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08:00 高松海岸のビーチクリーン
   ゴミはなくならない
   いつも拾い続けている川嶋セイジ君はすごい

11:00 ゴミゼロフェスタ
    今回は古くなった掃除機と電子レンジを持って行きました
    5秒で持って帰ってくれた人が!! 
    捨てればごみでも、大事に使っていたものが
    誰かの手に渡って使ってもらえるのは嬉しい
__gomizero.jpg

    
http://www.youtube.com/watch?v=CsL-4XFeweQ&feature=player_embedded
   
13:00 ぬくもりの事業の一つ
    エコヴィレッジ作りについて、候補地である大川地区を視察
   
    静岡大學の水谷先生をはじめとして各分野から10名ほどが参加
__ookawa.jpg

  
    地元の方が丁寧に説明して頂き、見て感じるすばらしさに加え
    歴史、文化を知りさらに好きな土地になりました
__shizennnou.jpg


さらに大川中学校のグラウンドは芝生、その芝生の上に舞い
    芝に生える桜の花びらは幻想的でした
__ookwacyuusakka-.jpg


~17:00  

19:00~ 静波海岸 つなぎにて田中優さんの講演
    熱かった!!
    結局12時過ぎまで講演と質疑が行われました
     
    当日は無いのですが別の収録を
    
http://www.youtube.com/watch?v=KhEEwZ7xKyE&feature=player_embedded


01:00 帰宅
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これまでの運動が凝縮された週末でした(16日土曜日)

4月16日 
13:30 「NPO協同連絡会」アイセルにて
    田辺市長も指定避難地域視察の最中に寄って
    挨拶をしてゆきました
    残念ながら日詰先生の講演を聞けなかった・・。
    
14:00 浜ネット総会     
    広瀬隆さんの講演
    http://www.youtube.com/watch?v=3UXtyqdGgmI&feature=player_embedded
      __hirose.jpg

    iPhone4を使ってユーストリーム放送し約1900名の方が
    見て下さいました【ジャーナリスト岩上chより配信    
     http://www.ustream.tv/discovery/live/all】

    別会場では「小出裕章氏 京都大学原子力研究室」の
    講演がありました (以下動画です)
    http://www.ustream.tv/recorded/14058706
   
    ・・・
    反原発への空気が拡散し始めてます!!
    もっと拡散させましょう!!

~18:00

 
19:00 自転車で世界一周のマサが講演を聞きに静岡に来ていたので
    意見交換

21:30 帰宅

ブログを見て下さった方からのコメント



今回の福島の事故を見て静岡県民として他人事とは思えません。
最近は恐怖でまともに生活できていません。
こんなに苦しいなら電気なんていりません。
どう考えても原子力は安全安心ではなく死のリスクを伴う。
それも一人や二人ではなく死の大地、死の海を作り出し人類すべてを苦しめます

そして原発を廃炉にしても何十年と管理しなければなりません。
これのどこが低コストでクリーンなエネルギーなのでしょうか?
今回の事件は、エネルギー転換のきっかけになります。


太陽光パネルを自治体ごとに設置するようにすれば、補助金を出すことができ、
雇用も生まれ地方は潤います。維持管理費用なども掛かるのでその分の雇用や補
助金も出せるでしょう。原子力に比べて非常にクリーンで安全、低コストなエネ
ルギーです。
他にも九州大学で開発中の風力発電なども推進していくには十分なデータが揃っ
ています。さらに地熱発電、水力発電等も技術が進歩しており、十分自然エネル
ギーで日本の電力をまかなえる状況です。死のリスク、死の恐怖、高額な維持コ
ストの伴う原発は一刻も早く廃止の方向へ結論付け、代替エネルギーにシフトし
てください。原子力は日本をすべて崩壊させる危険性を持っています。今どんな
にお金を持っていても、日本が壊れてしまえば紙切れと同じです。少なくとも原
発は地震大国で建設すべき発電施設ではありません。どうかよろしくお願いしま
す。特に浜岡原発は一刻も早く廃炉の方向にシフトしていってください。私は今
回の福島の事故を見ても原発を停止しない静岡が嫌いになりそうです。子供を守
るためにも転居も考えるほど恐怖を感じてます。
宮沢けいすけさんには太陽エネルギーについて多くの方に訴えて欲しいです。応
援してます。よろしくお願いします

田中優さんの講演「原発に頼らない社会へ」

田中優さんの講演「原発に頼らない社会へ」時間/本日19時会場、会場/静波海岸 「ダチョウ牧場の中のカフェ つなぐ」 静岡県牧之原市静波2220-2  電話:0548-22-7537 料金2000円

今回の事故を解決するために4 つの重要ポイント
(1)原子力発電所の無理な推進政策をやめる
(2)メディアを支配する広告宣伝費を取り上げる
(3)賠償に代えて送電網を公共財にする
(4)食べ物をバックキャスティングして考える

*+++++++++*

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中部電力で語る 元原発設計者 菊池洋一

今日の午後の会見です
http://www.youtube.com/watch?v=gNWVljrvl3o&feature=player_embedded

心からの叫び!元原発技術者菊地洋一さん中部電力靜岡支店で訴えった

4・24 なのはなパレード  記者会見の模様 動画UPしました



日時 4月24日 13時ごろスタート 16:00終了予定
場所 青葉公園を出発

楽しくなるような格好と
メッセージボード

なのはなを一輪と
みらいへの希望を

自然と共に 
http://www.youtube.com/watch?v=VxOz-Kf4uKA&feature=player_embedded

4月24日 静岡青葉公園発 浜岡原発パレードが開催されます

全国各地で、反原発パレードが、行われたようです。
特に、東京 新高円寺では、1万5千人集まったそうです。
しかし、
何故か、メジャーのマスコミが報じていませんが、

不思議です。

でも、その代わりにたくさんのYouTube動画がアップされているようです。
この大集会の原点は、ツィッターの力だそうです。

チュニジア、中東で起きたようなインターネットの力をみたようです。

次は静岡ですよね!
--------------------------------------------
●4月24日(日)13:30~青葉公園
浜岡原発 パレード
hamaokacarnival~私、原発に無関心だったことを反省しました。~
主催団体名:ふきのとう
連絡先:054-209-5676 begin_of_the_skype_highlighting 054-209-5676 end_of_the_skype_highlighting begin_of_the_skype_highlighting 054-209-5676 begin_of_the_skype_highlighting 054-209-5676 end_of_the_skype_highlighting end_of_the_skype_highlighting 地球ハウス-ふきのとう
--------------------------------------------
そして、
心配ご無用!電気は余る程あります
http://katteren.michikusa.jp/hamaoka_tometemo_ok.htm
PDFファイル189kb 2ページ
--------------------------------------------

以下YoTube動画抜粋です。

上から
http://www.youtube.com/watch?v=xoeX0GOb3Ig
2011.4.10 高円寺 原発やめろデモ!!!@新高円寺 5分50秒

近くから
http://www.youtube.com/watch?v=ZdVk3AfB7JU
20110410高円寺デモ 7分21秒

高円寺“脱原発”パレード後半:7時前後の様子 Pt.2  9分51秒
http://www.youtube.com/watch?v=AC2bOJ5SVjI

高円寺“脱原発”パレード後半:7時前後の様子 Pt.1  4分17秒
http://www.youtube.com/watch?v=DiBSjEUhync

4/10脱原発デモ(高円寺)-1 5分29秒
http://www.youtube.com/watch?v=ED2NitvoILY



http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=0411&f=entertainment_0411_002.shtml
東京・高円寺で反原発を訴える大規模デモ、山本太郎も参加
Y! 【エンタメニュース】 【この記事に対するコメント】 2011/04/11(月) 12:45
 


  東京・高円寺周辺で10日、東日本大震災による原発事故を受け、反原発を訴
える「高円寺・原発やめろデモ!!!!!!」と題したデモが行われた。高円寺
でリサイクルショップなどを営むグループ「素人の乱」が発起人となり、ロッ
ク、ちんどん屋などの生演奏とともに、行進がスタート。主催者発表では約1万5
千人が参加したという。

神奈川県から脱原発、太陽光発電の世界モデル都市へ ,伊勢市長浜岡に申し入れ

http://video.jp.msn.com/watch/video/%E5%BD%93%E9%81%B8%E3%81%AE%E9%BB%92%E5%B2%A9%E6%B0%8F-%E7%A5%9E%E5%A5%88%E5%B7%9D%E3%81%8B%E3%82%89%E8%84%B1%E5%8E%9F%E7%99%BA/1h6ekcy2


伊勢市長、中電に浜岡原発停止申し入れ 
2011年4月12日 12時24分

 福島第1原発事故を受け、三重県伊勢市の鈴木健一市長は12日、津市の中部電力三重支店を訪れ、中電浜岡原発(静岡県御前崎市)の安全対策の抜本的見直しやそれまでの間の運転停止を申し入れた。「東日本大震災で原発の安全性が否定された」との理由で、中電が経営ビジョンで2030年をめどに目指す原発の新規立地計画の撤回も求めた。

 伊勢市は、かつて中電芦浜原発の立地が計画された三重県の南伊勢町や大紀町に近い。中電は00年に芦浜の計画を撤回したが、経営ビジョンにより計画が再浮上する可能性がある。

 鈴木市長は「住民の命と生活を守るため安全対策をしっかりしてもらい、自然エネルギーへの転換を進めなければならない」と話した。中電三重支店の小西暁副支店長は「浜岡原発は耐震工事で安全を確保している。住民の方に安心してもらえるよう対処したい」とコメントした。

被災地に入っている医師より 現地報告です

現場の医師からのメールです。

>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
先月29日から石巻に入っています。
>
> 4月6日、遊楽館という避難所で当直をしていました。
> ある男性が、苦しそうだと言われ、診察をしました。
すでに呼吸停止、共同偏視があり、何か大きなイベントが
起きたことは明らかでした。
> 救急車の到着は30分後、彼は泣き崩れる妻の脇で
口から血を流しながら息を引き取りました。
>
> 湊中学という避難所に行きました。リウマチの女性が
手首を腫らし、痛みに耐えていました。受診の手続きを
取りましたが、彼女はその避難所から沖縄への> 移住を
希望しました。沖縄は県をあげて受け入れをしていると、
あるMLで知ったからです。
> 沖縄の担当者に連絡をすると、
『罹災証明申請書のコピーが必要です』
『沖縄の受け入れは、災害救助法ではなく県の予算なので、
5人まとまったらはじめて飛行機に乗れます。飛行場までは
自分できていただく必要があります。そこでチケットをお渡しします。』
『申込書はインターネット上から、
書式をダウンロードしていただき、印刷して書きこんでください』
と、担当官に告げられました。

> 非常に困難な条件で、少なくともパソコンをプリンター
を持った援助者と飛行場までの足り災証明書の申請を行う
ために市役所に行くという手順をその足が腫れた女性が
手配しなければ不可能なのです。

> 責任者の方とお話ししましたが、埒があきませんでした。
>
> 湊中学は、瓦礫の中にあります。入り口にはニチイの
デイサービスセンターの車が3台、見も無残な形で横付けになり
、津波に洗われたホコリとヘドロがそのままになっています。
そこでは避難途中の方がかなりの数亡くなられたとのことです。
近辺には人影はまばらで、地震から1ヶ月ほどたった現在でも、
車が家に突き刺さり、魚の腐った匂いが立ち込めています。
湊中学避難所には電気も水道も、下水もありません。

便はダンボール製の看護師手作りの便器にして捨てています。
1ヶ月経とうと言うのに。
>
> 果たして、これを市の職員が中心になって解決できる
のでしょうか。
> 彼らも罹災しているのです。明らかに疲弊しきっています。
市民から多くの非難を毎日浴びながらの仕事です。
> あまりにも広範です。あまりにも人数が多すぎます。
未だに、自宅避難者の詳細も分かっていません。
>
> 明日、市内の3地区の在宅避難者の調査をします。
を東京、千葉、宮城 などから60名集め、
市の保健師さんに情報をもらいながらの仕事です。
しかし、市内のごく一部なのです。

このデータが市全体の被災者の推計に使用でき、
少しの被災者のためになり、そして一番には
今後の計画の助けになればと考えての行動です。
>
> ふと、これは私の仕事だろうかと思うことがあります。
>
> 国会議員の皆さん。是非、立ち上がってください。
やっている、と思われるのであれば、そのやり方が
どこか間違っているのです。上手くいっていません。
> 非常事態宣言を地区を限定して発するのもひとつの方法でしょう。
>
> とにかく、物事が遅きに失しています。

いわきの16歳 わたなべ君から連絡

昨日の10:00電話がなった

「今度、おれらのチームで新しいことします」

何かやることがあったら連絡して下さいと以前、会った別れ際に
伝えてあった。

今度、
避難所の壁になっている段ボールに応援のメッセージをみんなで
書くことに決めました

それとみんなでお年寄りのマッサージも一緒にしようと考えてます

との連絡を受けた


彼は来週のkmix21:00から神谷幸恵の番組にも
出演することになりました


何か、つながりや支え合いに
こころ豊かな気持ちにして頂いた

支援に行って、実は支援されたり、多くのものをもらうのは
行く側です。だからこそ、多くの方がこの大切なものを分かち合って
現地の人に分けてもらえたら素晴らしいと思います

今、日本が変わるとき

歌からのメッセージ「ずっと嘘だった」斉藤和義、「原発賛成」タイマーズ

http://www.youtube.com/watch?v=AylBxsiUSws&feature=player_embedded
斉藤和義「ずっとウソだった」の歌詞
作詞作曲:斉藤和義
「ずっとウソだった」

この国を歩けば原発が54基
教科書もCMも言ってたよ安全です

俺たちを騙して言い訳は「想定外」
懐かしいあの空くすぐったい黒い雨

ずっとウソだったんだぜ やっぱバレてしまったな
ほんとウソだったんだぜ 原子力は安全です
ずっと嘘だったんだぜ ほうれん草食いてぇなあ
ほんと嘘だったんだぜ 気づいてたろうこの事態
風に舞う放射能はもう止められない
何人が被曝すれば気がついてくれるのこの国の政府

この街を離れてうまい水見つけたかい?
教えてよやっぱいいやもうどこも逃げ場はない

ずっとクソだったんだぜ 東電も北電も中電も九電ももう夢ばかり見てないけど
ずっとクソだったんだぜ それでも続ける気だ
ほんとクソだったんだぜ 何かがしたいこの気持ち

ずっと嘘だったんだぜ ほんとクソだったんだ

※現在youtube動画、ニコニコ動画では削除されてしまいましたが、見つかり次第アップしようと思います。

http://www.youtube.com/watch?v=9V7l3fOMwYM&feature=player_embedded

ひとりの人の為にでも、みんなが少しずつ出来る事を」

【1】東日本大震災に向けて静岡から
「ひとりの人の為にでも、みんなが少しずつ出来る事を」
プロジェクトをやろう!!
  
  
 「現地で汗流し隊」 第1段
 片付けボランティア作業員募集
津波で被災されたおばあちゃんの家を片付けたりおじいちゃんの家に溜まった泥をかき出してみよう。前回、七名で泥かきに行って一輪車200杯分の泥や藁をかき出しました。

700名で行けば単純に14万杯になる!単純にすごい!
   
<既に参加の連絡を頂いている方々>
武田さんグループ(26歳)、A1Aのキムカイ君チーム(34歳)、青島さん(33歳)年齢に関係なく、現地ボランティア活動は自己管理さえ出来れば大丈夫。
 
 また、現場を自分の目で一度は見なくちゃ。
で、静岡からのお土産も持って行こう!


東日本大震災 現地レポート

□ 被災地へ空から支援物資を

3月31日出発で4月1日に宮城県SUGOサーキット場に到着。
全国自家用ヘリコプター協議会http://ameblo.jp/hcj-info/が取り組んで
いる孤立被災地への緊急支援物資を届ける活動に参加させて頂きました。
避難所に到着するとヘリの音を聞いた多くの人がヘリポートに集まって
物資の手渡し作業が始まります。
始めての到着では「ただ、がんばって」としか。

静岡の有志の皆さんが集めて下さった大量の医薬品や食品(お米)は
被災地(陸前高田市と東松島市の網地島)の皆さんに届けました!
被災地からも「ありがとうの声」を沢山頂きました。心は繋がってます。
物資を御提供下さった皆さんにも「ありがとう!!!」
(4月2日のTBS「報道特集」で活動が紹介されました)
   
上空からは被災地では水没した地域や壊滅的な打撃を受けた様子がみえました。しかし、同時に復興に向けて人々が活動している様子や復旧した道路を走る車も見え、「一緒にがんばろう!」と強く感じました。
 
その他に、現地行政の情報調整、各ボランティアセンターや災害対策本部での情報交換、災害ボランティアへの参加をしました。今回も2000km以上プリウスで激走でした。
   


□ 被災地の現状について 
【支援物資】
現在の現地の様子としては津波の被害が酷かった陸前高田市、気仙沼、釜石
地域なども、ほぼ陸路が開通し避難所にも一応は物資が届いているとのこと。
また、松島周辺の小島にも自衛隊、定期便で自治体の救援物資が届くように
なりました。
被災地は2日で状況が変化します。
4月4日ごろからはどこの市街地でも有る程度震災前の様子に戻り、店舗にも物資が陳列しております。
今、避難所では物から心のケアへ移っております。

【住宅支援】
市町村では現在、急ピッチで仮設住宅の建設に取り組んでいます。
被災地の仮設住宅建設で気が付いた事は、避難所にも言える事ですが「皆さん住んでいた地域から遠くに行きたがらないこと」です。
やはり住んでいた故郷は捨てられない、とくに高齢者の方は顕著です。
   
【今後に必要な支援】
人とお金です。

人は大部分の自治体でボランティアセンターが立ち上がりました。
一般の方はこれから瓦礫の撤去や津波による泥出し。
また、建築士などの専門的な技術を持った方がいれば半壊されている住宅にも入れるかの診断、ガス、水道の復旧工事作業員を求めております。
 
お金は今、被災者が必要な物を購入したり生活するために必要になって来て
おります。ちなみに阪神淡路の震災では神戸市は物資ではなく義援金を受け付けました。


 □ 福島県と宮城県の違い

宮城県仙台市で最も災害がひどかった若林区。
明暗を分けた仙台東北有料道路より海岸部では海岸までの数キロに及び津波が押し寄せ、辺り一面、泥と瓦礫の山。
(仙台市内にある海岸から4kmに位置する「波分神社」、西暦600年ごろ、神社の境まで津波が来た事から、波分けの名が伝えられている。今回はその少し手前まで津波が押し寄せた)
4月2日より自衛隊、地元業者が道路上の瓦礫を撤去し終わり、立ち入り禁止区域への一般の進入が認められました。
私も参加しましたが、今後は津波被災地へ多くのボランティアが入るでしょう。
被災者の多くは災害による金銭的負債や心の傷を負ってはおりますが、災害復興に向けて大きく動き出だそうという機運が伺えました。


福島県内でも同じように市街地での被害は少なく、海岸線の港が壊滅的ダメージを受けています。
しかし、被害が比較的少なかった内陸郡山市では、友人の女性は外出時にマスクをして歩いていると「マスクなんかして放射能を気にするから風評被害が広まるんだ」と怒られたり、原発が爆発後、若い家族が緊急で他県に避難し、避難先から戻った処、会社からは「逃げたやつは要らない。会社を辞めて欲しい」と伝えられたという。


いわき市では36万人の人口も震災当時、10万人以上が避難したと推測されている。
4月6日から始まる学校についても、小学校では屋外活動を行わないとし、父兄からは心配する声も出ております。

また、医学的に「妊婦は妊娠後9カ月間はレントゲン写真を禁止」されています。
しかし、政府報道では1時間辺りの放射線量はCTスキャン1回程度とされる。

4月5日、「妊婦=レントゲン禁止=CTの放射線禁止とならないのか」と、いわき市の緊急防災対策本部の保険環境担当に行って伺った。答えは「問題有りません」との事。

保健所に「そのような質見がないか」と云わせても「適切に対処させて頂いている」との返答。


後日、4月6日同じ福島県内にある飯舘村は政府判断とは別に「妊婦と乳幼児を村外避難させる方針決定」した。
福島県内のラジオからは毎朝「環境放射能に関するお知らせ」が流れてきます。目に見えない放射能に関して県民の関心は確実に薄れております。
住む方からは「ゆでガエルですよ。

みんな慣れてしまった」と聞き
やるせない気持ちになった。

天災と人災、津波と原発は全く別です。
以下に原発が負の効果をもたらしているか、1週間現地に入り、
被災の抱える問題の違いに対して、本当に悔しい思いをしました。

~ひとりの人の為にでも、みんなが少しずつ出来る事を~

「現地励まし隊」第1段 

① song for you プロジェクト!!
K-mix、神谷幸恵の独立宣言で静岡のバンドが「顔晴れ」ソングを作ったと聞いて先日、福島で被災した現地の若者に届けてきました。
  
受け取って下さった、いわきで頑張っている方からも感動的なメッセージを頂きました。

放送は8日(金)21:00よりK-mixにて

届けた歌 大石晴士郎(peso)「顔晴」

http://www.youtube.com/watch?v=t_u4uN5MMuQ&feature=player_embedded


② 福島の風評被害を吹き飛ばせ!!PJ
 
 有機野菜を販売する静岡「大地」では本日(8日)牧ノ原で行われるイベントにて福島県産の有機野菜を販売すると連絡を頂きました。
福島の物全部が駄目ではないからね~。いいですね=


③ 笑いは元気の味のモト!!!!PJ
   
郡山市の一番大きな避難所には2011名(4月8日時点)。
原発に近い富岡村、河内村から非難された方も多く、避難生活も長引いております。そこで親しくさせて頂いている法政大の品川教授、渡辺館長から依頼もあり、大道芸人の派遣を静岡からする事にしました。
我こそは大道芸人という方はまずご連絡を~
  出発は来週、1泊2日の予定です。
 

また、こんなことわたし、少しだけど出来るわ=って
方が居たら連絡下さい!!^^
  
「現地励まし隊」第2弾として
「ひとりの人の為にでも、みんなが少しずつ出来る事を」

どんどんやりましょう!! 

   

東日本大震災ボランティアに参加したい方へ

とにかく行こう
今、現地ではみんなの助けを求めているし
1000年に1度の大津波。自然は凄い。
とても想像を絶する力を持ている。
でも、その自然のおかげで私たちは生きているし、生かせて貰っている。
恐ろしい一面もあるけど、自然は常にリスペクト。天災よりも原発事故のような人災は今後、絶対に防ぎたい。

聴くだけでは駄目で、現場を見て、やるべさ!

東北と一緒に、ガンバっぺ

行きたい方、宮沢まで。連絡まってます””


* 被災地へは
 凄い勢いで復興してるし、思いと元気があれば誰でもいけるよ
 安全だけは自己管理だけどね 


写真は4月5日
静岡からいわき市へ向かった若手ボランティアメンバー
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がんばれいわき(福島県)

被災地では若い人が中心となって頑張っています!!

1 16歳、ボランティアスタッフ
 「歌とダンスでいわきを元気にしたい」LOVE&PEACE代表 渡辺さん
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2 地元の大学生 
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3 笑顔が素敵な避難所の食事を担当していた 保育士さん 
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1 商店街も一致団結、頑張っています!! 「がんばろういわき」
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2 市役所掲示板メッセージには「生き残って」のメッセージ
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3 商店街にたたずむ黒板
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1 避難所に掲げる「ヨウ素の文字」

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2 基準値の1億倍のヨウ素

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3 地元で福島原発の問題を伝えていた佐藤さん

1701750500_48[1]

被災地へ支援物資を空輸(全国から集まる民間ヘリ) 動画

http://www.youtube.com/watch?v=eGACFJCIEkI

http://www.youtube.com/watch?v=2d9dLFFpMHw

宮城から福島へ

仙台のボランティアセンターを後に
福島、郡山へ


http://www.youtube.com/watch?v=WZQYg0vjLxE
(坂本龍一)

仙台のボランティアセンター
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山脈越しに見える夕日

__郡山へ

泥掻きでの言葉

昨日の泥掻きでの言葉

かたずけを終えて
被災したYさん「みんなありがとうね~」

(奥さんには先立たれ、要介護の両親。農機具はすべて流された。一階部分が浸水し
かろうじて築13年の家は残っていた。)


「ほんとうに助かります。一人でやっていたら終わらないし、ありがたいね~」


「あそこにな、園芸センターがあっとよ」
(既に瓦礫でわからない)

「今度、何年後かに仙台に来たら、園芸センタ―の近くって覚えとってな
 わたしらん家によってな」

「茶あの一杯も出すし、みなさんのこと忘れんよ」
「あんたらも気をつけてな」



宮沢「がんばって下さい」
「かぜ引かないように、体、大事にして下さい」
「また、きます」


4月5日 今からいわき市へ

今からいわき市へ向かいます

別働隊が1泊2日で向かっているようです
瓦礫の撤去とガイガーカウンターを持って、30km付近の測定に
向かうとのこと

どちらにせよ、いわきは汚染区域を抱えますが
あれから2週間、どのように進められているのか

「まずは自ら」確かめて来ます

原発から50km、静岡市と浜岡との同じ距離
いわき市へは支援に向かい、静岡市へ活かせるものを持ち帰りたい


また報告しますね~
テレビは現実、日本はつながってますよ~^^

4月4日 レポート 仙台の津波被災地でボランティア募集

07:00 起床 2時に寝たことが体に堪える
08:00 民宿を出発 お世話になった方に挨拶をしてお別れ

09:00 仙台市若林地区ボランティアセンターにて

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10:00 津波の被災地での泥掻きに参加
   若い人が多くボランティアに参加しています

   写真はそのメンバー
1701255372_67.jpg

14:30 現場から引き揚げ
15:00 資材の整理とかたずけ、清掃

15:30 若林地区の社会福祉協議会 所長とボランティア運営に関する
   意見交換。
 
 実際に参加を通じて、さらに運営側の現場の声を聞くことで多くを学べました
 
 とにかく、情報と経験は足を使うこと
 とにかく、動いて体で理解することが重要ですね
 
16:30 仙台を後に

19:00 福島県 郡山市 
   
21:00 市議会に立候補する同級生に郡山の現状を伺う
   驚きの話も多々あった。
   
  原発を気にしている奴は非国民扱いされていること
  マスクをしていると野次を受けることがあることなど

23:30 一緒に食事をして解散
 
00:00 久しぶりのビジネスホテルで経過報告書を書いている
   
 これまでにうかがった多くの話は明日以降にでもupしますね

最後に
とにかく、宮城県では津波後の復興に手が足りていません
やろうぜ、若いマンパワー、興味のある方 求む!!^^

プランについては面白い案があるので
また明記しますね~

とりあえず、行きたいという人を募って下さい!!
お願いします!^^

お米届きました 皆さん、ありがとう!!

先日お伝えさせて頂きました「お米」。

無事に届けました
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どむらの会、ごとう和さん、興津君、メッコさん、A1Aサーフのキムカイ君、
皆さんの支援金でお米を購入し、ヘリで運びました


早い対応ができるのが民間の役割ですね
官と民違うけど
それぞれ出来ることを 出来る人が 少しだけ。

それが基本ですね


島の方からは
3日分の備蓄が出来たとの事でした
さらに行政からの定期的支援が行くことになっており
明日には追加で物資が届きます

ありがとう^^
世界一、ほっこりするお米 皆さんのおかげです!

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米が足りていません

石巻市の網地島に支援物資、お米を届けます
  
 
 2日に一度、支援物資を石巻市が届けております
 が「島民から米が底を尽きる」と直接民間へり協同組合に連絡が入りました
 
 石巻市からの支給は明後日になります
 働きかけで石巻市も支援物資の量については再検討して頂けるとの
 事でしたが 「現地からは今日、明日の米がない」との連絡でした。

  連絡を通じて
 先日の視察では仙台市の市街にあるスーパーでは米を売り
 始めています。普通にものがある地域と航路が途絶えて不足している
 地域にわかれている実態も感じられました

 すぐに支援を出来るのが民間ヘリの役割です
 
 
 そこでこちらで購入して届けるとしたい
 輸送には時間がかかる。そこでお米を買う資金の支援をお願いしたい

 これまでに集めた義捐金で支援して頂けるのであれば
 この1日分のお米に支援して頂くことをお願いします   

 連絡先は宮沢までお願いします 

 いつも皆さんありがとうございます!! 

宮城 4月1日  復興に向けて

08:30 sugoサーキットにて ヘリの講師をしている杉井さんと会う

ピット15が支援物資の保管所になっている

そこに何台かの支援物資を積んだ車が届き物資がピットに積まれる
みんなボランティアである

みんなが届けてくれたものや全国から届いたもの
NPO法人HOPEの方々の支援物資も多い

行政で余った物資を融通することも重要かと思っていたが
瞬時に自由が効く物資ばかりでもない

 杉江氏がMIXI上やツイッター、ブログ上で支援を求めている方に
こちらからアクセスを取ることもあるようだが今回御紹介頂いた全国
ヘリコプター協議会の活動ブログやTVを見て直接市民かたアクセスも多く
あります。

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 通常、依頼から用意をして数日かかるものも
 早ければ、支援の要望があってから数時間で品が届くこともある
  
 それがヘリでの支援物資の輸送だと理解した 
  
 ただし、ヘリでの輸送が始まるには空輸は自衛隊が行うからと
 許可が下りなかったと伺った
 一刻を争う時の許可は臨機応変に人命を最優先させるべきである
 
 自衛隊の最優先の人命とは
 瓦礫の中から救出するような文字通り「人命救助」であり
 
 民間のヘリコプター協議会は
 折角助かった人への緊急支援を行うことの「人命救助」であることが理解できた 
 

 物資を届けに行くヘリにも搭乗させて頂いた
  
 水没した地域や壊滅的な打撃を受けた地域もわかったが
 同時に復興が進み、道路を走る車もよく目に付くようになった

 
 
 避難所ではヘリの音を聞くと多くの人がヘリポートに集まり
 物資の手渡し作業が始まる 
 
 そこで本当は多くの事を聞きたかったが、上手く聞けずに
 ただ「がんばって」と述べたことを思い出す

 もっと現場を知らねば


NPOHOPEの増田理事は震災後の復興について
1 物的支援を行う
2 地域、そこに住む人との信頼関係を築き
3 新たなインプットを行い(違う考え、発想)
4 誰が信じてくれるか(神事で)
5 誰がやる気になるか  
「資金投入、資金的援助をされることを嫌う」
日本の平等心、公平に皆さんへという事も考えなければならない。

支援を継続的に続ける事は行う方の工夫が非常に重要だ 
    
また、支援も
「行ってやってあげるではなくて
 地域の人がやらなければ」

本日は
コーヒーの作り方を教えた

こどもが並び、覚え、おとなにふるまう

再生のツールを教えている  

コーヒーをいれる10分間で、向こうから人が来て話をしてくれる
通常ならば心を開く努力をしなければならないのに
コーヒーマジックだ。

そして
「なだめるのではなく、あなたも何か出来るのでは?」と説いた


今は民宿すごうで外国の方が6割
世界中から日本を支える姿が見て取れる


宮城県SUGOサーキット到着

とりあえず、物資の引き渡し所へ


到着、04:30 SUGOサーキット
仮眠するためにテントを張る

07:40 私有地敷地内に勝手にテントを張るなと怒られる

あくまで入口がしまっていたのでその外のガソリンスタンドの脇で
あったが、敷地のようだ
思ったより敷地は大きいが、震災のせいか・・。

まあいい^^

宮城県の寝起き
天気も良くて悪くない

私たちの他にも2台、ワゴンが来ておりました
若い方と外国の方

まだここらでは
周りは特に震災の影響を受けている感じゃないですね


いい朝だ=^^
 
プロフィール

けいすけ30歳

Author:けいすけ30歳
97年 インドネシア (本当の人間的な豊かさとは)
99年  インドネシア (私たちが引き起こす環境破壊)
00年  オーストラリア  (限りある豊かな自然)
01年 オーストラリア (人間とは何か)
03年
04年 種子島 (素晴らしきスローライフ)
  自然と共に、自給自足のスロースタイルな生活を送る。
05年 静岡大学人文学部経済学科入学
08年  「静岡大学 太陽光発電導入の可能性」学内論文発表会で優勝。
 学生、職員、教員からなる「環境を考える会」設立(会員 約100名)
  経済産業省 省エネルギーセンターで省エネに関する学生初の研究発表。
09年 国立静岡大学
 人文学部経済学科 3月卒業

パーソナルデーター
職歴:農業、建築土木、製造業、飲食業、自営業
特技: サーフィン 、ギター
家族: 父 彫刻家(チェーンソーアーティスト)
     母 小学校教員(音楽教師)
     弟 八百屋
     愛犬
好きな言葉:  「まずは自ら」
   

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