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依頼のあった福島県郡山 物資が届いたとの連絡がありました  

郡山の避難所支援の件

昨日から避難所になった母校・郡山商業高校は、布団やマットレスや段ボールなど、本日かなりの物資が集まりました。

また炊き出しでカレーなどの温かい食べ物を提供することができました。
mixiやTwitterで呼び掛けを行った品は、ほとんど集まりました。
拡散して下さった皆さん、本当にありがとうございました。


話を聞くと富岡町やいわき市の避難所から移ってきたとのことで、皆さんかなり疲れている様子でした。
子供たちにぬりえやかるた、お手玉やおはじき、なわとびや紙風船を用意して持って行くとみるみる明るい表情になり、仲良く遊び始めました。
子供たちが元気に遊び回ることに対して近くの大人の方は「全く問題ない。うるさいなんて思わない。むしろ、床が冷たいから子供たちの遊ぶスペースに毛布を敷いてあげてほしい」と仰っていました。

運営的なこと。
保健師が一人で180人の対応をしていました。
避難所運営スタッフはすべて郡商の教職員でした。
配給のある食料はおにぎり、食パン、バナナのみでした。
調理室が使えるので、材料さえあれば炊き出しができるような感じでした。
ライフラインはすべてOKでした。

流動食の方は確認してみたら一人だけでした。トイザらスで離乳食を調達して届けました。


今後必要になりそうなものは、
日持ちのする食べ物
紙皿(おわん的な底が深いもの)、紙コップ、割りばし
灯油
などだそうです。

行政で支援があれば良いけど、まだ見通しが立たないそうです。
郡山だけでも、もうかなりの避難者を受け入れています。
先生方も初めての避難所運営で戸惑っている様子でした。

ともあれ、今日から郡商は知名度も上がり少し前進しました。

思いつきで動いた超素人のボランティア集団でしたが、役に立てたようで良かったです。

物資の協力が出来る方が今後も増えることを祈ります!


・・・・・・・・・
一回のネット呼びかけで!

改めてネットの力にも関心します!
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プロフィール

けいすけ30歳

Author:けいすけ30歳
97年 インドネシア (本当の人間的な豊かさとは)
99年  インドネシア (私たちが引き起こす環境破壊)
00年  オーストラリア  (限りある豊かな自然)
01年 オーストラリア (人間とは何か)
03年
04年 種子島 (素晴らしきスローライフ)
  自然と共に、自給自足のスロースタイルな生活を送る。
05年 静岡大学人文学部経済学科入学
08年  「静岡大学 太陽光発電導入の可能性」学内論文発表会で優勝。
 学生、職員、教員からなる「環境を考える会」設立(会員 約100名)
  経済産業省 省エネルギーセンターで省エネに関する学生初の研究発表。
09年 国立静岡大学
 人文学部経済学科 3月卒業

パーソナルデーター
職歴:農業、建築土木、製造業、飲食業、自営業
特技: サーフィン 、ギター
家族: 父 彫刻家(チェーンソーアーティスト)
     母 小学校教員(音楽教師)
     弟 八百屋
     愛犬
好きな言葉:  「まずは自ら」
   

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