重要である



みなさんにぜひ読んで頂きたい書籍がある
村上敦さんの「フライブルグの街づくり」学芸出版社

 村上先生の書籍は非常に読みやすいし分かりやすい
 
 
 日本がこれからの街づくりをする上で
如何にズレているか感じますが、それでも遅くはない
 ヴォーバンの計画もたかだか20年
 
 私が50になる頃にはこれよりももっと
静岡市をすばらしい街にしているだろう

 みんなでつくろう
 世界一の街を
 
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世界1の環境都市 フライブルグ市 


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3月第4日曜日のAM2~AM3が無くなり、1時間朝が早くなる
いわゆるサマータイム
サマータイムは朝早く起きて昼間が長い
よって電力などのエネルギー消費を抑えると同時に活動時間も長く
なるので消費を促す効果があり、世界でも導入が進んでいる

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環境先進都市
フライブルグ
人口20万人 / 学生2万人

人口密度の比較
長野市     人口39万人 
   1haあたり13人 15万世帯 一戸平均 2.5人

フライブルグ市 人口20万人 
   1haあたり46人 2.5万世帯 一戸平均 8.5人

 LRTやトラムの公共交通はこの数字が非常に重要になる
 長野のように広大な土地に分散しているような自治体では
公共交通は機能しない
 トラムと自転車、歩く人がメインの街づくりは
 街づくりから取り組む必要がある

 そして気が付いた事だが、肥満が少ない
 ニューヨークでは先日6割を超す肥満に対して炭酸税を課した
 
 健康を守るのも街づくりである


ドイツは政策として90年比で08年時には温室効果ガス23%の削減に
成功した(東ドイツの工場削減分を含む)

 フライブルグ市は90年比で14%削減、2030年までに40%の削減を
掲げている
 
 削減方法はコージェネレーションの導入、省エネ、ヴィクトリア
ホテルのそれである

 国の政策よりも3割削減を目指すフライブルグ市
取り組みとして

・新築時の省エネ基準

・ソーラーブンデスリーガ 
  (町に住む一人当たりの太陽光発電量を競う仕組み)

・インゴールシュタッド 工業学校の設置(太陽光の設置の仕方)

 それでも全体のエネルギーから見ると
水力    0.3%
太陽光発電   1%
バイオマス 0.7%

 それと
電力の自由化が進んでおり、どこから電気を買うかまで市民が
選べるようになっている
 
 強制的に買わされる原発の電力
 私もドイツに住んでいたら選ばない
 
 フライブルグ
 そこには健康で環境に良く、便利で生活が楽しくなる街だった

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テーマ : 日本の未来
ジャンル : 政治・経済

世界1のエコホテル ヴィクトリアホテル

1950年 創設
 
 2009年パッシブハウス
(高性能な省エネルギーの建物、日本では「無暖房住宅」)へと
リニューアルを迎えたヴィクトリアホテル

壁には厚さ24cmの外断熱
窓は3重ガラス
これで70%の省エネを実現した

更に
窓に太陽光の入るラインを計算し、壁を削り

屋上にも更に断熱と屋上緑化

更に10万ユーロをかけて太陽光発電システム20kwを屋上に設置
0.5kwのマイクロ風力発電を4つ、計2kw

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バイオマス発電システムを導入し、近隣にある 
シュバルツバルト(黒い森)の間伐をペレットとして利用 

地下の熱源を利用した冷暖房



8年前からこれらの取り組みを開始した
 
ちなみにリニューアルの建築費は通常総工事費の10%上乗せで済んだ


更に
水は24mの井戸を掘り水を汲みあげる
冷たい水は建物を循環し、適温で蛇口から注がれる

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地下のバイオマス発電システムにより電気を起こし、暖めた温水で全館67部屋の暖房をまかなっている
バイオマスに使うペレットは年間100t
 そこからでる灰は僅かで、それもそのまま有機の畑に散布する
  
バイオマスと太陽光で約2000万円、昨年の原油が上がったときには経済的にも十分ペイできたという
 
今はバイオマスに使われている間伐材は1%足らず。
現在30%の間伐を捨ててしまっているので今後広がる可能性がある
 それ以外にもフローリングは地元の木で施工した

ドイツの政策は毎年変わる
現在では新しく家を建てると10%の自然エネルギーの導入が義付けられている

 ヴィクトリアホテルはエコホテルとして2度の世界一に輝いた

ヴィクトリアは昨年に続き、売上を10%UP
稼働率55%以上で採算がとれるホテル経営だが
このヴィクトリアホテル、

3年先まで予約が埋まっているらしい。

 オーナーは言う「みんなはじめはエコノミー(経済性)のこと
ばかりを考えているが、私は環境にとって当たり前のことをしている
だけだ」

 最後に私の名刺を作って頂いてる第一クリエイティブの高木さんの
機械で、しょうがいを持つ方が作った手作りの紙を使い、画家の
初美さんが書いた絵をヴィクトリアホテルに寄贈した
 テーマは「共生」

 ドイツ フライブルグのヴィクトリアホテルに寄られた際には
 再生紙と麻に筆でかかれた絵を探して見てください
 
 共生するホテル
 
 決して日本で出来ないわけではありません
 今後日本でも政策的に進めて行けば負担ばかりではないことがよく理解できる
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世界の物流の中心地   香港

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香港
 淡路島の半分の面積に700万人が生活する

世界の物流の中心地。
物流量世界一
金や物資をまわすだけで成り立つ経済
乗客数は世界第5位

バブル以前は周りには点滅する光が無く、
香港の真ん中にあった空港だった 


ところで日本はなぜハブ空港になれないのか

着陸料金が違う

2005年版の「数字でみる空港」(航空振興財団)によると、
たとえば、B747(430席)ジャンボの場合、国際線の旅客一人当たりの
着陸料は、成田が3,150円、関空が2,743円に対して、先頃、開港した
中部国際空港が2,178円、香港の1,219円、シンガポールが741円、
ソウルが1,177円。

香港国際空港はギネスが「最も高価な空港」と認定、6年の歳月と
200億ドルの巨費を費やした新空港の建設は、古今を通じて史上最大の
空港建設プロジェクトとされる一方で現在は顧客満足度世界第1位の
空港に選ばれる
 
ちなみに着陸料金であるが静岡空港は成田(3,150円)の2/3が
羽田で更に2/3引き下げているのが静岡空港。
それでも香港国際空港よりも着陸料は高い。

 香港国際空港の規模といい、料金といい、日本の空港はとても
アジアのハブ空港にはなれないと実感した
 

 香港で初めて環境問題として運動が起こったのが
リニアモーターカーである

 2万ガウスという電磁波に地域住民は苦しんだ
 静岡を跨るリニアの計画が進んでいるようだが
果たして大丈夫だろうか
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コーディネーター
Hideki氏は
 Monkocの駅の南 100万ドルの夜景と称されるビル郡
 ファイナンシャルセンターの前に20年前は水上生活者がいて、
赤ちゃんを買ってくれと売り歩く親の姿を見た。
「この地面に座ってホームレスの姿を見ていた。ホームレスの動きで
この国がわかる。香港のホームレスはリズミカルに動いていた」と
いう。

ビル群が100万ドルの夜景を作り出すその場所は背に山をかかげ、
前に海、中国風水上も最高の場所であり、香港バブル期において
世界中の建築家が腕を競い合ったプレゼンの場所であった。
 
HSBCのビルはノーマンホスターが2万通りの案を集積して作られ、
中国銀行を手がけたペイ氏は三角形を起用したシンプルに存在感を
表した
 
街は高層ビルが立ち並び、道路は賑わい、人であふれる
ここでの道路規制は車中心、引かれたほうの運が悪い。
轢かれて死んで裁判に負けることさえある。

中心街で売られる物は高級ブランドから偽物とうたって売っている
ものまで様々である

そういえば、香港国際空港に降り立って空港内のカフェでコーヒーを
買おうとしたことがあった。並んでも次から次へと人が元気よく割り
込む。

これが香港の活気の始まりだった
  
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テーマ : 日本の未来
ジャンル : 政治・経済

帰って来ました

ご無沙汰しておりました

 昨日帰国致しました
 
 ドイツ、フランスの取り組みについて
 勉強になる事が多々ありました
 
 特に行く前から関心の高かったドイツ、フライブル市内にある
 ヴォーバン地区には感動しましたし、公共交通政策も目を見張る
 モノがありました
   
 決して街は変えられないのではなく、動けば変わるということが
 より具体的に意識出来ました

  
 また、出会いについてもフライブルグ大学で森林制作について
 学んで知る方やヴォーバン地区について書籍を書いている方(紹介) フランス在住の案内人、それと日本全国から集まった
 環境や農業について勉強している学生、日本1のエコ先生、
 酔拳の世界チャンピオン、各地で活動されている方々など
 素晴らしい方々との出会いがありました

 報告等については順次UPして行きます

 
 出会いにありがとう
プロフィール

けいすけ30歳

Author:けいすけ30歳
97年 インドネシア (本当の人間的な豊かさとは)
99年  インドネシア (私たちが引き起こす環境破壊)
00年  オーストラリア  (限りある豊かな自然)
01年 オーストラリア (人間とは何か)
03年
04年 種子島 (素晴らしきスローライフ)
  自然と共に、自給自足のスロースタイルな生活を送る。
05年 静岡大学人文学部経済学科入学
08年  「静岡大学 太陽光発電導入の可能性」学内論文発表会で優勝。
 学生、職員、教員からなる「環境を考える会」設立(会員 約100名)
  経済産業省 省エネルギーセンターで省エネに関する学生初の研究発表。
09年 国立静岡大学
 人文学部経済学科 3月卒業

パーソナルデーター
職歴:農業、建築土木、製造業、飲食業、自営業
特技: サーフィン 、ギター
家族: 父 彫刻家(チェーンソーアーティスト)
     母 小学校教員(音楽教師)
     弟 八百屋
     愛犬
好きな言葉:  「まずは自ら」
   

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