スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

26日11時より 定例の東静岡にて清掃活動を行います

集合場所は東静岡駅の南口

前回はダンサーの方々との協同で
行いました

若い男女が沢山集まり、非常に華やかでした

時間11時~12時を予定

お気軽にご参加ください


持ち物 
特にありません

スポンサーサイト

「さようなら大量リサイクル、こんにちは2Rな暮らし!」in静岡

私も司会で参加します
みなさまのお越しをお待ちしております!

以下案内


日時 2011年2月26日(土)13時30分~

会場 靜岡市民文化会館 第一会議室
http://www.scch.shizuoka-city.or.jp/page019.html

●13時開場
●13時30分開始
●メイン講演 「さようなら大量リサイクル、こんにちは2Rな暮らし!」 中井八千代  氏(3R全国ネット)

●14時30分  パネルトーク
ナビゲーター T.J(フリーアナウンサー)
「日々の暮らしでのリユース推進」 赤堀ひろ子さん(生活クラブ生協 顧問) 
「びんの回収から見えてくるモノ」 三橋巴さん(靜岡県びん商組合理 事長)
「街中のクリーン作戦からみえるモノ」 吉武亨将さん(グリーンバー ド靜岡支部)
「ゴミゼロフェスタの目指すもの」 壷阪道也(「ゴミゼロプラン静岡」市民ネットワーク)
質疑

閉会16時~ (予定)
 
主催 「ゴミゼロプラン静岡」市民ネットワーク
共催 生活クラブ生協静岡 静岡県びん商組合

問い合わせ先 TEL054-209-8555 エコハウスしずおか 

3R(Reduce Reuse、Recycle)とは?
リデュースは、ごみになるものをできるだけ買わない、作らない、売らないこと。
リユース(再使用)はごみ(捨てようとするもの)の中でもまだ使えるものをもう一度そのままの形で使う(修理を含む)こと。
リサイクル(再生利用)は原材料として再資源化して利用すること。
リサイクルよりもリユースを、リユースよりもリデュースを優先することを3Rと言います。

2R(リデュース・リユース)の推進とは?
現在の行政主導のリサイクルは、多く税金が投入されたり、エネルギーの無駄遣いになったり問題が指摘されています。生 産者・販売者の責任でのリサイクルに行うように根本的な法律改正が求められています。
------------------------------------------------------
TOM君からのお願い 
みんな来てね!「さようなら大量リサイクル、こんにちは2Rな暮らし!」in静岡
http://www.youtube.com/watch?v=V72bC3JDsz4   YouTube動画 1分43秒

世の中環境ブーム。そのおかげで、分別リサイクルもだいぶ進んできています。でも「リサイクル」は、これでいいのでしょうか?それがこのシン ポジュウムのテーマです。

人に命があるように、モノにも命があります。地球の裏側の人の命の大切さを感じるように、未来へ、次の世代に残すべき自然、資源、モノの命の 大切さを感じます。

3R、4Rという時、法律でも決められている「リユースはリサイクルより優先する」ということが希薄になっているように感じます。そして、そ もそもリサイクルというのは、本当にモノが循環しているシステムでしょうか?問題はないのでしょうか?

実は自治体主導のリサイクルには大きな問題があります。多くの税金が使われていたり、エネルギーの無駄遣いであったりする場合も多いからで す。

リサイクルより、リユースが優先すべきなのはもちろんですが、同じリサイクルでもリサイクルしやすい製品に変えていくためにも、消費者と事業 者が直接負担する仕組みに転換する必要があります。

仕組みを変える、国のあり方を変えるというのは、あまりにも壮大で縁遠く感じるところもあると思います。私たちにもできる2Rな暮らし、生き 方をもいっしょに考えたいと思います。

------------------------------------------------------
「さようなら大量リサイクル、こんにちは2Rな暮らし!」in静岡
http://gomizeromirai.dokkoisho.com/20110226suishin2r.htm
チラシPDFファイル237kb
http://gomizeromirai.dokkoisho.com/20110226suishi2rshinpo.pdf
※素敵なイラストは painting tsudayan★ART
------------------------------------------------------

2月22日 詰まった1日でした 

09:00 尊敬する企業の方に森林事業の提案
10:00 駿府城について意見交換
~12:00
12:00~13:00 食事 
  喫茶「あん」さんに初めて伺いました
  以前、私の所で手伝って下さった方が思い一つで喫茶店をOPEN
  食事もおいしく、雰囲気が良かったです

13:00~
  本会議 各委員会 委員長報告 
  松谷議員の反対討論
  市長の来年度予算説明
~14:30      
14:30 3月議会質問 打ち合わせ
~17:10

17:20 新たな林業事業について
   民間による公的仕組みについて
~18:40

19:00 塩坂氏講演
  MIXI上では「空飛ぶ地質屋さん」でマイミクさんに居ます
 台湾第4原発を止めた男
 陸でマグロをつくり、儲かる農業を提案
 地質学から見る静岡

 面白い、もっとも尊敬する方のひとり!!
 
 為になりました
 ありがとうございました!!
~21:00

22:00 帰宅

食事、活動報告記載

明日は朝走ろうかと
就寝します

末期がんと材木   2月20日

影山弥太郎氏 2月20日の講義     (()内は私のコメントです)


 「肺がんのレベル4を持っていまして、講演の為に病院から出てきました」で始まった6回目の「木の語り部」(家を当てる前に聞くセミナー)。
すでに黒板に記載されていました 
本当にいい住まいとは
一、丈夫
一、機能性
一、デザイン
一、健康
一、子どもの教育
一、方位
一、その他
挙手を求めて、何処に行っても多いのが、丈夫さと健康が上がります
中でも健康は「蝕む家」と「育む家」があります。
戦前、戦後は木や土や草で出来ていて、健康を育む家でした。
今は、石油製品に囲まれた(木を接着剤で覆ったり、ビニールクロス)蝕む家になってしまった。「私の目から見て8割が健康を蝕む家になってしまった」と氏は云う。
木材(気を使っていない)、無垢の本物の木材を使っていない

<木の特質>
1 調質機能
①ビニールクロスの部屋、②木の部屋、③木(無垢、半分)とビニールクロスの部屋に
それぞれ乾燥剤を30分入れると
①の部屋は湿度が20%、②の部屋は55%、③の部屋は52%。人が最も快適に感じる湿度は60%です。ビニールクロスの部屋ではのどがカラカラです。
加湿器を15分間入れますと湿度は
①の部屋は水滴が付着する92%、②の部屋は59%、③の部屋は62%
3m 10.5×10.5の木材で湿気の多いときではビール瓶2本半、湿気が少ないときには2本分を蓄えます。ビール瓶半本分を吸ったり、吐いたり、音もなく、電気代も掛からずにしてくれています。
(湿気を最も吸収する木材は杉。押入れは杉が好ましい。また、ピンのもっとも高価な木材からきりまであるのも杉の木)
2 熱
熱伝導率 水=1・0 木はその半分の0.5です。一方、金属は105。木材の210倍の熱伝導率を持ちます。無機質、有機質の違いです。(木のぬくもりですね)
3は光、目に優しく 4つ目に音。最後に香です。ヒノキの香は脳の活性化を促し集中力を高めます。また美容にも効果があることが判明されているので寝室にもお勧めです。

<マウス実験>
次に静岡大学の水野教授、有賀教授、森准教授らが行ったマウス実験を紹介します。
子マウスが生まれてからの23日間、それぞれを縦17cm、横30cm、高さ11cmの①木の箱、②金属の箱、③コンクリートの箱に入れての発育等を観察しました。

まず      生存率   開眼日   子宮
木の箱      85.1%  15.6日   31.66mg
金属       41%   18.1日   14.36g
コンクリート   6.9%   17.9日   11.53mg
コンクリートで生まれたマウスは130匹生まれて、生き残りはわずか9匹。
生存率も木とコンクリートは10倍以上違う。戦前、戦後派子どもが出来ない事がなかった。住まいから産まれ難くなることも考えられる。木材を内装に使うか、使わないかで健康に大きく影響が出てくる。


 20年持つかどうかわからない、最近の家(事実、解体まで統計上では平均26年)
ヒノキであれば5~60年手付かずで持つ。今は半分以上がフィンランドなどに見られるホワイトウッド。
木の選択で家の良し悪しがわかる。ホワイトウッドもヒノキもヤング係数(曲がり強度)はほぼ同じ。ただ、最大の欠点は腐る。フィンランドの降水確率は500~600mm、一方日本は3000mm以上で湿気が違う。
木を食べるシロアリは益虫。シロアリ無くしてこの地球は成り立たない(3億年前から生息)。ホワイトウッドは10年もすると腐りが来ます。米粒ぐらいの穴からシロアリが入ります。
世界最古の木造建築物、法隆寺。1350年を経過するもヒノキの心材(真ん中の赤身の部分)を使ったから持っています。
心材だけを使った木材は「鉄よりも石よりも強い。昔の匠はわかっていました。鉄は土に入れたら腐ります。」
土台にヒノキの赤みだけを使っても価格差はあまりない。木の知識を知っているかどうかで長持ちする家ができる。外材は門でも塀でも赤身材を使うかによって違う。(使っているのは市内でも10%程度らしい)

総ヒノキの幼稚園があります
葵区馬場町にある学校法人桜花幼学園、桜花稚園。
「木は心身の良育に効あり」(愛知歯科大学元教授:医学博士 鈴村昭弘先生の言葉)

ヒノキの顕微鏡写真を見てみると
導管があり、無数の穴が開いているのが見える。これが調質機能や断熱効果をうみます。
工業製品では真似できません。自然には勝てないですね。

 影山木材さんでは月に何度か「木魂祭」という、家を買う人に大黒柱を山へ選びに行き、
「立木選定」を行い、そこで倒します。その「木魂祭」を取り入れた神奈川の浩英建設は営業マンを一人もおかずに年間25棟を販売する工務店になりました。
 (人はストーリーと感動を求めているかもしれないと思った。また、素直な感動は自然の中で感じられるのだと。わたしも何時か、自分で山へ向かい、木を選び家族のための家を建ててみたい。)


公民館建設に関する視点 (町内でのご参考までに)

空き店舗の活用や税金を使わない方法等考える事も出来ますが
一つもない地域での取り組みへの支援としての情報提供です


公民館のメリット
○ 高齢者支援事業 
(S型デイサービス補助金需給、今も一応は可能ですが・・。)
○ 町内会活動の円滑化  
○ 地域の市民活動の推進 (ダンス教室、手打ちそば教室、子どもへの本の読み聞かせ等々、また地域のクラブ教室に貸して多少収入を得る事も可能です)
○ 町内の資産 (緊急時には土地等を現金化することが出来る)
○ 災害時の緊急非難場所、連絡所等(学校は要介護者優先になります)

デメリット(不安要素)
○ 町内会費が上がる = 世帯割をすれば月100~200程度と考えられます
○ 意見の対立 = 20年以上無かった公民館です。十分町内で話し合いを行い、総会の2/3の議決を以上をもって進めてください。





<その他、重要な時期的要素>
① 公民館建設補助額の削減
市長も数年前から公民館建設費の補助の減額を公表しており、段階的に補助率の減額を進めて行く方針です。旧清水では建設費の僅か3~4割補助でした。現在は限度額7割までの補助になっております。

②低金利であること 
現在は高くて2.25%。平均金利1.5%程度。また更に長期優良住宅にする事で更に1%補助等があります。
また、例えば、3500万円の公民館の建設をするに辺り、頭金200万円、金利2.25%の利率でローン35年間を組んだ場合、月々の返済額は11万7千になります。
では月々5万円の貯蓄をおこない、5年間で300万円の貯蓄をしたとします。
頭金500万円になり、月々の返済額は10万7千円になります。
月々の返済額は1万円増えますが、500世帯で割りますと20円になります。 
 今後、金利の変動によってこの金額は大きく変化します。 

③土地について 
消費税上がる前に駆け込み需要が見込まれる為、公民館として適した場所を確保出来なくなる可能性がある

④消費税の繰上げ
消費税増税分によって経費が拡大。また、同時にこれまでも各資材価格も上がりました。 自己資金を増やした分を費やす可能性があります。

⑤高齢化と人口の減少
子どもが増えているといっても高齢化は免れません。現在最も人口の多い年齢層は団塊の世代の63~65歳です。公民館を必要とする人間が今後増えると同時に返済できる人間が多い時期に負担を分担する必要があります。



建設に向けてどうすればよいのか
1 町内で検討してください
2 土地探し、公民館の構想の意見交換
3 駿河区まちづくり振興課、地域振興担当に検討の旨をお知らせください
3 町内会・自治会の法人化を進めてください
4 まちづくり振興課に補助金申請の事前相談を行ってください

19日 一日、質問作りで市役所に篭る

静かな市役所

質問の準備

 とにかく、あらゆる資料を広げる
 その中で確認しながら精査して、省いて質問を作ります

 今回は 本当にまずい、
 気合を入れています
 
 題「林業政策の転換と静岡市の役割」(仮)



23:00 帰宅

18日 政治資金管理団体の会計報告

09:00 商業に関する新たな条例を3議会に上程
   その説明を商業労政課から受ける
  
    中身については、他都市と余り変わらない
    
    重要なのはそれに沿った政策を実施する事です
    
    特に、補助金で解決する仕組みではなく、仕組みを変える事と
   行政だから出来ることをもう一度考えるべきです 
    また、議員も補助金を配って終わりと云う姿から抜け出す
   勇気と知恵を持たなければ変わらないと強く感じます
~10:00

 会計報告書のまとめ
 県の選挙管理委員会との確認
~17:00

17:30 水落の事務所にて
 活動報告の発送作業 
  
 本当に昼間から手伝ってくれている仲間に感謝!!
 一人ではとても終わらない、仲間がいてくれるからこの仕事も
 成り立っています
~22:30

22:45~ 仲間で軽く一杯のつもりが・・。

 
皆様、活動報告は来週には送れる予定です
遅くなり申し訳ありません!!

17日 経済消防委員会 公民館の建設

09:00 市役所 質問の準備

10:00 経済消防委員会所管の補正予算の審議
   一番は不正経理について
   
   はじめに私が質問
   
   その後に驚いた事は、公明党、新静会(連合系)でも
   不正経理を問題だと述べた事。 
   更には、3月中ごろに市の監査から改善が見られなければ  
   議案に反対する旨を述べた事である
   
   自民党は市の養護に周る
   与党の仕事と云う訳か・・。
~12:00

14:00 駿河区まちづくり振興課
   いよいよ、小学校学区に一つも公民館がなかった地域に
   つくる動きが出てきました
 
   日本の公民館政策は現在、東南アジアを中心に監視を持たれ 
   視察に世界から行政関係者、研究者が駆けつけている

   地域活動の拠点として明治に設立
   これから更に地域活動の拠点としての役割が求められ
   必要になるだろう
~15:30

16:30 静岡市の今後を語る  
   非常にいい勉強になった
~18:00

19:00 水落の事務所にて
   政治資金管理団体の会計確認
~23:00

00:00 帰宅
01:30 就寝 

活動報告 16日

16日 
09:00 市役所
10:00 本会議 松谷議員による議案質疑が行われました
   「不正経理」の問題について
   責任の所在も明確化せずに、尚且つ監査からも改善されていない
   指摘を受ける
   1億円の国への払い戻しに加え、3000万円の違約金、金利分を
   支払う事で決定しました
 
   当初、静岡市議会の中で
   誰も問題にしなかったこの不適正経理
   半年前に一般質問を行いました

   今、やっと議会でも問題になりました
   これも一人の市民の訴えで議会が動いた事例でした
   
   結論として
   市は「国の予算を使い切らねばならないと思ってた」と
   その上で、業者に依頼し
   ファイルと明記した伝票で、実際はPCなどを購入していた
   民間で差し替えは、問題にならない方がおかしいィ
  
   官の感覚ぶれではないだろうか

13:30 森林政策の転換 
   静岡県の説明
   林業家も集まり新たな制度の説明を聞くが不安視

   3月の議会で林業政策についての総括の質問を行います
   
   山林は全ての源です
~16:30

経済消防委員会の質問打ち合わせ
~17:30

18:30 大谷地区 農用地  営農希望者への説明
   この狭い地域で農業を営むよりも土地を売って・・。
   営農を希望する中にもいろいろな意見がありました
   
   まずはもっと水がいいところに行きたいとの声も
   食料は本当にこのままで大丈夫と云えるのか
    
   政治の役割はあると思われる

20:30 帰宅

 明日の経済消防委員会の質問作り

01:00 就寝   

活動報告 14日、15日

07:40 街頭演説
09:00 議員控え室にて
10:00 本会議 平成22年度補正予算の説明
~12:00
14:00 財政局の説明
~15:00
18:00 NPOの協同ネットワーク 番町市民活動センター
~20:00
21:00 帰宅

 
15日 
09:00 議員控え室 資料政策
11:00 意見交換
13:00 古紙回収を通じて
   「障がい者が高齢者を支える」仕組みを支援
   民間から上がる声に私も支援したい
   ただ、行政の仕組みの中で公平性と公共性のバランス
   説明責任と云う点で良いから全て可能ではないと云う事を実感  

18:00 お世話になっている方との懇親会
19:30 大谷地区農業振興地域 市街地編入説明会
   土地を貸したい人向け 
    95%の地権者の合意が得られるか
21:00 帰宅

エジプトの民主化とアメリカの思惑

昨日の新聞に
「ムバラク政権崩壊を受けて、軍による権力の掌握 
 イスラエルとの平和条約維持を表明」

「アメリカとイスラエルの関係、中東平和の仲介に立っていた」等の記事が
出ていた事を見て、大前氏の言葉を思い出す

エジプトの民主化もアメリカにいいように作られるのか
果たしてそれが世界平和と繋がり、国民の意向に沿うのか
9月の選挙が期待される

以下、大前研一氏の論

<ムバラク大統領の後釜を必死で模索する米国>

退陣要求デモが続くエジプトのムバラク大統領は1日、今年9月に
 予定されている次期大統領選挙への不出馬を表明しました。

 しかし権力委譲のため残りの大統領任期を務める考えを示したことを
 受けて、反大統領体制派はデモを継続。大統領支持派との衝突が頻発
 するなど混乱は依然収まっていません。

 先日までの状況を見ていて、ムバラク大統領は早々に辞任に追い込ま
 れることになるだろうと予想していましたが、思った以上に長引いて
 います。ムバラク大統領の辞任に歯止めをかけてこの状況を作り出して
 いるのは米国でしょう。

 米国はムバラク大統領が辞任し、「真空」状態ができてしまうのを恐れ
 ているのだと思います。

 なぜなら「真空」状態になればイスラム原理主義が台頭してくるから
 です。

 ムスリム同胞団などはエジプトの事実上の最大野党と言われており、
 これまでは非合法化され活動を抑えられてきましたが、民衆からは
 根強い支援を受けています。

 ムバラク大統領の後継者候補としてエルバラダイ前国際原子力機関
 (IAEA)事務局長の名前が挙がっていましたが、海外で知名度は
 あるものの選挙基盤が弱く、エジプト人がエルバラダイ氏を大統領に
 選ぶ可能性は低いと言われています。

 またこれまで一党独裁が続いてきたため、一丸となって選挙に臨む
 ことは難しいでしょうし、選挙に慣れていないため、上手くいく
 可能性は極めて低いと思います。

 米国にとって悩みの種になっているのは、イスラム原理主義者は
 イスラエルとの関係を見直すかもしれないという点にあります。

 これは米国にとってみれば、かつて革命によりパーレビ国王が追放
 されイスラム体制へ移行したイランの二の舞になることを意味します。

 ムバラク大統領はすでに「死に体」にあり、息子が後を継ぐ可能性も
 なくなりました。

 さらにスレイマン副大統領では民衆の不満を抑えることは難しいと
 いう状況で、何とかして9月の選挙への代替案を米国は模索している
 最中だと思います。

 このままストレートに9月の選挙に突入すれば、ムスリム同胞団に
 政権が移る可能性も考えられるでしょう。それを阻止する可能性が
 ある施策は、唯一「軍隊」だと私は見ています。

 すなわち、軍隊が一度クーデターにより実権を掌握し、その軍隊の
 中から次の指導者を選び出すという方法です。

 ムバラク大統領も軍隊の出身者ですから不自然さもないでしょうし、
 米国とエジプトは軍隊のあらゆるレベルで相互交流しているので
 米国にとってもコントロールしやすいはずです。

 当然、裏で米国が糸を引いていたというのは絶対に公表することは
 できませんから、クーデターが成立したら、米国はそれを仕方なく
 認めるという態度をとることになると思います。

 -------------------------------------------------------------------
 ▼ 中東の民主化要求の動きとその影響
 -------------------------------------------------------------------

 チュニジアの政変から始まった中東での民主化要求の動きは、エジプト・
 シリア・ヨルダン・イエメン・リビア・アルジェリアにますます
 広がっています。

 ヨルダンなどは比較的安定していますが、イエメンは約20年にわたり
 政権を維持してきたサレハ氏が、事実上2年後に退陣する意向を明らか
 にしています。

 アルジェリアではブーテフリカ大統領が99年からの長期政権を継続中
 です。

 ブーテフリカ大統領は外務大臣として活躍した後、大統領に選出された
 人物ですが、かなりの実績を積み上げてきています。2008年に大統領
 三選禁止条項を撤廃し、さらなる長期間の居座りを図っているのでは
 ないかと見られています。

 このような状況に対して不安を大きくしている国の1つが中国でしょう。
 中国は50年以上の1党独裁政権ですから、中東での動きは他人事
 ではないはずです。

 最近、中国の検索サイトでは「エジプト」あるいは「ムバラク大統領」
 に関する検索に制限がかかったそうですが、まさに中国の不安心理の
 表れでしょう。

 今後の中東について見る際には、エジプトの後継者として「トルコ」
 に注目したいと私は思っています。

 世俗主義を国是としつつも、近年イスラム回帰の動向が見られる
 トルコは、エジプトが死に体になり、真空状態になっている中東において
 盟主としての立場を確立しつつあります。

 米国もトルコへの注目度は高いようで、最近行われた中東諸国との
 いくつかの会談では大抵参加国の1つとしてトルコの名が挙がって
 います。米国はトルコにイスラエルとの講和を期待しているのでしょう。


 この点、ロシアは実に上手い方法を採用しました。プーチン大統領の
 まま継続も可能な状況でしたが2期の任期終了時に、メドベージェフ大統領
 に引き継ぎました。

 これを繰り返して二人で大統領を交互に務めることも十分に可能だと私は
 見ています。実際、多選禁止になった中南米ではこうしたスタイルを採用
 している国も見られます。

 2011年2月7日号のNewsweek誌には
 「ALL QUIET IN PALESTINE(パレスチナ戦線異状なし)」という記事が
 掲載されていました。

中東の衛星テレビ局「アルジャジーラ」がウィキリークスよろしく、
 イスラエル・パレスチナの密約文書などを内部告発として
 ほぼ毎日公開していました。

 かなり大きな騒ぎになるかと予想していましたが、
 パレスチナのアッバス議長もイスラム組織ハマースも、
イスラエルとさらに戦いたいという意向はないようで、
非常に静かな状況で落ち着いています。

 そんなパレスチナの状況を『西部戦線異状なし』になぞらえて
 指摘している記事でした。

 民主化要求の動きに伴う中東各国の動向、それを見据えた米国や中国の動きなどについて今後も注目していきたいと思います。

  

議員報酬について

2月5日
自治体議員情報センターの宮部氏からのメールをUPさせて
頂きます

以下記載されている「みどりの未来」とは
ヨーロッパを中心として存在する「緑の党」を目指す組織になります



議員報酬について「いくらぐらいが妥当か?」「引き下げるべ
きか?」ということが議論になっていますが、この論点、統一
地方選挙の大きな争点になるかもしれません。


【1】統一地方選挙の大きな争点になる可能性あり

■名古屋の市議会解散の住民投票が2月5日(明日)投票
■解散賛成が多数なら3月上旬・中旬に名古屋市議会議員選挙
■大阪維新の会の府議・市議選挙が4月10日に投票

この3つの選挙にマスコミが飛びつくことは必至。
名古屋市議会の解散の可能性が高く、「減税日本」が3月上旬・
中旬の市議選で過半数を取れば、政治的インパクトはかなり大き
いと思われます。議員報酬が1600万円から800万円に半減
することになるからです。

たとえ、市議選で過半数が取れなくても、今の状況を見るかぎり
大躍進することは確実です。その場合も、議員報酬削減という声
が大きくなり、選挙での有権者の投票行動に影響することは確実
と思われます。「議員の報酬を下げろ」という有権者が増える、
ということです。

4月10日の投票の大阪府議・市議選挙も、大阪維新の会の候
補者が躍進することは確実です。

すでに、みんなの党が市議選で増えています。
この傾向に拍車がかかる可能性があります。

【2】議員報酬額についての考え方が問われる

大阪維新の会は、「議員経費の総額を30%削減」(定数削減と報酬削減)
「減税日本」は、「議員報酬の半減」を主張しています。


「議員報酬は、やはり少し高すぎるのではないか?」
という有権者の声に、私たち「みどりの未来」は、どう答えるべき
なのでしょうか。

運営委員会では、「議員報酬についての論説」を3月上旬ごろに発
表する予定です。名古屋の市議選の投票日の前を予定しています。


議員報酬削減を主張する候補者に投票する有権者は、基本的に浮動票
・不特定票の人が多いと思います。だから、基礎票だけで当選できる
候補者は、あえて触れないという選択肢でも良いかもしれません。

また、基盤のない新人、基礎票だけでは当選ラインに届きそうにない
候補者は、この流れに乗って、浮動票を獲得しようとするかもしれま
せん。あるいはワンポイントでコンバクトに触れる候補者が多くなる
のではないでしょうか。

いずれにしても、選挙の話題になり、質問される機会が多くなる可能
性が高いと思われます。私たちは、どのような的確な答えをすべきな
のでしょうか。

あるいは、3つの選挙結果をへて、激震が走れば、どの候補者も最終
的には選挙公報などで、立場を明確に打ち出す必要も出てくるかもし
れません。

ちなみに、大阪の共産党府議団は「2割削減」。
名古屋の共産党市議団は、「議員報酬半減」を主張。
独自のアンケートで「4割削減の提案」に対する評価が厳しかったた
めと記者会見で表明しています。
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik10/2010-11-23/2010112304_01_1.html
追い込まれての「議員報酬削減」です。
(ということは、減税日本と共産党で過半数なら、報酬半減が実現!
 そうなれば、かなりの政治的インパクトになります)

【3】論点

杞憂になればよいのですが、「備えあれば憂いなし」です。
「妥当な議員報酬の考え方」についての論点提起です。

①欧米との比較について

欧米の基礎自治体の議員はボランティアが多く無報酬という論点につ
いては、議会と市民の関係などの理想論としては、今後も議論が必要
だと思いますが、今回の選挙に関するかぎり触れなくても良いと思います。

自治体の数や規模、行政のあり方、議員の役割など、かなり制度的に
異なります。また、労働環境、社会環境なども違い、報酬だけを比較
してもあまり意味はありません。コストがかからない自治体の議会制
度になっているのですが、その理由は総合的な検討が必要です。
今後の課題です。

ただ、自治体議員の総経費は、人口比で考えてもかなり高いことは間
違いありません。「構想日本」の資料は以下のアドレスで。
http://www.kosonippon.org/temp/060925gikai.pdf

フランスの議員は 50万人、120人に1人の議員
ドイツの議員は  15万人、600人に1人の議員
スイスの議員は   5万人、120人に1人の議員
アメリカの議員は 15万人、2000人に1人の議員
イギリスの議員は  2万人、3000人に1人の議員
日本の議員は    6万人、2000人に1人の議員

フランスは自治体数が日本の20倍(人口比では40倍)、日本にあて
はめると現在の1800自治体が72000自治体になるという計算です。
ドイツも7倍(人口比で11倍)、日本にあてはめると2万自治体になる
という計算です。
小さな自治体が多く、ボランティア議員が規模と関係あることが見て取れ
ます。(だから本来は合併ではなく、もっと分権すべきなのだと思います)

だから、現状の日本ではフルタイムの専門職としての議員が必要だ
という考え方は、とりあえずは妥当だと思います。
(ただし、フルタイムで働いている議員が、どれほどいるかは疑問ですが)

★河村たかしも、ヨーロッパとの比較ではなく、アメリカの50万人以上
 の規模の自治体と比較した表を掲げて「アメリカは500万円なのに名
 古屋市議は1600万円も、議員報酬半減すべきだ」と主張したそうです。
 (ドイツの州議会議員の報酬も「構想日本」の資料では620万円)

★国会議員の報酬も含めてフルタイムの議員報酬が、欧米に比較して高いこ
 とも事実です。「議員報酬は、やはり少し高すぎるのではないか」という
 庶民感覚は妥当だと思います。

★韓国は、自治体の規模が平均で50万人。しかし議員報酬は210万円。

②政治活動費と議員報酬との関係

この論点は難しくないと思います。

議員報酬と政務調査費を含めて議員報酬という言い方がありますが、政務調
査費は領収書を添付することを条件に、しっかりと保証する。議員報酬は生
活給と職務給として「いくらが妥当か」を考える、ということになります。

政務調査費に関しては、勘違いして廃止してしまった議会や、領収書の添付
が義務化されていない議会がまだあるようです。ちなみに国会議員の文書通
信費の月100万円は、依然として領収書が必要ありません。これこそ第二
の報酬です。

※市民派議員は議員報酬から事務所費やニュース印刷・配布費用を持ち出し
 ているので、報酬削減に違和感を持つ、というのは筋違いだと思います。
 それは政務調査費として要求すべきことであり(ただし事務所費が政務調
 査費として妥当かどうかは微妙です)、議員報酬は生活給と職務給の観点
 から、その金額の妥当性を検討すべきだと思います。

※ヨーロッパは、政治活動を公的資金を使って奨励する制度が意識的に取り
 組まれているので、本来的にはこの観点から議論すべきだと思います。

③まず生活給として考える

フルタイムの専門職として議員が必要だとした場合、まずは生活給ですが、
生活給として考える場合、次の2つの選択肢があると思います。

・民間の給与所得者の年収405万円(昨年)に合わせる。
・自治体公務員の平均年収は約730万円なのでこれに合わせる。
 (ちなみに国家公務員は680万円、自治体議員の平均年収は630万円)

原理的に、公僕は庶民と同額の給与、と考えれば405万円の生活給。
自治体公務員と同額の給与と考えるなら730万円の生活給。
(もちろん地域間格差を考慮して、各々の自治体の公務員と同額にする)

ところが生活給の観点だけから考えた場合、公務員給与も「やはり少し
高すぎるのではないか」という庶民感覚があります。
この感覚も妥当だと思われます。

欧米の公務員給与と比較した場合、高いことは間違いありません。
ドイツの公務員給与と日本を比較した場合、私のおおざっぱな計算では
ドイツは日本の66%程度の給与です。平均で480万円になります。
スウェーデンの場合は、50%程度、平均で365万円になります。

アメリカが50万人以上の人口の市議で500万円、ドイツの州議会議
員で620万円ということはかなり生活給に近いものだと思われます。

生活給として考えた場合、日本の場合も450~500万円程度が妥当
だと思われます。

※公務員給与の国際比較については、労働力人口に占める公務員数と対G
 DP比の公務員人件費を比較して計算しました(OECDの調査)。人
 口に占める公務員数の比較ではないわけです。だからおおざっぱです。
 日本の場合は非常勤・臨時職員の人件費が入ってない可能性もあります。
 民間委託の場合の人件費は当然算入されていないと思われます。
 誤差はあると思いますが、公務員給与も高いという傾向としては間違い
 ありません。

④職務給として考える場合

次に職務給としての評価の問題です。

ドイツの公務員の給与は平均480万円程度、スウェーデンは365万円
程度だと書きましたが、これは平均です。ヨーロッパは職務給なので、日
本と異なり、同じ正規の公務員でも職種によって賃金に差があるはずです。

そこで議員の職種としての専門的価値や「大変さ」を、給与にどう盛り込
むか、という問題です。

この専門職としての価値や責任の重さ(大変さ)が100万円なら議員報
酬は550万円~650万円、200万円なら650万円~750万円、
300万円に値するなら750万円~850万円です。

橋下大阪府知事は、議員定数の削減を主張した時に、議員が行政に参加する
形にした場合、責任の重さから考えて今の給与をアップすべきだ、と言って
います。これは専門職の責任の重さの観点から主張しているわけで、生活給
の観点からではありません。

この職務給=「専門職としての価値の部分」が、市民感覚からは「役に立っ
ていない議員」という評価になり、「議員報酬を削減すべき」という主張の
感情的根拠になっていると思います。

だから、庶民感覚としては、頑張って役割を果たしている議員には700万
円以上は、支払っても当たり前と思い、「何もやっていない議員」に対して
は、「もっと下げろ」となるのではないでしようか。
(本当は「給与を下げろ」でなく「選挙で落とせ」が妥当ですが)

そして身近で「頑張っている議員」を見ている有権者は、800万円ぐらい
は妥当と思い、議員と接触のない浮動票の有権者は「議員報酬は値下げしろ」
というバッシング傾向になるのではないかと思います。

以上、基本的考え方について、私の思うところを書いてみました。
考える場合の参考になればと思います。
また、運営委員会・論説委員会でも議論し、3月上旬に論説を発表します。
見落としている視点や勘違いなどもあるかもしれません。
みなさんの意見を聞かせてください。

政治は一寸先は闇と言いますから、選挙時点で「議員報酬値下げ」の突風が
吹くかどうかは不確実ですが、「備えあれば憂いなし」です。


最近の動き

2月7日
06:30 ラジオ体操

07:40 街頭演説

10:00 静岡市の古紙 障がい者雇用と古紙の回収について
~12:00

13:00 議員研修会 講師 西村晃氏 
   最近の経済動向を踏まえた 地域活性化に就いて
   おもしろい人でした 詳しくは下記サイトにて
   http://www.daihanjo.jp/
~15:00  

15:30 市長選挙についての意見交換
~18:30

19:00 事務仕事
~20:00 
 
20:15 エガコウヤの打ち合わせ
~20:45

~21:00 有機農家の会  
21:30  新しい若い人も多数参加しており、農業の未来を見る

~22:00 茶の輸出について

22:30 帰宅

メール書いて就寝
01:00



8日
09:00 市役所
10:00 議案説明会 2月の補正予算説明がありました
~12:00

13:30 番組プロデューサーを紹介して頂き意見交換
   今度、有名アーティストを集めて宮崎で口蹄疫を吹き飛ばす
   イベントを開催するそうです 
   かなり、おもしろい方でした
   静岡でも活性化に一役出来ればと!
~16:00

17:00 お世話になっているサーフショップへ
   自然観光資源が豊富な静岡県  
   アウトドアスポーツをまとめる東海フォレストと連携して
   ネットワークを作る説明に
   一つの観光産業成りえる
~17:45

19:00 地元企業の方と懇親会
~11:00

11:30 帰宅

 少しずつ、周りでいい方向に動き出しております

  

静岡市長選挙3者公開討論会  3時間生放送を実施します! 

静岡市長選挙 3者 公開討論会
~「知らせ、自ら選択すること」を進めてきた選挙活動~

 参院、衆院選挙では靴屋さんにてガラス張りの討論会
 青葉公園での壁のない青空公開討論会をみんなで開催して
 参りましたが、今回の市長選挙ではかなり多くの市民団体が
 主催して公開討論会を実施しております

 なので、その情報を幅広く多くの方に伝える為
 Ustream(インターネットリアルタイム放送)を用いた公開生放送を
 実施します
 利点としては、新聞やニュースではメディアが切り刻んで
 報道します。そこには個々に一番、興味のあるポイントが
 情報として得られない場合があります
 
 なのでネットであれば、現場全てを流す事が出来、その場に居なくても
 リアルタイムで観る事が出来ます 
 
 13日、来られない方はネットでチェック!!



 http://www.ustream.tv/channel/touronkai-shichosenkyo-shizuoka
 

Ustream 放送 は上記アドレスにて
2011年2月13日(日)13:30~16:30(予定)
※放送時間が前後することがあります。


「静岡市長候補に問うNPOとの共同」
2月13日(日) 開場13:00~
 開会13:30~終了17:00

 静岡市番町市民活動センター大会議室               
連絡先、NPO団体有志の会(共同代表・NPO法人グリーンエネルギーしずおか。NPO東海。しずおかNPO協働ネットワークセンター。NPO静岡塾)
 静岡市葵区一番町50番地 番町市民活動センター内

 TEL&FAX 054-273-8622 
(担当・青木080-3646-9329) E-mail info@greenenergyshizuoka.org

 当日撮影者:壷阪道也氏 
 

14年連続、今年も安倍川の水が枯れる

今、日に7m安倍川が交替している
1月ぶりの今夜の湿り気では回復は望めない

手が加えられない針葉樹ばかりの山林に
森の動物は住めなくなり、地域の生態系環境が変化をはじめる
事実、山の猟師が口を揃えて「獲れなくなった」と云う

地球と云う時間軸からすれば問題はないが
今生きている人間を含む動物には深刻だ 

先日(金曜日)、日大で講義をして下さった
日大教授 長谷川功生物資源科学部次長は
これまで世界をリペアして来られた。

述べられた中で
「次の世代が選択できる社会環境を残す」
印象に残った言葉であった

写真は
ポイント(鳥と睨めっこ)する猟犬と猟師
Image1071.jpg

鮎の養殖と蛍を育てるNPOかわねライフの澤井富男氏

Image1070.jpg

エガコウヤ協賛募集

広告について

 前回の募集は主に企業広告看板でした

 今回は約2万枚撒くチラシに30社の企業名と連絡先程度を
 掲載します
 一区画掲載が1万円です
 
 掲載数は全体で30社 +2社の大口を考えております
 
 人が繋がる事によって見えるところで仕事になるように
 顔が見え、同じ思いがある方々との出会いはきっと
 大きな輪になります
 (前回の事で少なからず、仕事に派生した経緯もありました) 
 
  誰かが街づくりをするんではなくて
 持っている力を、それぞれの分野でみんなが出し合って
 つくり上げて行くことを望んでおります
  
  ちなみに前回は広告、看板1枚掲載で
  10万円、10ヶ月掲載
  幸いにも皆さんの力で行った結果
  ほぼ全ての新聞に掲載、テレビも多数取り上げ、
  地下商店街まで観に来られた方も多数ございました
  嬉しい限りです 
 
 一方、今回の掲載費は1万円
  2万枚を配布するので、一枚50銭の掲載費になります

 費用も少ない分、今回は個人、中小企業の方に率先して声を
 かけさせて頂きたいと思います
 
 参加して頂いた、全ての方に
 いい出会いと繋がりを


 
 ご興味のある方は宮沢まで、
 お気軽にご連絡ください

1668935975_101.jpg

刷る判はA3判を予定しております

締め切り期限は2月8日までとさせて頂きます
宜しくお願いいたします

 明日は猟友会方々と山へ
 猟と鳥獣被害、山林の状況を拝見してきます
 
 早く、寝なければ!!

皆様
2月、3月は来年度予算の審議、2月補正予算、個人としての総括質問など多数審議する項目が御座います。そのような関係から議員も市役所詰めが多くなります。この期も、しっかりと地方議員としての職務を果たして参ります。

この日程以外にも積極的に動いております
是非、お役に立てることやご興味のあることについて
ご連絡頂けたら幸いです
(基本的に現時点での日程紹介に限りますのでご了承ください)
本当に
この仕事をさせて頂けて、よかった。幸せです
本当にありがとう


2月2日 
10:00 ものづくり条例 業界との意見交換
12:00 創造舎 =都市計画説明
15:00 財政説明 債権管理計画
18:00 司法書士 田嶋さんとの懇親会
20:00 若手の集まり 200+1


3日
10:00 木質ペレットコンソーシアム 各所管への説明
~15:00
15:00 事務仕事
18:00 鈴木林業 来年度 森林整備計画の大幅変更についての意見交換

4日
06:30 池田の森 
10:00  (会場:日大) 平成22年度日本大学学部連携シンポジウム
公開国際シンポジウム  持続可能な環境とコミュニティの創造学
~18:00 
 
5日
同上 10:00~12:00
13:30 街づくりと公共 静岡市役所17F
~16:00

6日 
08:00 山間地の鳥獣保護 猟友会
19:00 久能太鼓

7日 
07:30 街頭演説
10:00 古紙回収についての意見交換 静岡新聞と授産所施設
13:00 議員研修会
~15:00

8日
10:00 本会議場 議案説明会
~12:00
13:30 舘林さんとテレビディレクター 市街地活性化のイベントについて
19:30~ RSTと門出さん 懇親会

9日
13:00 物づくり条例 検討委員会
~15:00
18:30 創造舎と都市計画専門家 意見交換

10日
10:00 中山間地特別委員会
16:00 アトリエコ― 伝統工芸士 現状視察

11日
09:00 シーサイド大谷 調整区域5万坪の農地 説明会
12:00 懇親会
18:00 障がい者の宿泊非難実施 県立短期大学

12日 
13日 13:30~17:00
   静岡市長候補に問う「NPOとの協働」 番町市民活動センター 
<是非、お越しください>
18:00 写真展 グランシップ
19:00 久能太鼓

14日 10:00 本会議
15日 13:30 木質ペレットセミナー アイセル21 
~16:00
  18:30  シーサイド大谷 大谷農地 産業系土地利用

16日 
10:00 本会議 議案質疑
18:30 シーサイド大谷 大谷農地 営農希望者

17日
10:00 経済消防委員会

18日 総括質問準備 予算審議
19日

20日 
08:00 ビーチクリーン
09:30 木の語り部 東部生涯学習センター 
13:30 ユニオン定期大会 アイセル21
19:00 久能太鼓

21日 
10:00 当初予算説明
   
22日 
13:00 本会議 委員会報告
18:30 憲法9条で危機を武力で解決できるか アイセル21
19:00 文化会館第2会議室 「台湾第4原発を停めた」塩坂さん 
  
23日
10:00 ものづくり条例案決定
19:00 アイセル21  200+1(若手の集まり)

24日 総括質問作成

25日 質問作成
15;00 東海フォレスト部長とアウトアレジャー連携と観光についての
   意見交換
18:00 2・5の会

26日 
10:00 西ヶ谷清掃工場 視察
11:00 東静岡清掃活動 <ぜひ、お越しください>
~12:30
13:30 2Rの推進 市民文化会館第1会議室

27日
 エガコウヤ ボランティア向け 紺屋町ツアー
28日 
3月1日、2日 質問準備
3月3日、4日 総括質問 本会議
3月5日 
19:00 有志の集まり

6日 駿府マラソン
7日、8日 本会議 総括質問

静岡市長選挙3者 公開討論会

直接運営に関わっている訳ではありませんが
お世話になっている方が主催して市長候補公開討論会を行います

「新しい公共」
とは市民が出来る事を市民が行い、市民が自治を行うことを云います
私も税金を使わずに市民と協同で仕組みを変えて社会の問題を対処する
事が今、地方の政治家に求められてい居る事だと思っております

ぜひ、多くの方の御参加をお待ちしております

一緒に
これから4年間市政を担う方を自らの目で見に行きましょう!!!


以下青木氏からの連絡事項

 静岡市長候補に問うNPOとの協同
ちらし


「NPO政策を3氏に聞くシンポ」

新しい公共が提唱され、新たな市民社会の担い手としてNPOや市民組織、ソーシャルビジネスなどが役割を高めています。
 
 静岡市でもNPOや市民組織は400団体、NPOも270組織を数えています。新しい市政を進める上で、このようなNPOや市民組織とのさらなる協働が求められています。そこで市長候補の方々にNPOや市民組織の役割の再認識、市政との協働のあり方、行政のサポート体制、NPO関連予算、NPOとの協働事業などについて意見を求め、参加者との意見交換を通じて市民の政策選択の機会にしたいと思います。

 市長選立候補者の海野徹氏、田辺信宏氏、安竹信男氏(順不同)の出席をいただきます。主催は番町市民活動センターに入居しているNPO団体の有志で実行委員会を組織してすすめています。
 2月13日(日) 開場13:00~
 開会13:30~終了17:00

 静岡市番町市民活動センター大会議室



進め方、立候補者3氏にあらかじめ用意した質問事項について総括的回答をいただき、その後でディスカッション行う                  
連絡先、NPO団体有志の会(共同代表・NPO法人グリーンエネルギーしずおか。NPO東海。しずおかNPO協働ネットワークセンター。NPO静岡塾)
 静岡市葵区一番町50番地 番町市民活動センター内
 TEL&FAX 054-273-8622 (担当・青木080-3646-9329)  E-mail info@greenenergyshizuoka.org
 
プロフィール

けいすけ30歳

Author:けいすけ30歳
97年 インドネシア (本当の人間的な豊かさとは)
99年  インドネシア (私たちが引き起こす環境破壊)
00年  オーストラリア  (限りある豊かな自然)
01年 オーストラリア (人間とは何か)
03年
04年 種子島 (素晴らしきスローライフ)
  自然と共に、自給自足のスロースタイルな生活を送る。
05年 静岡大学人文学部経済学科入学
08年  「静岡大学 太陽光発電導入の可能性」学内論文発表会で優勝。
 学生、職員、教員からなる「環境を考える会」設立(会員 約100名)
  経済産業省 省エネルギーセンターで省エネに関する学生初の研究発表。
09年 国立静岡大学
 人文学部経済学科 3月卒業

パーソナルデーター
職歴:農業、建築土木、製造業、飲食業、自営業
特技: サーフィン 、ギター
家族: 父 彫刻家(チェーンソーアーティスト)
     母 小学校教員(音楽教師)
     弟 八百屋
     愛犬
好きな言葉:  「まずは自ら」
   

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。