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住宅政策の提案 (立川市議の大沢さんより)

なるほどと思います

・・・・・・・・・

これまでのように被災者を学校の体育館などに避難させ支援物資を送るだけと
いう発想はもういい加減にやめにしませんか。健康な人ならそれでもいいかもし
れませんが、高齢者や病弱な人にとっては大変つらい状況です。ちゃんとした宿
泊施設に泊まってもらうべきです。暖かい布団とライフライン、通信手段もそろ
っているので設備費用はまったくかかりません。

 たとえばできるだけ近くの新潟県や被害の無い山形県、首都圏でもかまいませ
ん。民宿や旅館、ホテルに泊まってもらったほうがよほど安心して生活できるの
ではないでしょうか。人が泊まるための設備があるのですから・・・。シーツな
ど毎日交換しなくてもよく、食事もそれほど贅沢にしないで普通の食事を作って
もらえばいいのです。宿泊代は特別な事情として1泊4000円ほどにしてもらえば、1
ヶ月宿泊しても12万円で済みます。生活保護レベルです。
 日本の全労働者数は6,600万人、これらの人が1ヶ月に1,000円をカンパした
すると660億円。千人が旅館ホテルで過ごすと1ヶ月1億2千万円、1万人だと12億円
、10万人で120億円、避難民30万人といわれているので360億円です。長期化して
も毎月1000円カンパすれば十分にまかなえます。
 大変なのはその避難民をそれぞれの申し出た民宿、旅館、ホテルと希望する宿
泊地に分散するコーディネーターとその交通手段でしょう。これによって多くの
民宿、旅館、ホテルの営業が潤いますし、地域活性化にも繋がります。1泊400
0円でも希望する民宿、旅館、ホテルは出てくるのではないでしょうか。

 病気などで通院が必要な人にはそれぞれ医療機関の近くの旅館などに行けばい
いと思いますし、治療費などについては、それぞれの地域に住民登録してもらっ
て医療費だけの生活保護をかけてもらえばいいし、ホームレスと同様の解釈で住
民登録すれば地方自治体(市町村)の負担はありません。地方自治体もそれほど
嫌がらないでしょう。全額、国と都道府県の負担になるはずです。

 全国民が力を合わせて支援していきましょう。

大沢ゆたか
osawa.yutaka@nifty.com
http://homepage2.nifty.com/osawa-yutaka/
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プロフィール

けいすけ30歳

Author:けいすけ30歳
97年 インドネシア (本当の人間的な豊かさとは)
99年  インドネシア (私たちが引き起こす環境破壊)
00年  オーストラリア  (限りある豊かな自然)
01年 オーストラリア (人間とは何か)
03年
04年 種子島 (素晴らしきスローライフ)
  自然と共に、自給自足のスロースタイルな生活を送る。
05年 静岡大学人文学部経済学科入学
08年  「静岡大学 太陽光発電導入の可能性」学内論文発表会で優勝。
 学生、職員、教員からなる「環境を考える会」設立(会員 約100名)
  経済産業省 省エネルギーセンターで省エネに関する学生初の研究発表。
09年 国立静岡大学
 人文学部経済学科 3月卒業

パーソナルデーター
職歴:農業、建築土木、製造業、飲食業、自営業
特技: サーフィン 、ギター
家族: 父 彫刻家(チェーンソーアーティスト)
     母 小学校教員(音楽教師)
     弟 八百屋
     愛犬
好きな言葉:  「まずは自ら」
   

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