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放射能被爆について 静岡県環境放射線監視センターからの報告 

環境放射線監視センター 川村さんより報告

Q:空間線量が上がったら どうすればいいのか?
A:基本的には発電所から遠ざかる、同時に風上に移動すること 

Q:被ばく限度量について
A:年間1msvが一般の方は基準になる
作業をする人間であれば最大250msv(身体影響が出ない限度)
250を超えると 急性症状の個人体の影響は出ないが、白けつ球

Q:どうすれば防げるか
A:熱いコンクリートであればガンマ線を防ぐ
壁の厚さが重要である。一般の住宅では防げないが、放射性物質を
吸い込むことは少ない

Q:1時間あたりの被ばくはそのまま足し算でいいのか
A:限度量と年間被ばく量について原則、1時間あたりで有れば足し算する 
合計で被ばく線量がオーバーする場合が出てくる

「年間1msvが一般の方は基準になる」と考えるのであれば1時間あたり0.2mSvの放射能レベルで有れば5時間で1mSvになる

浴びる、外部被ばくについては10mSVを超える場合は屋内退避
(外部被ばくを防ぐにはコンクリートで無ければ意味はないが)

内部被ばく 100mSVを超える処については退避。 
内部被ばくを防ぐにはマスク、活性炭入り(吸着する)のマスクで無ければ 
防止する事は出来ない。特に内部被ばくを危険視している

結論からすれば(宮澤の意見として)
 環境放射能値が高いところでは、そこに生活している時間が長ければより人体への影響が高まって行く事。また、屋内待機も内部被ばくの防護には多少役立つが、放射能を防げるわけではない。内部被ばくについて、マスクも活性炭入りで無ければ効果がない。
 最後に、影響を受け易い「子ども」「妊婦」は非難する事、静岡市にぜひ連絡頂きたい。


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プロフィール

けいすけ30歳

Author:けいすけ30歳
97年 インドネシア (本当の人間的な豊かさとは)
99年  インドネシア (私たちが引き起こす環境破壊)
00年  オーストラリア  (限りある豊かな自然)
01年 オーストラリア (人間とは何か)
03年
04年 種子島 (素晴らしきスローライフ)
  自然と共に、自給自足のスロースタイルな生活を送る。
05年 静岡大学人文学部経済学科入学
08年  「静岡大学 太陽光発電導入の可能性」学内論文発表会で優勝。
 学生、職員、教員からなる「環境を考える会」設立(会員 約100名)
  経済産業省 省エネルギーセンターで省エネに関する学生初の研究発表。
09年 国立静岡大学
 人文学部経済学科 3月卒業

パーソナルデーター
職歴:農業、建築土木、製造業、飲食業、自営業
特技: サーフィン 、ギター
家族: 父 彫刻家(チェーンソーアーティスト)
     母 小学校教員(音楽教師)
     弟 八百屋
     愛犬
好きな言葉:  「まずは自ら」
   

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