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宮城 4月1日  復興に向けて

08:30 sugoサーキットにて ヘリの講師をしている杉井さんと会う

ピット15が支援物資の保管所になっている

そこに何台かの支援物資を積んだ車が届き物資がピットに積まれる
みんなボランティアである

みんなが届けてくれたものや全国から届いたもの
NPO法人HOPEの方々の支援物資も多い

行政で余った物資を融通することも重要かと思っていたが
瞬時に自由が効く物資ばかりでもない

 杉江氏がMIXI上やツイッター、ブログ上で支援を求めている方に
こちらからアクセスを取ることもあるようだが今回御紹介頂いた全国
ヘリコプター協議会の活動ブログやTVを見て直接市民かたアクセスも多く
あります。

1__.jpg

 
 通常、依頼から用意をして数日かかるものも
 早ければ、支援の要望があってから数時間で品が届くこともある
  
 それがヘリでの支援物資の輸送だと理解した 
  
 ただし、ヘリでの輸送が始まるには空輸は自衛隊が行うからと
 許可が下りなかったと伺った
 一刻を争う時の許可は臨機応変に人命を最優先させるべきである
 
 自衛隊の最優先の人命とは
 瓦礫の中から救出するような文字通り「人命救助」であり
 
 民間のヘリコプター協議会は
 折角助かった人への緊急支援を行うことの「人命救助」であることが理解できた 
 

 物資を届けに行くヘリにも搭乗させて頂いた
  
 水没した地域や壊滅的な打撃を受けた地域もわかったが
 同時に復興が進み、道路を走る車もよく目に付くようになった

 
 
 避難所ではヘリの音を聞くと多くの人がヘリポートに集まり
 物資の手渡し作業が始まる 
 
 そこで本当は多くの事を聞きたかったが、上手く聞けずに
 ただ「がんばって」と述べたことを思い出す

 もっと現場を知らねば


NPOHOPEの増田理事は震災後の復興について
1 物的支援を行う
2 地域、そこに住む人との信頼関係を築き
3 新たなインプットを行い(違う考え、発想)
4 誰が信じてくれるか(神事で)
5 誰がやる気になるか  
「資金投入、資金的援助をされることを嫌う」
日本の平等心、公平に皆さんへという事も考えなければならない。

支援を継続的に続ける事は行う方の工夫が非常に重要だ 
    
また、支援も
「行ってやってあげるではなくて
 地域の人がやらなければ」

本日は
コーヒーの作り方を教えた

こどもが並び、覚え、おとなにふるまう

再生のツールを教えている  

コーヒーをいれる10分間で、向こうから人が来て話をしてくれる
通常ならば心を開く努力をしなければならないのに
コーヒーマジックだ。

そして
「なだめるのではなく、あなたも何か出来るのでは?」と説いた


今は民宿すごうで外国の方が6割
世界中から日本を支える姿が見て取れる


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プロフィール

けいすけ30歳

Author:けいすけ30歳
97年 インドネシア (本当の人間的な豊かさとは)
99年  インドネシア (私たちが引き起こす環境破壊)
00年  オーストラリア  (限りある豊かな自然)
01年 オーストラリア (人間とは何か)
03年
04年 種子島 (素晴らしきスローライフ)
  自然と共に、自給自足のスロースタイルな生活を送る。
05年 静岡大学人文学部経済学科入学
08年  「静岡大学 太陽光発電導入の可能性」学内論文発表会で優勝。
 学生、職員、教員からなる「環境を考える会」設立(会員 約100名)
  経済産業省 省エネルギーセンターで省エネに関する学生初の研究発表。
09年 国立静岡大学
 人文学部経済学科 3月卒業

パーソナルデーター
職歴:農業、建築土木、製造業、飲食業、自営業
特技: サーフィン 、ギター
家族: 父 彫刻家(チェーンソーアーティスト)
     母 小学校教員(音楽教師)
     弟 八百屋
     愛犬
好きな言葉:  「まずは自ら」
   

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