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静岡市から福島県いわき市まで

04時、自家用車にて出発。
茨城県水戸市までは高速道路で通行可能

水戸から一般道、国道6号線で北上

途中、現地いわき市の佐藤議員からの要望で雨合羽を購入する為に
作業着屋に入る。そこの入り口の扉には「放射能注意 雨合羽あります」と
張り紙がある事に驚く。
トイレを借りたかったが断水により利用不能。

住宅の塀が倒れ、瓦屋根の棟が落ちている。
駿河湾地震で被害を受けた吉田町のような感じを受ける。

ただし街は閑散としており、ひとが見えない。

ときどき見るのは長いところでは何キロにも及ぶ
車の列。その先には閉まったガソリンスタンドがある。
いつか来るガソリンを待っているのである。


茨木からいわき市に入るとさらに人影が見えない。
ときどき、荷物を持った方や、自転車に荷物を積んで走る人を見る

所々道路は陥没し、歩道が落ちているところや
倒壊した住宅を見るが、テレビで放送されている様子とは異なり
それほど壊滅的な現状は見られなかった。

佐藤議員が待つ、いわき市、小名浜支所に11時頃に到着した

出迎えて頂いた佐藤氏の出で立ちに震災の現実を感じた。
佐藤氏はフードを頭から被り、つま先まで長靴、顔には大き目のマスク
姿で出迎えてくれた。

ほとんどの人はマスクをせずに出歩いている。

佐藤氏はこれまで福島原発の停止を長年に渡り呼び掛けていた経緯から
相当の知識と危険性を理解していたのだと思う。


案内して頂いた小名浜支所では支所長の江尻氏が
出迎えて頂いた。
山崎運輸さんのトラックでカシイ産業さんの元、購入した水と
「どむらの会」で集めた寄付金を使い、米や餅、トイレットペパー
レトルト食品など6t分を届けた事を伝える





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プロフィール

けいすけ30歳

Author:けいすけ30歳
97年 インドネシア (本当の人間的な豊かさとは)
99年  インドネシア (私たちが引き起こす環境破壊)
00年  オーストラリア  (限りある豊かな自然)
01年 オーストラリア (人間とは何か)
03年
04年 種子島 (素晴らしきスローライフ)
  自然と共に、自給自足のスロースタイルな生活を送る。
05年 静岡大学人文学部経済学科入学
08年  「静岡大学 太陽光発電導入の可能性」学内論文発表会で優勝。
 学生、職員、教員からなる「環境を考える会」設立(会員 約100名)
  経済産業省 省エネルギーセンターで省エネに関する学生初の研究発表。
09年 国立静岡大学
 人文学部経済学科 3月卒業

パーソナルデーター
職歴:農業、建築土木、製造業、飲食業、自営業
特技: サーフィン 、ギター
家族: 父 彫刻家(チェーンソーアーティスト)
     母 小学校教員(音楽教師)
     弟 八百屋
     愛犬
好きな言葉:  「まずは自ら」
   

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