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人間観  豊臣秀吉 と 胡蝶蘭の栽培

豊臣秀吉

 秀吉に仕える御伽衆
  そのうちの一人、曽呂利 新左衛門
   
 知恵者で有名な人物でこれまた有名な逸話が

「秀吉から褒美を下される際、何を希望するか尋ねられた新左衛門は、今日は米1粒、翌日には倍の2粒、その翌日には更に倍の4粒と、日ごとに倍の量の米を100日間もらう事を希望した。米粒なら大した事はないと思った秀吉は簡単に承諾したが、日ごとに倍ずつ増やして行くと100日後には膨大な量になる事に途中で気づき、他の褒美に変えてもらった。」という話がある


この 曽呂利 新左衛門は秀吉が可愛がっている文鳥の世話を任されていた
が、ある時 新左衛門の不手際により大切な文鳥を逃がしてしまう

新左衛門、天下人の文鳥を逃がしたとあり
切腹覚悟で秀吉に
「大切な文鳥を逃がしてしまった」
「何なりと処罰を」と申し出ました



秀吉は曽呂利 新左衛門に
「文鳥?わしが取った天下の空におる。何が問題だ」

曽呂利 新左衛門 一生を秀吉に捧ぐ事を誓うのでありました



この話をして下さった
方が経営する「胡蝶蘭のハウス」を見学させて頂きました

今、ここで若い次期経営者と成りうる人材を募集しております
蘭の栽培は高価格、高品質です

現在、需要に供給が追い付いておりません
ニッチな事業といえると思います

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花の農業に興味のある方、また宮沢まで連絡ください

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ハウスを出ると外には綺麗な夕焼けが広がっていた

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プロフィール

けいすけ30歳

Author:けいすけ30歳
97年 インドネシア (本当の人間的な豊かさとは)
99年  インドネシア (私たちが引き起こす環境破壊)
00年  オーストラリア  (限りある豊かな自然)
01年 オーストラリア (人間とは何か)
03年
04年 種子島 (素晴らしきスローライフ)
  自然と共に、自給自足のスロースタイルな生活を送る。
05年 静岡大学人文学部経済学科入学
08年  「静岡大学 太陽光発電導入の可能性」学内論文発表会で優勝。
 学生、職員、教員からなる「環境を考える会」設立(会員 約100名)
  経済産業省 省エネルギーセンターで省エネに関する学生初の研究発表。
09年 国立静岡大学
 人文学部経済学科 3月卒業

パーソナルデーター
職歴:農業、建築土木、製造業、飲食業、自営業
特技: サーフィン 、ギター
家族: 父 彫刻家(チェーンソーアーティスト)
     母 小学校教員(音楽教師)
     弟 八百屋
     愛犬
好きな言葉:  「まずは自ら」
   

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